話 題 『 よもやま話 』最新
 
          話  題  一  覧
2022.11.20 雑記帳、備忘録に書き留めた名言、名句と古くから伝えられている諺の味わいに思う                 投稿:清水有道               
2022.11. 6 慎重になった生活態度が味気ないディリーライフを呼び、逆に心許無さを感じてしまうコロナ禍の徒然なる生活     投稿:清水有道
2022.10.23 仕事として生命の起源探求に関わりたかった  投稿;清水有道
2022.10. 9 環境省の「自然大好きクラブ」の会員であることの複雑な思い   投稿;清水有道
2022. 9.25 宇宙についてもう少し知りたいと思い、学びましたが浅学の物理学の知識では難しすぎて、残念ながらギブ・アップしました  投稿:清水有道
2022. 9.18 烏兎怱怱                   投稿;清水有道
2022. 9. 4 老人学、老年学或いは高齢化社会工学とは    投稿;清水有道
2022. 8.21 なぜワインボトルは750mlに決まっているのだろうか? 投稿:清水有道
2022. 8. 7 数学ア・ラ・カルト:平行四辺形五等分法    投稿:岡田昂三
2022. 7.17 時代の変遷、世の中の変革と推移をいかに自分の生活にマッチさせるか  投稿:清水有道
2022. 7. 3 座右の銘にまつわる随想            投稿:清水有道
2022. 6.19 現在までの歴史上の俳人の名句         投稿:清水有道
2022 6. 5 「人新世」と「プレ・シンギュラリティ」の到来 投稿:清水有道
2022 5.16 原田マハ万歳&礼讃              投稿:清水有道
2022. 5. 8 日本史ミステリーの森へ(2)         投稿:砂田定夫
2022. 4.24 初夢でコロナ罹病患者扱いされてみて・・・   投稿:清水有道
2022. 4.10 なぜ難しい横文字単語が幾つも立て続けに流行るのか?・・・・・・・・・・・          投稿:清水有道
2022. 3.27 何時までも終われないクリア・アウト      投稿:清水有道
2022. 3.13 乱れてる(?)日本語の「書きことば」      投稿:清水有道
2022. 2.27 2030年を目途に世界に何が起こるでしょうか?  投稿:清水有道
2022. 2.13 コロナ禍は人間や社会を前進させると言われてきたが?・・・・・・・・・・・          投稿:清水有道
2022. 2. 1 ロコ・ソラーレ(カーリング女子)の金メダル獲得を期待して!・・・・・・・              投稿:鈴木富雄
2022. 1.30 「センス・オブ・ワンダー」という折り紙付きの良書を再読しわがワンダーを回顧してみると・・               投稿:清水有道
2022. 1.16 津野海太郎の「最後の読書」に痛く共感     投稿:清水有道
2021.12.12 新型コロナ感染症が残した言葉         投稿:清水有道
2021.11.21 美の感覚はノスタルジアから生まれるのでしょうか  投稿:清水有道
2021.11.14 言葉の生い立ちと語源の楽しみ         投稿:清水有道
2021.10.10 他人との付き合い今昔              投稿:清水有道
2021. 9.27 「失敗という選択肢はない」は本当か?     投稿:清水有道
2021. 9.15 世界の行方、日本の行方はどうなる       投稿:清水有道
2021. 7.10 日本語と英語の「見る」、「見える」に...  投稿:清水有道
2021. 6.13 数学ア・ラ・カルト:古代バビロニアの√2   投稿:岡田昂三
2021. 5.31 日本史ミステリーの森へ            投稿:砂田定夫
2021. 5.24 某有名画伯との幾度かの一献の夕べを懐かしむ  投稿:清水有道
2021. 5.16 ディストピア文学等というカテゴオリーが果たして必要… 投稿:清水有道
2021. 5. 2 「サルデーニャの蜜蜂」を読んで        投稿:清水有道
2021. 4.10 新型コロナ禍後の日本に求められるもの     投稿:清水有道
2021. 3.25 人生7回目の年男の年に、十二支と題する・・・ 投稿:清水有道
2021. 3.14 自費出版のすすめ               投稿:砂田定夫
2021. 2.14 2021年の読書計画               投稿:清水有道
2021. 1.25 数学ア・ラ・カルト:“密”のリスク      投稿:岡田昂三
2021. 1.16 エクソフォニストになりたかった夢を果たせず残念!!  投稿:清水有道
2020.10.21 最初の印象と最初に手にした物はその人の・・・ 投稿:清水有道
2020. 9.24 先哲の教えから学ぶこと            投稿:清水有道
2020. 8.16 海外の友人の心遣いに感謝           投稿:清水有道
2020. 7.19 数学ア・ラ・カルト:碁盤が14寸x15寸の訳   投稿:岡田昂三
2020. 5.10 桜散っても、花盛り!2020年版         投稿:小田 茂
2020. 3.28 3月に入って感じた『待っていた春』はどうだった?投稿:清水有道
2020. 2. 3 数学ア・ラ・カルト:頭の体操         投稿:岡田昂三
2019.12.15 数学ア・ラ・カルト:πの1桁目が3の訳    投稿:岡田昂三
2019.12. 9 横浜山手西洋館:第20回記念 “世界のクリスマス2019”始まる! 投稿:小田 茂
2019.11.27 私の文学嗜好と読書遍歴            投稿:清水有道
2019.11.24 ウォーキングの勧めと会社近辺の散歩道     投稿:長谷川晃
2019.10.20 数学ア・ラ・カルト:数え方を変えるだけで公式が生まれる 投稿:岡田昂三
2019.10.17 先進国欧米人に少し理解が難しくなった,,,   投稿:清水有道
2019. 9.22 葛(くず)の英単語の綴りで証明された,,,   投稿:清水有道
2019. 9.16 シルバー大学卒業後のその後          投稿:斎藤忠悟
2019. 6.28 働ける限り働きたいシニアと,,,         投稿:清水有道
2019. 5.27 桜散っても、花盛り!2019年版(その2)    投稿:小田 茂
2019. 4.24 桜散っても、花盛り!2019年版         投稿:小田 茂
2019. 4.16 数学ア・ラ・カルト:ラングレーの問題     投稿:岡田昂三
2019. 1.20 頑張ってほしいわが国の頭脳          投稿:清水有道
2018.10.18 佐伯一麦の「空にみずうみ」を読む       投稿:清水有道
2018. 9.25 歴史教育変遷の驚き−白村江の戦いを端緒にして 投稿:清水有道
2018. 9.24 ブームになってきた須賀敦子を読む       投稿:清水有道
2018. 8.21 日本語は難しい_時代遅れのワーディング?   投稿:清水有道
2018. 8. 5 松浦武四郎とはどんな人(2/2)        投稿:鈴木富雄
2018. 7.22 松浦武四郎とはどんな人(1/2)        投稿:鈴木富雄
2018. 6.24 EV志向の行方                投稿:清水有道
2018. 6. 3 かごんま(鹿児島)便りNo.2          投稿:猿渡一義
2018. 5.30 桜散っても、花盛り!2018年版:その4     投稿:小田 茂
2018. 5.18 無限の望み                  投稿:清水有道
2018. 5. 4 桜散っても、花盛り!2018年版:その3     投稿:小田 茂
2018. 4.24 桜散っても、花盛り!2018年版:その2     投稿:小田 茂
2018. 4.22 グローバル社会はコロンブスの新大陸発見から始まった 投稿:清水有道
2018. 4.18 桜散っても、花盛り!2018年版:その1     投稿:小田 茂
2018. 3.19 第二の故郷 広島!              投稿:田中隆通
2018. 3.18 かごんま(鹿児島)便り            投稿:猿渡一義
2018. 3.17 ふるさと『北見』とカーリング         投稿:鈴木富雄
2017.12. 8 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2017”始まる!投稿;小田 茂
2017.12. 2 「未来をアウトソーシングしてはいけない」   投稿:清水有道
2017.11.23 「ポピュリズム」への疑問           投稿:清水有道
2017.11.12 "POWER OF TWO"(邦訳「二人で一人の天才」)を読んで 投稿:清水有道
2017.10.25 カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞で思いだすこと  投稿:清水有道
2017. 9.20 シャーロッツビル騒動の報道に接して      投稿:清水有道
2017. 7.29 三平方の定理に関するよもやま話        投稿:岡田昂三
2017. 6.25 珍しい企画本『紀行とエッセイで読む作家の山旅』を読む 投稿:清水有道
2017. 6. 8 面白く読んだ『世界天才紀行』         投稿:清水有道
2017. 6. 2 桜散っても、花盛り!2017年版:その5     投稿;小田 茂
2017. 5.23 桜散っても、花盛り!2017年版:その4     投稿;小田 茂
2017. 5.10 タテハチョウ科の蝶「アカボシゴマダラ」が環境省の「特定外来生物」に追加指定される               投稿:清水有道
2017. 4.26 桜散っても、花盛り!2017年版:その3     投稿;小田 茂
2017. 4.22 桜散っても、花盛り!2017年版:その2     投稿;小田 茂
2017. 4.18 桜散っても、花盛り!2017年版:その1     投稿;小田 茂
2017. 4.12 “GRIT”に因む今流行の著作2篇        投稿:清水有道
2017. 3.29 急激な変化が予感される生活環境の中、日本は世界をリードできる国に変われるだろうか               投稿:清水有道
2017. 3.14 またまた出現した新たな新書          投稿:清水有道
2017. 2.26 わが水彩画個展への蛇足            投稿:清水有道
2017. 2.12 大好きないかにも日本語らしい美しい響きの言葉 投稿:清水有道
2017. 1.22 「フィンテック」とはなにか?        投稿;清水有道
2017. 1. 8 シンギュラリティ(『技術的失業』)は果たして何時来る? 投稿;清水有道
2016.12.25 {キリストの昇天}と「聖母の被昇天」の解釈 投稿;清水有道
2016.12.11 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2016”始まる!投稿;小田 茂
2016.11.27 地元横浜に「パン発祥」の石碑誕生      投稿;小田 茂
2016.11.20 ある学者の著述を読んで考えたこと      投稿;清水有道
2016.11. 6 すっかり趣きの変わった仕事の姿       投稿;清水有道
2016.10.23 “Collection of Words”と題した忘備録ノートから 投稿;清水有道
2016.10. 9 江戸時代:東西の山のランキング       投稿;吉田誠治
2016. 7.17 読書と旅を通してさらに積極性を身に着けよう 投稿;清水有道
2016. 6.12 わが人生に自分らしさが出せたであろうか?  投稿;清水有道
2016. 4.24 桜散っても、花盛り!2016年版        投稿;小田 茂
2016. 4.17 話題の魅力企業集団“FANG”とは?      投稿;清水有道
2016. 3.20 「トヨタの自工程完結」を読んで       投稿;清水有道
2016. 3. 6 串田孫一の世界を改めて総括する「生誕100周年串田孫一」展を見て 投稿;清水有道
2016. 2.14 「長い間世界をリードしてきた西洋文明は終焉を迎えているのだろうか?」 投稿;清水有道
2016. 2. 2 「自由を奪われた人間は必ず誰かを憎むようになる」 投稿;清水有道
2016. 1.17 勉強になった一冊の本――佐藤健太郎著「世界史を変えた薬」 投稿;清水有道
2015.12.09 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2015”始まる!投稿;小田 茂
2015.12. 6 感銘を受けた五木寛之の2冊の本       投稿;清水有道
2015.11.22 2015年秋季 IRANの会 開催        投稿:伊藤 誠一
2015.10.11 『最後の印象派』展を見て思ったこと     投稿;清水有道
2015. 5.10 未知の世界に挑戦する無謀さの愉快と不思議な爽快さ      −とんでもない3冊の読後感−        投稿;清水有道
2015. 4.27 春の花に想う                投稿;清水有道
2015. 4.14 桜散っても、花盛り!2015年版         投稿;小田 茂
2015. 3.29 「父権」復活を筆に託すノーベル文学賞受賞作家パトリック・  モディアノの『パリ環状通り』を読んで    投稿;清水有道
2015. 3.22 転換期の歌謡曲への考察           投稿;清水有道
2015. 3. 8 「水面(ミナモ)を描いた画家たち」展を見て         思ったこと                 投稿;清水有道
2015. 2.22 初夢から差し当たりの余生の過ごし方を見直して投稿;清水有道
2014.12.15 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2014”始まる!投稿;小田 茂
2014.11.23 2014年秋季IRANの会 開催         投稿:伊藤誠一
2014.11. 9 日本文学100年の名作             投稿;清水有道
2014. 9.28 “ヨコハマ砂の彫刻展”           投稿;小田 茂
2014. 9.14 わが庭に新しく迎えた珍しい植物       投稿;清水有道
2014. 9. 2 秋田県立美術館との交歓会で藤田嗣治の超大作         壁画“秋田の行事”を観賞する        投稿;清水有道
2014. 8.17 境川を散策する(2)            投稿;砂田定夫
2014. 8. 3 境川を散策する(1)            投稿;砂田定夫
2014. 7.20 鉄斎展で思い出すこと            投稿;清水有道
2014. 6.22 喜寿を迎えても山歩きを楽しむ        投稿;清水有道
2014. 5.25 アリス・マンローを読む           投稿;清水有道
2014. 5.19 菊次さんの映画鑑賞記を読んで        投稿;八木 宏
2014. 5.11 記念日無情                 投稿;清水有道
2014. 5. 2 桜散っても、花盛り!2014年版        投稿;小田 茂
2014. 4.27 『あなたが好き』のワナ           投稿;清水有道
2014. 4.13 労働と人事管理への新考察          投稿;清水有道
2014. 3.30 越中八尾に想う(その2)          投稿;檜山湧二
2014. 3.16 カイユボット展を見て改めて都会の              “匿名性の原理”を考える          投稿;清水有道
2014. 3. 2 越中八尾に想う(その1)          投稿;檜山湧二
2014. 2.16 “オヤマボクチ”の知られざる使われ方    投稿;清水有道
2014. 2. 2 真剣に“里山資本主義”を考えてみよう    投稿;清水有道
2014. 1.19 80歳からの闘病記_その後           投稿:伊藤誠一
2014. 1. 5 “第三の波”時代に入ったバーチャル・ワーク 投稿;清水有道
2013.12.22 2013年秋季 IRANの会 開催        投稿:伊藤誠一
2013.12.22 季節の山野草を愛でる山歩きの楽しみ(2)  投稿;清水有道
2013.12.16 横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2013”  投稿;小田 茂
2013.12. 8 季節の山野草を愛でる山歩きの楽しみ(1)  投稿;清水有道
2013.11.24 雅楽を聴く、見る              投稿;須貝義弘
2013.11.20 「第47回 神戸OB会」開催地・神戸 参加者12名 投稿;青木 聳
2013.11.11 速水御舟が描いた美麗な蛾“むらさきしたば”を        蓼科で採集できた喜び            投稿;清水有道
2013.10.27 我が家のエノキにも話題の“アカボシゴマダラ”が育つ 投稿;清水有道
2013.10.13 ニセコアンヌプリ登山            投稿;清水有道
2013. 9.29 共感現象                  投稿;清水有道
2013. 9.15 復活した藤棚                投稿;川田 維
2013. 8.18 第2次世界大戦終結の日(終戦記念日)を前にして 投稿;伊藤誠一
2013. 8.11 ワインは、働く男の「血」である       投稿;清水有道
2013. 7.28 鹿児島便り                 投稿;猿渡一義
2013. 7.14 思う人・考える人              投稿;清水有道
2013. 7. 7 80歳からの闘病記              投稿;伊藤誠一
2013. 6.23 鉢の木物語                 投稿;須貝義弘
2013. 6.14 続「犬伏の別れ」              投稿;須貝義弘
2013. 6. 9 もう少し隣国中国を知るために        投稿;清水有道
2013. 6. 2 東京計器時代の想い出            投稿:伊藤 誠一
2013. 5.26 中国はこれからどうなる?          投稿;清水有道
2013. 5. 5 桜散っても、花盛り!2013年版        投稿;小田 茂
2013. 4.21 大山街道を歩く(5)            投稿;砂田定夫
2013. 4.14 自 分 の 墓               投稿;清水有道
2013. 4. 7 元気なままで歳を重ねていく         投稿;清水有道
2013. 3.24 大山街道を歩く(4)            投稿;砂田定夫
2013. 2.17 タトゥー(刺青)を考える          投稿;三橋春夫
2013. 2. 3 最近読んだ私の推薦書            投稿;三橋春夫
2012.12.23 車道楽(新車納入体験記)その2/2     投稿;関根 眞
2012.12.16 車道楽(新車納入体験記)その1/2     投稿;関根 眞
2012.12. 9 新装なった東京駅と比較           投稿;木戸雅史
2012.11.18 “ 輪 廻 ”               投稿;菊次愛咲
2012.11.11 こ の ご ろ の 感 慨         投稿;清水有道
2012.10.21 大山街道を歩く(3)            投稿;砂田定夫
2012.10.14 恵山(エサン、618m)に登る         投稿;清水有道
2012. 8.22  ☆ ロンドンオリンピック雑感!      投稿;小田 茂
2012. 8.12 「戦中・戦後の蒲田の想い出」        投稿:伊藤誠一
2012. 7.22 久し振りに出会えた本            投稿:清水有道
2012. 7.15 大山街道を歩く(2)            投稿;砂田定夫
2012. 7. 8 IRAN会の集い              投稿:伊藤 誠一
2012. 6.24 世の中を生き抜く通になろう!        投稿;清水 有道
2012. 6.17 大田原市と「唐辛子」             投稿;檜山 湧二
2012. 6.10 栃木100歩会                 投稿;小形 宏
2012. 5. 3 桜散っても、花盛り!            投稿;小田 茂
2012. 4.22 フラダンスと私               投稿;佐藤レイ子
2012. 4.15 猫道楽                   投稿;関根 真
2012. 4. 8 野次馬根性で「ブータンシボリアゲハ」を見る 投稿;清水有道
2012. 4. 3 趣味 一球入魂               投稿;江田 弘
2012. 3.25 大山街道を歩く(1)            投稿;砂田定夫
2012. 3.18 その後の川柳                投稿;金子健吉
2012. 3.11 中国の旅から                投稿;清水有道
2012. 3. 4 3月10日は『横浜三塔の日』です!      投稿;小田 茂
2012. 2.28 6年ぶりに全面凍結した「袋田の滝」を撮る   投稿;斎藤俊晴
2012. 2.26 ALWAYS三丁目の夕日’64鑑賞記 その2  投稿;三橋春夫
2012. 2.25 「ALWAYS三丁目の夕日'64鑑賞記 その1」を読んで 投稿;佐藤雅寿
2012. 2.19 ALWAYS三丁目の夕日’64鑑賞記 その1  投稿;三橋春夫
2012. 2.12 “いたち川”川沿いを探索する(その5/最終回) 投稿;野村一信
2012. 1.12 飲み屋の「つまみグルメ」          投稿;三橋春夫
2011.11.27 介護日誌                  投稿;金子健吉
2011.11.20 “いたち川”川沿いを探索する(その4)   投稿;野村一信
2011.10.30 「スマートフォン使用体験記」        投稿;関根 眞
2011.10.28 もののあわれ考               投稿;清水有道
2011.10. 2 空腹の苦しさに負け獣と化す         投稿;小川 孝
2011. 9.27 おめでとう!「未来技術遺産」登録      投稿;小田 茂
2011. 9.18 “いたち川”川沿いを探索する(その3)   投稿;野村一信
2011. 9. 4 やっと標本に出来た南方系の蝶“アカボシゴマダラ” 投稿;清水有道
2011. 8.28 『季節の風物詩』の写真           投稿;八木 宏
2011. 8.14 オオウバユリに出会えた登別温泉行      投稿;清水有道
2011. 8. 7 “いたち川”川沿いを探索する(その2)   投稿;野村一信
2011. 7.24 『足利学校で論語を学ぶ』          投稿;須貝義弘
2011. 7.17 “ あの日の出来事 ”            投稿;綱島健一
2011. 6.26 『岩船山崩落』               投稿;辻 隆太
2011. 6.19 “いたち川”川沿いを探索する(その1)   投稿;野村一信
2011. 5.29 加齢男性の小便作法             投稿;清水有道
2011. 5.22 富士山を雑学散歩する(7)最終回      投稿;砂田定夫 
2011. 5.15 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その16最終回)投稿;小田 茂
2011. 5. 8 富士山を雑学散歩する(6)         投稿;砂田定夫 
2011. 4.29 富士山を雑学散歩する(5)         投稿;砂田定夫 
2011. 4.24 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その15)   投稿;小田 茂
2011. 4.17 “我が人生をかえりみて”          投稿;堀 保胤
2011. 4.10 那須國造碑雑話(その2)           投稿;檜山湧二
2011. 4. 3 那須平成の森を歩く             投稿;大野健治
2011. 3.27 那須國造碑雑話(その1)           投稿;檜山湧二
2011. 3.20 栃木県人生活37年間の今昔          投稿;渡邊浩子
2011. 3.13 東京計器旧社屋の写真            投稿;吉田誠治
2011. 3. 7 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その14)   投稿;小田 茂
2011. 2.20 古磁石は語る                投稿;吉田誠治
2011. 2.10 初めてのコンドミニアム体験         投稿;三橋春夫
2011. 1.23 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その13)   投稿;小田 茂
2011. 1.16 四季を眺める美意識から絵が生まれる     投稿;清水有道
2011. 1. 9 富士山を雑学散歩する(4)         投稿;砂田定夫
2010.12.25 『巣ごもり消費』              投稿;清水有道
2010.12.12 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その12)   投稿;小田 茂
2010.12. 5 『二人の紅葉見物』             投稿;大桶 誠
2010.11.23 介護と川柳                 投稿;金子健吉
2010.11.14 我が家の掛け軸               投稿;江島正憲
2010.11. 5 古典落語をより楽しむために−11 (江戸の行事) 投稿;須貝義弘
2010.10.27 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その11)   投稿;小田 茂
2010.10.24 アメリカの地方の町             投稿;廣川洋一
2010.10.16 2年かかりの『ルリタテハ』飼育記      投稿;清水有道
2010.10. 8 富士山を雑学散歩する(3)         投稿:砂田定夫
2010. 9.19 『クロアゲハ』の塩水吸水の決定的瞬間を撮る 投稿;清水有道
2010. 9.12 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その10)   投稿;小田 茂
2010. 9. 5 富士山を雑学散歩する(2)         投稿;:砂田定夫
2010. 8.15 支笏湖畔紋別岳ハイキング          投稿;清水有道
2010. 8. 8 富士山を雑学散歩する(1)         投稿;砂田定夫
2010. 8. 1 古典落語をより楽しむために−10 (文月の行事) 投稿;須貝義弘
2010. 7.25 快晴に恵まれ知床半島探勝          投稿;清水有道
2010. 7.18 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その9)   投稿;小田 茂
2010. 7.11  益 子 陶 器 市            投稿;梅原 実
2010. 7. 7 中国上海で「第九」を歌う           投稿;稲垣 貢
2010. 7. 4 古典落語をより楽しむために−9(水無月の行事)投稿;須貝義弘
2010. 6.13 いま、高尾山があつい!           投稿;砂田定夫
2010. 6. 6 蓼科高原をベースに春咲き山野草を楽しむ   投稿;清水有道
2010. 5.29 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その8)   投稿;小田 茂
2010. 5.23  古典落語をより楽しむために−8(江戸の春) 投稿;須貝義弘
2010. 5.16 「ロダン」と「ユトリロ」           投稿;稲垣 貢
2010. 5. 9  古典落語をより楽しむために−7(町奉行)   投稿;須貝義弘
2010. 5. 2 ”「今」、何故ドラッカーなのか ”      投稿;遠藤 実
2010. 4.25 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その7)   投稿;小田 茂
2010. 4.18 「ユニオンジャックの矢」に見る旧大英帝国のしたたかさ 投稿;清水有道
2010. 4.11  古典落語をより楽しむために−6(古から今へ) 投稿;須貝義弘
2010. 4. 4 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その6)   投稿;小田 茂
2010. 3.28  古典落語をより楽しむために-5(米山古墳) 投稿;須貝義弘
2010. 3.21  鴨 の 子 育 て               投稿;檜山湧二
2010. 3.14  古典落語をより楽しむために-4(藩の予算) 投稿;須貝義弘
2010. 3. 7 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その5)   投稿;小田 茂
2010. 2.28  古典落語をより楽しむために-3(正月風景-2)投稿;須貝義弘
2010. 2.14  古典落語をより楽しむために-2(正月風景-1)投稿;須貝義弘
2010. 2.10 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その4)   投稿;小田 茂
2010. 1.27 『往生』に往生してちょっと一言       投稿;清水有道
2010. 1.20  安住神社の大鏡餅             投稿;梅原 実
2010. 1.17  古典落語をより楽しむために-1(江戸時代)  投稿;須貝義弘
2010. 1.13 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その3)   投稿;小田 茂
2009.12.16 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その2)   投稿;小田 茂
2009.12. 9  第43回 神戸OB会            投稿;青木 聳
2009.12. 3 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その1)   投稿;小田 茂
2009.11.29  落語を楽しむための裏話(その3/最終回) 投稿;須貝義弘
2009.11.17  森繁久弥さんの想い出            投稿;稲垣 貢
2009.11.15  落語を楽しむための裏話(その2-2)    投稿;須貝義弘
2009.11. 4 “発祥の地”を訪ねて!(その11/最終回)  投稿;小田 茂
2009.11. 1  落語を楽しむための裏話(その2-1)    投稿;須貝義弘
2009.10.28 “鏝絵(左官職人の芸術)”に魅せられて!  投稿;渡辺定彦
2009.10.18  落語を楽しむための裏話(その1)     投稿;須貝義弘
2009.10. 4 “発祥の地”を訪ねて!(その10)      投稿;小田 茂
2009. 9.20  さらにこれからの10年を失わないために   投稿;清水有道
2009. 9.16  2009年ブラインドゴルフ・ボランティア参加 投稿;三橋春夫
2009. 9. 6 “発祥の地”を訪ねて!(その9)      投稿;小田 茂
2009. 9. 3  見事に再生した“フジの花”         投稿:川田 維
2009. 8.30  九州南部の山行を楽しむ(その3/E)    投稿;清水有道
2009. 8.26  最初に剱岳に登ったのは誰か?       投稿;砂田定夫
2009. 8.16  九州南部の山行を楽しむ(その2)     投稿;清水有道
2009. 8.12  佐野市に残る芭蕉の句碑          投稿;須貝義弘
2009. 8. 5  九州南部の山行を楽しむ(その1)     投稿;清水有道
2009. 7.29 “発祥の地”を訪ねて!(その8)      投稿;小田 茂
2009. 7.15 「完全試合」「一球入魂」そして「痛恨のミスジャッジ」 投稿;仲本隆信
2009. 7. 8  小学校の安全パトロールのボランティアに参加して   投稿;秋山暢利
2009. 7. 5 “発祥の地”を訪ねて!(その7)      投稿;小田 茂
2009. 6. 8  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その5E)投稿;清水有道
2009. 6. 5 “発祥の地”を訪ねて!(その6)      投稿;小田 茂
2009. 5.27  『日本一』の“道標”           投稿;土田晃幹
2009. 5.24  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その4)投稿;清水有道
2009. 5.21  シネマ歌舞伎               投稿;小出一光
2009. 5.17 “発祥の地”を訪ねて!(その5)      投稿;小田 茂
2009. 5.10  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その3)投稿:清水有道
2009. 5. 2 “発祥の地”を訪ねて!(その4)      投稿;小田 茂
2009. 4.27  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その2)投稿;清水有道
2009. 4.24  横浜市街に“巨大くも”現れる!      投稿;小田 茂
2009. 4.21  茅ヶ崎春のイベント大岡越前祭       投稿;三橋春夫
2009. 4.15 “発祥の地”を訪ねて!(その3)      投稿;小田 茂
2009. 4.13  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その1)投稿;清水有道
2009. 4. 9 “発祥の地”を訪ねて!(その2)      投稿;小田 茂
2009. 3.22  東京計器と共に昭和を綴って(その13最終回)投稿;野村光雄
2009. 3.14 “発祥の地”を訪ねて!(その1)      投稿;小田 茂
2009. 2.25  東京計器と共に昭和を綴って(その12)   投稿;野村光雄
2009. 2.20  福島信夫三山暁まいり           投稿;白坂正一郎
2009. 2. 8 「相模野基線」を歩く            投稿;砂田定夫
2009. 1.25 「二列目の人生」と「ひとつとなりの山」   投稿;清水有道
2009. 1.18  東京計器と共に昭和を綴って(その11)   投稿;野村光雄
2008.12.17  東京計器と共に昭和を綴って(その10)   投稿;野村光雄
2008.12.13  現在の経済の混乱に思う          投稿;清水有道
2008.12.10 「第42回 神戸OB会」懇親会の模様      投稿;青木 聳
2008.12. 1  干支談義(その12)”始末記”       投稿;内藤文三
2008.11.26 「パラダイス鎖国」などと言っていてよいものか 投稿;清水有道
2008.11. 9  東京計器と共に昭和を綴って!(その9)  投稿;野村光雄
2008.11. 1  干支談義(その11) ”亥”        投稿;内藤文三
2008.10.25 「大人の社会科見学」の旅に参加して     投稿;清水有道
2008.10.16  山名雑話(2)              投稿;砂田定夫
2008.10.12  東京計器と共に昭和を綴って!(その8)  投稿;野村光雄
2008.10. 1  干支談義(その10) ”戌”        投稿;内藤文三
2008. 9.25  高根山から寝姿山へ            投稿;清水有道
2008. 9.10  東京計器と共に昭和を綴って!(その7)  投稿;野村光雄
2008. 9. 1  干支談義(その9) ”酉”        投稿;内藤文三
2008. 8.28  山名雑話(1)              投稿;砂田定夫
2008. 8.17  今年初の山行を九州の三山で        投稿;清水有道
2008. 8. 5  東京計器と共に昭和を綴って!(その6)  投稿;野村光雄
2008. 8. 1  干支談義(その8) ”申”        投稿;内藤文三
2008. 7.20  いま横光利一の「上海」を改めて読んで   投稿;清水有道
2008. 7. 6  東京計器と共に昭和を綴って!(その5)  投稿;野村光雄
2008. 7. 3  ターゲット・バード・ゴルフでメタボを無くす 投稿;吉間忠男
2008. 7. 1  干支談義(その7) ”午”        投稿;内藤文三
2008. 6.27  横浜開港150周年に向けてのイベントを見る  投稿;野村一信
2008. 6.22  仙漉]話                 投稿;清水有道
2008. 6.15  臨終仏教                 投稿;遠藤 実
2008. 6. 8  東京計器と共に昭和を綴って!(その4)  投稿;野村光雄
2008. 6. 1  干支談義(その6) ”巳”        投稿;内藤文三
2008. 5.25  蝶が告げる地球温暖化           投稿;清水有道
2008. 5.11  四国・今治の紹介(第2話その3/最終回) 投稿;三浦弘幸
2008. 5. 4  東京計器と共に昭和を綴って!(その3)  投稿;野村光雄
2008. 5. 1  干支談義(その5) ”辰”        投稿;内藤文三
2008. 4.24  医事に関する契約書            投稿;金子健吉
2008. 4.20  中央アルプスの思い出           投稿;砂田定夫
2008. 4.13  四国・今治の紹介(第2話 その2)    投稿;三浦弘幸
2008. 4. 7  齢(よわい)82歳、元気に活動してます!  投稿;稲垣 貢
2008. 4. 6  東京計器と共に昭和を綴って!(その2)  投稿;野村光雄
2008. 4. 1  干支談義(その4) ”卯”        投稿;内藤文三
2008. 3.23  しかし歌えない「蛍の光」の第3番・第4番 投稿;清水有道
2008. 3.16  四国・今治の紹介(第2話 その1)    投稿;三浦弘幸
2008. 3. 9  東京計器と共に昭和を綴って!(その1)  投稿;野村光雄
2008. 3. 1  干支談義(その3) ”寅”        投稿;内藤文三
2008. 2.24 「中村研一の見た風景」展を見る       投稿;清水有道
2008. 2.17  四国・今治の紹介(第1話 その4)    投稿;三浦弘幸
2008. 2.10  佐野処々(その16/最終回)“鉢之木”  投稿;真木守俊
2008. 2. 8  工学博士の文学賞受賞           投稿;佐藤雅寿
2008. 2. 7  吾妻山で見た”東京計器”         投稿;砂田定夫
2008. 2. 1  新春干支談義(その2) ”丑”      投稿;内藤文三
2008. 1.27 「共育」と「渡米」を考える         投稿;清水有道
2008. 1.20  佐野処々(その15)“大慈寺・慈覺大師” 投稿;真木守俊
2008. 1.13  四国・今治の紹介(第1話 その3)    投稿;三浦弘幸
2008. 1. 1  新春干支談義(その1) ”子”      投稿;内藤文三
2007.12.26  佐野処々(その14)“惣宗寺”      投稿;真木守俊
2007.12.16  四国・今治の紹介(第1話 その2)    投稿;三浦弘幸
2007.12. 9  佐野処々(その13)“佐野の産業”    投稿;真木守俊
2007.11.25  四国・今治の紹介(第1話 その1)    投稿;三浦弘幸
2007.11.20  三途の川紅葉狩り余談           投稿;清水有道
2007.11.18  佐野処々(その12)“越名・馬門河岸”   投稿;真木守俊
2007.10.28  佐野処々(その11)“簗・陶芸”      投稿;真木守俊
2007.10. 7  佐野処々(その10)“秋は楽しく”    投稿;真木守俊
2007. 9.15  佐野処々(その9)“天明鋳物”      投稿;真木守俊
2007. 8.26  佐野処々(その8)“秋口には”      投稿;真木守俊
2007. 8. 5  佐野処々(その7)“お盆のころ”     投稿;真木守俊
2007. 7.15  佐野処々(その6)“江戸時代の佐野”   投稿;真木守俊  
2007. 7. 7  私の宝物(その7/最終回)“5人の孫”  投稿;小川 孝 
2007. 6.24  佐野処々(その5)“室町・戦国時代の佐野”投稿;真木守俊
2007. 6.23  私の宝物(その6)“金属模型とラジコン” 投稿;小川 孝
2007. 6. 3  佐野処々(その4)“越名沼”       投稿;真木守俊
2007. 6. 1  私の宝物(その5)“財布”        投稿;小川 孝
2007. 5.13  佐野処々(その3)“唐沢山 ”       投稿;真木守俊
2007. 5.12  私の宝物(その4)“皐月盆栽”      投稿;小川 孝
2007. 5. 6  映画雑感(邦画編)            投稿;小出一光
2007. 5. 5 “映画とCM”に出演して          投稿;稲垣 貢
2007. 4.21  私の宝物(その3)“鉄道模型”      投稿;小川 孝
2007. 4.13  佐野処々(その2)“みかも山 ”      投稿;真木守俊
2007. 4.13  私の宝物(その2)“狸の置物”      投稿;小川 孝
2007. 4. 8  小出一光さんの菊洸会30周年演奏会を聞く  投稿;小倉洋子
2007. 3.31 「続編」港ヨコハマ“豪華外国客船”の訪れ! 投稿;小田 茂
2007. 3.20  佐野処々(その1)“ 桜 ”        投稿;真木守俊
2007. 3.18  私の宝物(その1)“時計”        投稿;小川 孝
2007. 3.13  御礼の言葉(演奏会を終えて)       投稿;小出一光
2007. 3. 1  コントラクト・ブリッジを始めてみませんか 投稿;野村一信
2007. 2.18  とちぎ歳時記“野焼き”          投稿;宮島俊文
2007. 2. 8  港ヨコハマ“豪華外国客船”の訪れ!    投稿;小田 茂
2006.12.30  マルM会の解散              投稿;野村一信
2006.12.29  大型バイクとツーリング          投稿;木戸雅史
2006.11.11  40周年を迎えた 『神戸会OB会』    投稿;青木 聳
2006.10.26  秋の「三渓園」へのご案内         投稿;小田 茂
2006.10.10  はじめて「テレビ番組」に出演して!    投稿;山田七郎
2006. 9.28 「流量計」今も現役で頑張っております!   投稿;三村直行
2006. 9.15  トキメック剣道部合宿に参加して      投稿;長谷川鐵夫
2006. 8.20  高齢化社会で“青春を謳歌”する!     投稿;関根秀夫
2006. 8. 8  隅田川を画く               投稿;金子健吉
2006. 8. 3  東山魁夷画伯の日記            投稿;三橋春夫
2006. 7.30  とちぎ歳時記               投稿;宮島俊文
2006. 4. 5  旧産業生産管理課 有志          投稿;小出一光
2006. 4. 8  架空請求にご注意ください         投稿;三橋春夫
 

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          話  題  『 よもやま話 』  
2022.11.20 清水 雑記帳、備忘録に書き留めた名言、名句と古くから・・・
 
   雑記帳、備忘録に書き留めた名言、名句と
   古くから伝えられている諺の味わいに思う
横浜市 清水 有道
 
1.プロローグ
 名作の中の言葉に成る程と感嘆して座右の雑記帳や備忘録に書き留めたり、講演会
や専門書で見付けた新しい学術用語、テレビドラマの台詞や芸人の掛け合いの文句の
中に気になるものがあると書き付けて置くことを筆者は習慣にしている。聴いたこと
があれば自分の言葉として書けるであろうが、例えば、「見たい景色と見える景色は
違うのだ!」とか、「人生の大きさは、人生の悔しさの大きさで測るものだ!」など
の台詞は、間違いなく自らの言葉としては表現できない。
 また、”仏説阿弥陀経”にある言葉で、親鸞の教えの礎を成す言葉である「倶会一
処(クエイッショ)、意味は”あの世(浄土)でまた会いましょう”」なども絶対に
知らなければ一生知らず仕舞いになっていただろう。筆者の親父は囲碁や将棋を指し
ながらよく「どうじゃ、参ったか!」と言われて、それをウイットで返すために、捩
(モジ)り返し「胴蛇は大蛇の頭のない奴、恐ろしくも怖くもないわい」と言ってい
た。面白おかしく茶化して、
 *お前は「花の下より鼻の下」だろう、とか
 *「うどん蕎麦よりかかあの傍」か、
 *「仏ほっとけ、神かまうな」とか、
 *「人至って清ければ、内(ウチ)に伴う友なし」、
 *「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」
などの駄洒落もよく耳にした。最も最後の「男の顔云々」は昭和の男は会社で朝から
晩まで猛烈社員として働き、女は家庭を守るべしの時代の悪い産物の名残であろうか
ら最早流行らないであろうが・・・。
 川柳にも粋なものがあり、筆者も自らも詠むため、好きである。例えば、
 *「鶯(ウグイス)は 誰にも媚(コ)びず ホーホケキョ!」とか、
 2021年の秀作に選ばれた
 *「打ちました いいえワクチン 大谷さん!」は大好きである。
北海道の森林に多い樹木の「トドマツ」と「エゾマツ」を覚えるのに使われる見分け
方として伝えられている”葉が天までトドケ(届け)と上向いて伸びているのが「ト
ドマツ」”で、”どうでもエエぞうと勝手な向きに伸びているのが「エゾマツ」であ
る”、など実利を兼ねた面白いものもある。
 ではもう少し、筆者の雑記帳や備忘録をひっくり返して、名言、名句、名台詞を集
めてみよう。
 
2.名人、名士の言葉
 日本の文豪や名士の言葉には、夏目漱石のもののように、もう既に人口に膾炙(カ
イシャ)しているものも数多くあるが、以下筆者が最近集めたもの、気付いたものを
少し拾ってみよう。
 *「苦悩を突き抜けて、歓喜に至れ」(ご存じベートーヴェン)、
 *「絵を描く人は人柄がよい」(横山大観)、
 *「蒐集もまた創作なり」(発言者の名前は失名したが、確か有名な自然科学者が、
   世の中のすべての創造は在来の事柄の蒐集、分析、検討から出発してなされる
   と説いた)。
 *「”有難う”も”御免なさい”も生きている内に言うもんだ。死んでからでは役
   に立たないのだよ!」(残念ながら出典は分からない)、
 *「待つことには欲が要らない」(これも出典根拠は分からない)。
 *「明日はもっといい仕事をしよう!」(スペイン・カタルーニャの有名なアント
   ニ・ガウディが自分が設計して建築中であったサグラダ・ファミリア教会の作
   業に従事していた人々に、毎日作業終了時に与えた激励の言葉として有名であ
   る)。
 *「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なも
   のである」(トルストイが小説「アンナ・カレーニナ」の書き出しに使った言
   葉である。岩波文庫の中村融氏の訳による)。
 *「書くという行為が私には癒しになった」(国際政治評論の才女三浦瑠麗が最近
   の自伝の中に書き残した言葉である)。
 *「どんな画家もセザンヌとルソーの真似は出来ない」(一見稚拙に見えるので、
   真似しやすいように思えるが、彼らもそれなりに苦労と努力を重ねた結果、悟
   りにも似た境地で辿り着いた姿であり、作品であるので、決してそう簡単に真
   似られるような代物ではないと某高名な美術評論家が述べた言葉である)。
 *「”Arbeit macht frei”働ければ自由になれる)」(この場に並べて紹介する
   のも憚(ハバカ)られるが、あのナチス・ドイツのアウシュビュッツ強制捕虜
   収容所の入口に掲げられていた標語である)。
 
3.日本の科学者が次世代の自動車産業の新しいサービス形態を説明するために
  表現したタース(TaaS)とマース(MaaS)
 TaaSは”Transport as a Service”の頭文字を集めたもの、MaaSは同様に
”Mobility as a Service”の頭文字を採ったものである。MOBI理事兼(株)伊藤忠
総研主席主任研究員の深尾三四郎氏が自著「MOBILITY 2.0」(2018年9月 日本経済
新聞出版社刊)の第一章 ”2016年、潮目が変わった、エンジンの死ーーサービスと
してのモビリティへ”の中で、電動化の進展とともに、ライド・シェアリングが普及
し、自動運転技術が向上することで、自動車の需要が所有から共有へとシフトする。
そのときの都市や自動車の走行データを資源とする自動車産業の新しいサービス形態
をこれら二つの簡略語で表現されたものである。
 
4.30代の若さで逝去した米国の社会学者が説いた科学者の四徳
 「クードス(CUDOS)」について
 ステーブン・ピンカー(Steven Pinker)が著した邦訳では「21世紀
の啓蒙」(草思社2019年初版第2刷刊)の序文で筆者が偶然見つけた言葉である。ピ
ンカーは序文で、米国の社会学者ロバート・マートン(Robert Merton,
1942〜1979)が提唱した言葉として紹介し、引用している。科学者は本来次の四徳を
有していなくてはならないとして、この四徳の頭文字を採って”CUDOS”という
新語を提唱した。偶然”Cudos”には単語自体に「称賛」の意味があるため適語とされ
た。
 四徳とは具体的には、
 1)公有性(Communalism)
   当初”Communism”としたが、マルクス主義と区別するため、
   現在は”Communalism”が用いられている。
 2)普遍性(Universalism)
 3)無私性(Disinterestedness)
 4)組織的懐疑主義(Organised Skeptisism)
を指し、これ等の単語の頭文字を採って”CUDOS"が提唱されたのである。
 
5.エピローグ
 言葉と言えば、筆者がこの歳になって初めて出会った言葉がある。それは、「せち
がう」という言葉である。「せ違う」と書くこともあるらしい。意味は「めちゃくち
ゃに混ぜる」ことを言うらしいのだが、残念ながら辞書には見当たらないので探せな
いのである。同じ「せちがう」でも意味は「あらそう」とか、字引の「せち」は「世
知」もしくは「世智」で「世渡りの才知」が載っているだけである。いま一つ、どう
いう本のどういう場面や首題の議論に登場するのかを、今後の語彙の収録に当たって
は吟味してからにすることが必要だと思った。
 近年の高齢化、長寿に対応してか、新しい呼び方として、120歳を「大還暦」と呼
ぶらしいのだが、誰がどういうときにこのような使い方を流行らせたのであろうか。
ご存じの方があれば是非教えて欲しいものである。
 言葉の序でに、これも極めて最近知ったのであるが、年賀状やクリスマスカードの
やり取りの時期のことを指して、”Postcard Season”という呼び方も流行っている
のだとか・・また、花の名前に「勿忘草」があり、英語で”Forget-me-not”という
が、”Toutch-me-not”というのがあるらしく、「触らないで、触れないで」から類
推される「ねむの木」なら「合歓の木」が既に存在し、因みに英語では”Silk tree”
であるから多分違うであろう。いずれにせよ、日本語は難しいというか、厄介である。
「御物」を”ギョブツ”と発音するときは、皇室の所有物を指すが、「ゴモツ」と発
音すると、名家や由緒ある人や家族の持ち物を呼ぶという区別があるのだそうである。
 英会話でよく使われる"You know”も文章や会話の初めにあれば、「実はですね!」
と注意を歓喜する意図があるし、文や会話の終わりにあれば、「貴方ったら!」とか
「誰々さんってば!」と念を押す意図があることを意識して読み書き、そして聞かな
ければならないのである。精通するには場数を踏むこと、経験を重ね、歳を重ねるし
か対処法はないのかも知れない。
 大分無駄話が過ぎたようです。また続きは次の機会に譲るとしましょう!。
                                     了
                        2022年9月2日(金)   記 
天候が崩れて家に閉じ込められて、筆を滑らせてしまい綴り込んでしまいました。
 
2022.11. 6 清水 慎重になった生活態度が味気ないディリーライフを呼び・・
 
 慎重になった生活態度が味気ないディリーライフを呼び、
 逆に心許無さを感じてしまうコロナ禍の徒然なる生活
横浜市 清水 有道
 
1.はじめに
 心臓病を患い、左眼が映像を得られなくなって、毎日の生活が気分的にも慎重にな
り、外出時の足運びに気遣うことが多くなって、その分いろいろ気が回らないことが
不便であり、不安である。しかし、このようなハンデキャップを背負うようになって
も、それでも自分は少々慎重になり過ぎているのではないかと思う。半面、身体が不
自由なことは、それだけでマイノリティ・サイドに立たされているのだから、それな
りに自重しなければ・・・とも思い、複雑な気持ちの毎日である。
 
2.貫きたい生活態度に変化をさせたくはない
 自分の個性を大事にして、また、世の中の多様性を是として、今まで身に着けてい
る価値観を大切にして生活を続けてきたつもりなので、多少のハンデを背負うとも、
それを理由に一瞬たりとも怯(ひる)んだり、今まで続けてきた心情や身の動きを止
めたり、改めたりすることは考えていない。毎月のように心の通じ合っていた友人が、
一人、また一人と逝ってしまって、心細い限りだが、だから逆により強くこのことを
再認識してしまうのである。
 比較するのも多少場違いな情景かも知れないが、筆者は毅然として屹立している観
音様を始めとする仏像に対峙することが大好きである。普段の物事では余程形容を明
確にしなければ、克明な描写や気持ちを言語化して表すことが出来ないが、仏様とは
何も特別に付加せずとも、自然体で没入してしまうくらい容易に気持ちを落ち着かせ
ることが出来てしまう。依然として多くの人々が仏の世界や人間社会を論じるときに、
規範として、或いは基礎的な心構えとして戒律を説くが、余生幾ばくも無いわが身を
思うとき、”やってはダメ”とか、”禁止事項や法律ですよ”を意味する「律」は、
掟として守るのは勿論であるが、”した方が良いですよ!”を意味する「戒」の方を
もっと吟味して取り入れるよう考えてみるべきではないかと考える。
 他人が何をしているかとか、誰と繋がって毎日の生活を送っているのかを、殊の外
気に掛け、己の悩みの種としている人も多いように思う。茫然としていると、恰も怠
けているように感じたり、偶然筆者が隣人や隣の席の人の動作を盗み見ようものなら、
詰(なじ)るように見詰め返したり、荒々しい言葉にして向かってくる人がいるが、
「今更救いようのない人がいることよ!」と逆にその人が哀れに思え、「他にやって
おくべきことがあるのではないか!」とつい溜息交じりに呟いてしまうのである。
 また、思想や倫理面での偏りをそのまま学習して受け入れ、認めて自分のものにし、
その結果誤ったスタンダードを自分なりに構築してしまい、不平等や不均衡が公然化
し、その人の発言に表面化してしまう人がいることも大変に気に障(さわ)る。
 誰の言葉だったか、失念してしまったが、「世の中がどんなに変わっても、その人
が求めようとする道が違ったり、変わってしまってはいけない」と書いていた哲人が
あったことを改めて思い出した。正にその通りだと思うし、「人間の器はその人が抱
く夢の大きさで決まる」と説いていた哲人もあった。けだし名言である。
 
3.おわりに
 コロナウイルス禍とわが身の病からの制約を理由に、徒(いたずら)に一日中家に
閉じ籠り、はぼ終日机に座りっぱなしで、自然に湧いてきた愚痴の塊と取ってもらっ
ても已むを得ないし、相変わらずつまらない由(よし)なしごとを綴っているな!と
思われても結構であるが、御目障りでないことを祈るばかりである。
                                     了
          2022年8月7日(耳鼻咽喉科医の指定する”鼻の日”に)記す
 
2022.10.23 清水 仕事として生命の起源探求に関わりたかった
 
仕事として生命の起源探求に関わりたかった 横浜市 清水 有道
 
1.はじめに
 自分の人生がもう残り少なくなって数年で消えようという歳になって、強く思う
ことが出てきた。なぜ急にその思いが込み上げてきたのか誠に不思議で、筆者本人が
当惑するくらいである。それは、地球外生命というか、宇宙の生命というか、要はそ
の起源探求に自分の一生の仕事として、少しでも良いから関わることをしなかったの
かという悔やみである。地球上の生命がこの星に誕生したものなのか、それとも他の
宇宙から来たものなのでしょうか。これ等の生命の発生のメカニズム探求に深く関わ
ることが出来ていたらさぞかし面白かったであろうし、遣り甲斐の感じられる人生で
あったことだろうと、過ぎ去りし日々の無残を嘆き、自分の人生の最終段階に入って
なんとその大部分を徒労に費やしてしまったのであろうかと悔み切れない思いを感じ
て毎日を送っている。まさしく老人の戯言に過ぎないのだが…。
 
2.生命の起源に急に深い関心の募る今日この頃
 思い返せば幼年時から現在まで、虫や魚や動物、花や草木に至るまで多くの動植物
や生命体と接する機会を常に持ち続けてきた。ところが、あれだけ毎日のように庭に
現れた蝶・蛾・蜂などの昆虫を始めとして、野鳥や小動物もめっきり少なくなり、ほ
とんど姿を見せてくれなくなってしまった。お陰で、蝶や蛾や野鳥が訪ねてくれた食
草や果物の生る木々をわざわざ庭に植え込んだのに、ここ数年はほとんど姿を見せて
くれなくなった。樹木の食害は少なくなったが、半面姿を見れぬ寂しさが倍増してし
まった。
 筆者は小学校(当時は戦時下で「国民学校」と呼ばれていた)に入る前から、虫や
鳥に関心があり、以来中学、高校、大学を通して一貫して”部活”では生物部に籍を
置き、虫と植物(特に蝶や蛾の幼虫の食草と高山植物、園芸種)を相手に楽しみを育
んだ。大学に入る段になって、本心から将来国立公園や国定公園に絡んだ公園の管理
や運営に携わりたく、その時の国立大学では長崎と千葉の両大学にしかなかった園芸
学部に進むことを考えていたが、結局は経済の方に行き、平凡なサラリーマン生活に
比べれば、多少の変化のある生活ではあったものの、サラリーマン生活には違いなく、
今消え去る直前になって、とても中途半端な意思に反した生活に身を委ねてしまった
ことへの口惜しさばかりが日を追う毎に募って来て仕方がないのである。そして思い
詰めたのが、この地球上の生命の起源と他の天体からの生命の由来に関われなかった
ことへの悔いであった。
 
3.興味の源は宇宙人、それとも地球上に実在するクマムシの飛来源の宇宙と
  そこに棲む生物を研究するアストロバイオロジー
 地球上の科学技術の発展に伴い、宇宙開発も進み、先進諸国は競って他の惑星の探
索を始めている。宇宙飛行士もロケットでの探検のみでなく、他の惑星からのモノを
取り込み、地球に持ち帰って調らべたり、宇宙の生物の存在の有無等々が、日々のニ
ュースの話題となっている。筆者が勢い興味の対象として注目するのみならず、心配
でならないのは、他の天体や惑星から持ち帰ったり、宇宙旅行中に身に付けて地上に
持ち込んだモノが、地球上の人類にとんでもない悪影響を及ぼすのではなかろうかと
いうこと、それこそコロナウイルスや微生物、細菌が容易に飛来してきているのでは
ないこということである。地球から出入りする人間が宇宙と地球を結ぶルートの仲介
者、仲継者、伝播者になってしまうのではないかと危惧するからである。
 ”宇宙人”は学術的には”地球外知的生命体”とよぶのだそうだが、英語では
”Extraterrestrial Intelligence” 略称”ETI"と呼んでいる。
 筆者のもう一つの興味の対象は「宇宙生物学」である。この邦訳はしかし、あまり
使われず、カタカナのまま使われることの方が多く、筆者も以後「アストロバイオロ
ジー」と記すことにする。英語では”Astrobiology”と綴る。筆者が興味津々なのは、
この地球上の最初の生命は何処から来たのかを窮めることと、現に地球上の道端の溝
でもどぶの淵の草むらに何処でも見られる緩保(カンポ)動物門の水生動物クマムシ
(Water Bear)が体長僅か1mmくらいでありながら、摂氏100度の高温から氷点下
273度の低温環境、真空の宇宙空間、超高圧の環境、強い放射能の当たる環境等いかな
る極限状態でも生命を維持し、生存することが出来る事実を知って驚いている。水分
が完全になくなれば、脱水状態の休眠に入り、生命を守る耐性を有していることが面
白い。このクマムシの存在は最近2016年に入って、東大を中心とする共同研究グルー
プによって解明されたことである。
 皆様もご承知のように、宇宙の有機物分析から生命の存在を確かめる国際的な計画
は、現在では多くの国からたくさんの試みがなされ、わが国も小天体からサンプルを
集めるいろいろの可能性が検討され、最近では2010年に小惑星イトカワから、ハヤブ
サ2が、同じくハヤブサ2が2020年に小惑星リュウグウから試料を持ち帰っている。
その他にもJAXA(宇宙科学研究所)が非常な低温度のシリカエアロゲルを用いて、高
度400キロメートルの上空を周回している国際宇宙ステーションの周囲に飛来遊泳して
いる塵芥を摂取するタンポポ計画を実施している。さらに、1600年代に土星最大の衛
星タイタンの存在がオランダの学者により発見されて以来、タイタンを巡る数多くの
同様の試みが行われ、窒素分子の存在や水の他に複雑な有機物の存在まで確認されて
いる。このタイタンの探査を目途にしたカッシーニ探査機が1997年に打ち上げられ、
2005年には切り離されたホイヘンス着陸機が無事タイタン表面に着陸できて、水が噴
出している事実を確認すると同時に有機物の採取にも成功している。その後NASA
(National Aeronautics and Space Administration, 米国国家航空宇宙局)の
2007年のタイタン・エクスプローラー計画とESA(European Spase Agency 欧州
宇宙機構)の2009年のタイタン・エンケラドウス探査計画が費用節約のため統合して
STTM(タイタン・土星系探査計画)として実施された。木星探査も2020年代に入
って盛んに計画され、2022年にはESA主導によるJUICE計画が、2025年の打ち
上げ計画としてはNASAのエウロパ・クリッパー計画等がある。
ESAおよびNASAでは金星にも各種試みを既に実施している。
 
4.おわりに
 これ等の計画の中には、数年以内にかなり今までに知らされていない新たな情報や
事実が明かにされ、地上に再現されるモノすら出てきそうである。筆者も生命の続く
限り関心を持って見守り、その結果に注意を払いたいと期待している。80数余年の今
までの人生では考えてもみなかった新しい科学の一面にこれからの生命を委ねる根拠
を見出したようで気が晴れた思いである。特に今回この一文を書き上げてその思いを
より強く、そして霧が晴れた如くより鮮明にした。新たな毎日の楽しみが増えた思い
で気を漲らせている。一見バカの向こう見ずの考えのようにも映ることであろうが、
本人は至って本気であるから手に負えない、ほんとうに・・・。「こんなバカ爺もい
るんだ」と一笑に付してください。
                                     了
         2022年7月29日(七福神をもじっての”福神漬けの日”)に  記
 
2022. 10. 9 清水 環境省の「自然大好きクラブ」の会員であることの複雑な思い
 
 環境省の「自然大好きクラブ」の会員であることの複雑な思い
横浜市 清水 有道
 
1.「自然大好きクラブ」とは
 自然とふれあう機会を広く提供している施設や団体とのネットワークを講じることを
目的に、環境省が1997年7月に設立したもので、筆者はこの設立と同時にメンバー登録
し、メンバーパスポートを発行してもらっています。関係する施設としては、国立・国
定公園内にある”ビジター・センター”、”自然環境の森”、”環境と文化のむら”、
”ふるさといきものふれあいの里”、”ふるさと自然のみち”などが全国に跨ってあり
ます。具体的なコンタクトの仕方は、インターネットを通して自然ふれあいのネットワ
ークを利用することです。”自然ふれあい施設へ行こう!”、”長距離自然歩道を歩こ
う!”、”やってみよう!”、”調べてみよう!”などの情報があります。また、毎年
の定例的な行事としては、
 1) 4月23〜29日     自然とふれあうみどりの日の集い
 2) 7月21日〜8月20日  自然に親しむ運動
 3) 10月1〜31日     自然歩道を歩こう月間
が、全国各地で開催されますので、詳細をインターネットで検索すればよいわけです。
皆さんはこのクラブの存在をご存じでしたか。筆者の周りの人々に訪ねても、知らない
人が意外に多いのに驚きました。メンバーになるために特に、試験も面接も資格も必要
ありませんが、このクラブが謳っている以下のような心を遵守できなければならないの
です。
 1) いくつになっても自然を大好きでいよう。
 2) 身の回りの小さな自然にも目を向けよう。
 3) 自然が好きな仲間をもっと増やそう。
 4) 小さなことから始めよう。
 5) 自分の大好き宣言を大切にしよう。
 このクラブは、”NATS(ナッツ)”を愛称としていますが、「NATURES=自然がいっぱ
い」を意味しています。アクセスは”http://www. nats. @jeef.or jp/ で可能です。
筆者がいち早くメンバーに登録した動機、理由は、いつ行きたいか?何処へ?誰と?
何を狙って?どのくらいの期間?を割合簡単に答えてもらえることに魅力を感じたから
でした。しかし、クラブのパスポートを手にしてから、正直なところ活用できていませ
ん。いろいろなふれあい施設を教えてもらい、自由にコンタクトできるのに利用できて
いないのが実際の姿です。これには複雑な事情が重なったのですが、このことについて
は後ほど書き繋いでみましょう。
 このクラブのことをご存じなかった方々も、今からでも是非以下にコンタクトしてみ
てください、きっと思わぬ別世界への道が開けることと思います。
  <コンタクト先>
自然大好き事務局
 東京都新宿区新宿5−10−15
 ツイン新宿ビル4F
 Tel:03−5362−9621
 Fax:03−3350−7818
 E−mail:nats@jeef.or jp/
 
2.長年に亘り自然や動植物を傷付けてきた罪滅ぼしに入会?
 思えば、筆者は自然を相手に動植物を友として青春時代を山歩きと共に過ごした因果
から申し訳なくも、一段高いポジションから自然保護や貴重動植物の保護育成に人生の
余力の多くを振り向けたいと日常思い続けています。特別にハードなプログラムを設定
していることはありませんが、過去に幾多の直接交渉を経て、その意味を正確に理解し、
普及を援護している立場から、一声も二声も大きく上記の会の設立の趣旨をサポートし
たい気持ちでいっぱいなのです。
 
3.今までの生活を棚に上げて、気が楽になりたいと!?
 少しばかり告白気味の発言になりますが、自然と関わり始めた当初から、正直言って
保護者ではありませんでした。付き合いが深まるにつれ、徐々に気持ちが変わっていっ
たと思います。初期の段階では、動植物を採集し、標本に作り、散々に虐めていたと言
っても過言ではなかったでしょう。筆者がこのメンバーになったときは、会社勤めを辞
める1年前に当たり、自然との付き合いもめっきり減り始めた時でした。ではなぜその
ような時期に入会したのでしょう。
 筆者には、環境省が所管しておられる自然保護の仕事は取りも直さず、国民全員の基
本的義務事項だと思い、特に過去に自然に逆らって研究や採集、飼育、育種に従事した
からには、過去の行動に詫びを入れる意味からも、しっかりその運動の趣旨に賛同すべ
き義務があると感じたからなのでした。筆者は多くの昆虫の一生を知りたくて、それら
の虫が好む植物、いわゆる食草を選んで庭に植え込み、たくさんの種類を育てました。
ただ研究の一環として、折角育って立派な成蝶になった個体を、無残にも何頭(頭は蝶
や蛾を数える正式な単位)も殺して標本にしてしまったという悔やまれる事実が記憶に
残っているのです。人間とその他の生き物との関係を考えて、何処までが許容範囲で、
誰がその決定権を持っているのか、いつも考えてしまうのです。何十箱もの標本箱を抱
えてずっとジレンマとむずがりを感じながら過ごしてきました。その都度自分に勝手な
解釈で立場を違えて振舞っているようで気色が悪いのです。この気持ちを晴らしたいと
言うのが偽らざる気持ちでしょうか。顧みれば、これもある種の”終活”なのではない
かと気付いた次第です。決して無理して導いた結論ではありません・・・。
                                      了
                          2022年6月6日(月)  記
 
2022. 9. 25 清水 宇宙についてもう少し知りたいと思い、学びましたが・・・
 
 宇宙についてもう少し知りたいと思い、学びましたが浅学の
物理学の知識では難しすぎて、残念ながらギブ・アップしました
横浜市 清水 有道
 
1.はじめに
 筆者は微分・積分も三角関数をも知らず、高校1年の理科の選択で物理を選んだ。
お陰で大変な苦労をした。1年間の勉強は、予習と復讐を含め、その殆どを物理に費
やしたと言っても過言ではないほどでした。そのために、語学(英語と古文・現代文
を含めた国語)に向ける時間が疎かになり、成績が上がらずに苦戦したことを思い出
す。その後それ以上物理について勉強はしていないので、浅学・幼稚な物理の知識し
かないことも顧みず、是非ともあの世に旅立つ前に、ほとんど何も知らない宇宙につ
いて、少しは知っておきたいと思い、一念発起して、以下の2冊をその入門書として
買い込み、読み始めた。
 *東大教授・理学博士 村山 斉(ひとし)著「宇宙はなぜ美しいのか ”究極の
  宇宙の法則”を目指して」(幻冬舎カラー新書、229頁、2021年1月第1刷刊)
 
 *産業技術総合研究所執行役員・軽量標準総合センター長 臼田 孝著「宇宙を支
  配する”定数” 万有引力定数から光速、ブランク定数まで」(講談社ブルーバ
  ックス、262頁、2022年2月第1刷刊)
 
たったこれら2冊を読んだだけで、数学と物理学の違いが何処にあるのか、物理学だ
けでなく、広く科学一般に通じる物事の「左右性」、「対称性」、そして対称性が破
れた時に現れる「相転性」、その他特に「超電導」など新しく学んだことがたくさん
あって、急に物知りになったような錯覚さえ覚えた。恥ずかしながら、筆者は改めて
物理の初歩の初歩しか知らなかったことを知らされ、向こう見ずな試みに冷や汗を掻
いたことだった。
 
2.新しく学んだことで、一番感銘を受けたこと
 ギリシャ語の「手」を意味する”キラル”から人間の右手と左手が非対称で左か右
かが決まっていることから「左右性」という言葉”キラリティ”が生まれ、次に「対
称性」が見出され、温度が下がることにより対称性が破れて、「相転性」が理解され
た。水蒸気が100度Cを下回ると水になり、0度C以下になれば今度は氷になる。
そしてある種の金属や陶磁器は超低温で冷やされると、それらの物質の内部空間の波
が常時はそれぞれ思い思いの方向を向いているものが、揃ってしまい、電気抵抗が0
になって、「超電導」の状態が出現する。超電導状態の物質の上に磁石を置くと、プ
カプカと浮いてしまう。通常、普通の金属では、磁石にはプラスとマイナスがあるた
め、引き合うときと離反するときとに必ず分かれるが、超電導状態では磁石をどうい
う向きに置いても、ひっくり返しても、磁石は浮かんでしまう。同じ極の反発によっ
て浮かんでいるのではないのである。今から数年後に実現されようとしている東京と
名古屋、大阪を結ぶJR東海の超音速鉄道のリニアモーターカーもこの超電導の応用
により実現したものだと言うことが宇宙の勉強から外れても、一番良く分かり、納得
できたことだった。車体が浮くことにより、車輪とレールとの間に摩擦が無くなるた
め、時速500km以上のスピードが得られ、乗客には殆ど何の振動も抵抗も感じさせず
に運行が可能なのだ。
 生物の左右性はしかし、後に遺伝子の組み換えで、例えば自然界では決して起きな
い左巻きの巻貝から右巻きの貝を人工的に生み出すことが可能となった。現在では従
来の植物から作る砂糖の化学式に人工的に元素を入れ替えることで、人工的な安価な
砂糖を作ることも可能になっていることも知った。これらすべてが筆者には全く新し
い学問であり、過去に学んだ事柄が大きく発展、開拓されていることが分かり、人間
社会の偉大さを今更ながら再認識したのでした。正直なところ新発見の思いでした。
 
3.理解不能となり無謀な今回の試みを残念ながらギブ・アップ
 粒子には、質量の重いものが崩壊して、軽いものに代わる性質がある。良く分から
ないが、肯定するしかない。実際に、中性子は弱い力によって「ベータ崩壊」という
現象を起こして陽子に変わり、それによって質量数は維持したまま原子番号が一つ増
えた別の原子核になってしまう。もし陽子のほうが重ければ、その立場は逆になり、
陽子が崩壊して軽い中性子になるのでしょう。浅学の筆者には正直100%理解出来てい
ないが、事実として受け取り、話しを先に進めましょう。
 次の段階として、原子核が電子を捕まえて置くことができなくなれば、電子(電荷
はマイナス)を陽子(電荷はプラス)が捕まえて原子が作られるので、原子核内部は
すべて電荷を持たない中性子になり、原子核と電子がそれぞれバラバラに存在するこ
ととなり、原子が出来なくなる。原子がなければ、星も銀河も人間も生まれないので、
陽子と中性子の質量という自然定数をちょっと変えるだけで、この宇宙は全く別の姿
になってしまう。この宇宙に星が生まれ、それが最後に爆発して宇宙空間にバラ撒か
れた星屑によって、地球やその上に住まう私たち人間が出来たのだが、正に奇跡の物
語である。朧気ながら”奇跡の物語”ではなく、現実の世界であることは分かり始め
たが、もう少し時間を掛けてゆっくり理解を刻みつつ進めたくなった。とても短期間
でできるような課題ではないことを思い知り、今回は一旦身を引くこととした。
 
4.おわりに ”新しく挑戦する”は齢を考えてほどほどに
 もう駄目である。今更挑戦しようとしたこと自体無謀なことでしたし、全くのとこ
ろ浅墓でした。陽子や中性子の質量というだけで、頭が痛くなって固まってしまった。
宇宙を語る上で、いろいろ毎日の生活に結び付いたこと、例えば、何故海岸では地平
線の向こう側を見ることが出来ないのか。宇宙でも光の届かない所には何も伝わらず、
地平線の向こう側とはいかなる因果関係も持ち得ないということか。理解する限界を
超えてしまって、もう本当にギブ・アップである。とてもアインシュタインの式によ
って質量を計算したり、陽子や中性子を重くしているなどというノーベル賞受賞者の
南部洋一郎博士のご指摘など解釈でき兼ねるのである。
全く残念なことではあるが、無残な惨敗の気持ちでペンを擱くこととしよう。
                                     了
                        2022年6月3日(金)   記
 
2022. 9. 18 清水 烏兎怱怱
 
烏兎怱怱 横浜市 清水 有道
 
 イーオンが毎日送ってくれるインターネットのメール案内に、”AEON de WINE 
レター”があります。この5月31日号に首題の”烏兎怱怱(うとそうそう)”が紹介
され、「月日の経つのが早いことを意味する」四字熟語です、とありました。そして、
「今から、早くから、”あっ”という間に2022年も終わってしまうんですね!!」と
説明されていました。
 毎日このイーオンのメール通信は、ちょっとした知識というか、生活の知恵をもた
らしてくれますので、あまりワインを買うには協力出来ていないのですが、毎日のメ
ールを見るのが楽しみになっています。特にコロナ禍の在宅時間の長すぎる毎日の生
活の中では、明るい話題、気の休まる時間を提供してくれる貴重なタイミングでもあ
ります。
 烏兎怱怱の烏はからすで、太陽の意、兎はうさぎで、月に当てています。この例え
は、太陽には、三本足の烏が棲み、月の中には兎がいると言う中国の古い伝説から生
まれた言葉です。従って、烏兎は太陽と月を指し、転じて歳月、月日のたとえとなっ
たのです。通常、「烏飛兎走」の方がよく使われ、順序を逆にして「兎走烏飛」の使
われ方もあります。日本でよく使われるのは「一寸の光陰」です。時の流れの速さで
はなく、動作や行動が素早い場合には、ご承知の「電光石火」の四字熟語が当てられ
るのです。
 参考までに、烏兎怱怱の同意語には、「光陰流水」が有名です。月日の過ぎ去るさ
まは、水の流れの速いのと同じということで、他には「光陰矢の如し」、「一寸の光
陰」、「時は金なり」、「月日に関守なし」なども使われています。事件などの変化
が激しいことを表す「波乱万丈」は、浮き沈みが激しく、変転極まりのない人生を形
容するときに使われるのはご承知の通りです。
 以上、イーオンの宣伝広告から若干脱線して、机上の遊びをしてみました。別に知
っていることをひけらかそうと試みたわけでは毛頭ありません。ご了解ください。
                                     了
                        2022年6月1日(水)   記
 
2022. 9. 4 清水 老人学、老年学或いは高齢化社会工学とは   投稿;清水有道
 
老人学、老年学或いは高齢化社会工学とは 横浜市 清水 有道
 
1.はじめに
 表題に掲げたこれらの学問の名前を聞かれたことがおありでしょうか?何故これら
の言葉が改めて取り上げられているのでしょうか。今回はその根底にある意味、意義、
考え方について少し綴ってみたいと思います。
 英語で使われているジェロントロジ―(Gerontology)は、"geronto-“(「老齢の」
を表す連体形)に”-logy”(「・・・学」を表す連結形)のくっついた合成語で、
日本語に翻訳されたものが「老人学」あるいは「老年学」と呼ばれています。別の言
葉で言い換えたものがエイジング・ソシアル・エンジニアリング(Aging Social
Engineering)で、日本語では「高齢化社会工学」と翻案されています。その根底にあ
る考え方は、老いたらばますます知の再装備が必要で、その再装備には次の第1から
第3までの3段階に登り進めることが必要であると言うのです。
 
2.再装備3段階それぞれの内容と各段階で究めんとすることとは
 第1段階は「流動性知能の習得」です。小難しい単語が並んでいますが、早い話、
今の幼児が使っている言葉、喋っている言葉を新しく吸収する必要があることを説い
ています。老人が自分たちが幼児の時に喋ったり、使ったりしていた言葉とは全く違
っているか、知らない言葉が多いことに改めて気付く必要があるのです。さもなくば、
普通のコミュニケーションが成り立たないからです。時代が大きく変わっていること
を自他ともに、老若男女ともども認識し合う必要があるわけです。
 第2段階は「結晶性知能の習得」です。老人が自分なりに努力して大人になったか
らには、いろいろ遭遇する難問題に取り組み、解決するために力を発揮し、説得する
言葉にして発言し、書き記すことができなければなりません。平たく言えば、難しそ
うな問題について相談を受けたら、その解決策を授けられる能力を持ちなさいと言う
戒めです。  
 第3段階は「唯識性知能の習得」です。最終的にこの段階まで知能を高める挑戦が
必要であるとしています。物事の必要性や緊急性、概然性を把握するために深い意識
で感じ取る能力を高めていることが要求されるのです。前2段階より進んで、相談を
受ける前に、自分で必要性や緊急性、概然性を感じ取り、率先してその解決に当たり、
出来ればその先頭に立つということです。
 もう今更出しゃばる必要もなかろうし、自ら手を引く方が老人社会の安定・平和の
ためには心しなければならないと説くのが従来の一般の教えでした。この考え方に従
えば、少なくとも、この第3段階を究めることは、”真逆のことをせよ?!”と言わ
れているのかも知れません。過去に比べて社会の日進月歩の度合い、スピードがそれ
だけ速くなっている一つのはっきりした証左なのでしょう。
 
3.おわりに
 第3段階については、後進に道を譲り、将来を託したからには、未だ現在の環境で
は老人は引っ込んでいることの方が正解なのかもしれませんし、これらの考え方もま
だまだ普遍的な考え方とまでは言えないかもしれません。とはいえ、今までに受けた
周囲の皆様からの恩恵・恩愛に報いることは高齢者に課された義務でもありましょう。
知って置いてというか、頭に入れておいていただいても良かろうと、これから先まだ
少し生を紡ぎたい老人の一人として、筆者も一言紹介に加わりたいと思った次第です。
これこそ老人の要らぬお節介であったかもしれません。何時までも五月蠅い最悪の老
人の戯言と一笑してください。
                                     了
                         2022年5月22日(日)  記
 
2022. 8. 21 清水 なぜワインボトルは750mlに決まっているのだろうか?
 
 なぜワインボトルは750mlに
     決まっているのだろうか? 横浜市 清水 有道
 
1.はじめに
 日本酒では1合瓶(180ml)、2合瓶(360ml)、
4合瓶(720ml)に1升瓶(1800ml)が普通に見ら
れるが、ワインではなぜかボトルが750mlで、ハーフサ
イズが375mlというのが普通である。筆者は物心ついて
から今日まで、今回のエッセイの主題にした「なぜワイ
ンボトルは750mlと決まっているのだろう」、と素朴
な疑問を持ち続け、あらゆる機会を利用して尋ねてきた
が、残念ながら合点の行く返事を貰えぬまま今日に至っ
ていた。ところが偶然に、人によっては10日間にも及ぶ今年のゴールデンウイークの
休暇中に、長年の憂さを晴らしてくれる最適の書に出会うチャンスに恵まれた。
 コロナ禍で外で飲む機会が少なくなり、ワインの一人飲みにそろそろ侘しさを感じ
始めてきたところにタイミングよく好都合の本が出版された。題して”「家飲み」で
身につける語れるワイン”である。2022年の3月18日に日本経済新聞出版から出され
たもので、著者は世界のワインの産地を実地に訪ねて詳しいワインスペシャリストの
肩書をいただいておられる著名な渡辺順子さんである。
 この本を読んで始めて理解できたことの第一番目のことは、このエッセイのタイト
ルにした筆者長年の疑問に対する解を得ることができたことである。
 
2.ワインの発祥の地とワインの神ディオス
 ギリシャで生まれたワインの説明の中で、ギリシャの詩人エウブロスが書いた戯曲
「ディオニソス的に飲む(Semele or Dionysus)」に登場するワインの神ディオスの
言葉として、節度を保つワインの飲み方は3杯までとあるそうだ。そして、
 1杯目は健康のために。
 2杯目は愛と喜びのために、そして、
 3杯目は良い眠りのために飲むのだそうである。
賢い客は、外のみの時には、これら3杯目が終わったところで、自宅に帰るのだそう
である。さもなくば、
 4杯目では自分を無くし、
 5杯目では大騒ぎを引き起こし、
 6杯目では泥酔状態となってしまうと注意しているそうである。
750mlのフルボトルは夫婦、恋人、友人との2人でちょうど3杯ずつを飲む分量に
当たり、生憎一人の場合には、はじめからハーフボトルを貰えばよいことになるのだ
そうである。そしてもし一人で際限なくフルボトルの2本目に手を付けたりしたら、
 7杯目では喧嘩で身体に傷を負い、
 8杯目では警察沙汰になり、
 9杯目では吐き下し、
 10杯目には何でも手当たり次第、投げ飛ばし、蹴散らかすことになってしまう、と
書かれているらしい。教養として飲むワイン文化は、このようにしてギリシャで誕生
したのだそうである。筆者は自分の過去の飲み作法や飲み会の場を思い起こし、この
本に参照されているアルコールの進み具合による作法の乱れに思い当たるフシが多く、
合点のいくことばかりで赤面の至りである。なお、この渡辺順子さんの本では、古今
に有名なシャトー・ムートン・ロートシールド(ロスチャイルド家が家名を掛けて創
り出した名品)、ロマネ・コンティ(ヴォ―ヌ・ロマネ村の小さな畑からの産物なが
ら)、ドメーヌ・デ・コント・ラフォン・ムルソー・プルミエ・グリュ・シャルム
(ムルソーの頂点に君臨するワイン)等のワイン・ブランドの誕生秘話、現在の参考
価格等が盛り沢山に書かれてあり、知りたいことが何でも分かるのが嬉しい。
 余談になるが、ワインと言えば、東京計器と関係の深いスペリー・マりーン・シス
テムズ社部門(略称SMSD=Sperry Marine Systems Division)の海外営業の要人に
は、接客や会食の参考用に世界のワインを網羅したワイン手帳が毎年会社のサイン入
りで配られていた。筆者は当時あまりお世話になることはなかったが、丁度ワインに
興味を持ち始めた頃であったため楽しい興味の湧く情報源の一つとしてエンジョイし
ていたことを思い出す。
 
3.スペインのワイン
 スペインは世界でも第1位のブドウ栽培面積を有し、世界に誇るワイン王国である。
テンプラリーニョ種の赤ワインや発泡酒カヴァ、アルコール度数の高いシェリ―酒な
どが有名である。スペインのワインの歴史は古く、紀元前1100年、ブドウ栽培とワイ
ン醸造の知識に優れたフェニキア人により伝えられ、 南西部、地中海沿岸から始め
られた由です。ワイン造りが本格化したのは、ローマ帝国の設立と共にローマ人が濃
厚な味わいのスペインワインを好んだがために、世界のローマ帝国に広く流通したの
でした。現在の「ヒスパニア」とか「ヒスパニック」という言葉のもとは、ローマ人
がこのようなスペイン人を指して読んで以来の呼称として今日まで使われているので
す。1500年以降の大航海時代に合わせて、各国の教会で布教の一環としてワインはキ
リストの血として、各教会や修道院がブドウ畑を併せ持って、ワイン製造に努めたた
め、世界的なブームとして今日の基礎が出来上がったのでした。フランスも全土を分
けて、大きな5つのワイン醸造地帯を挙げることができるが、スペインも東部バルセ
ロナの近くの地中海に流れ込むエプロ川流域のカタルーニャ、北側のリオへ、ドウエ
ロ川の流域リベラ・デル・ドウエロ、中央部をポルトガルまで流れるタホ川流域の
ラ・マンチャと南部のアンダルシアの5つの地域が有名である。
 ここでちょっとわき道に逸れるが、筆者は入社8年目に、スペイン語の勉強の総仕
上げに約2か月間スペインンに、その前後2か月ずつを欧州各国を往復4ケ月を全て
陸路のみの旅で掛け巡り、アフリカも北部の数か国、スペイン領のカナリー諸島やス
ペイン領サハラまで広く見聞を広めた。横浜から当時のソ連のナホトカに上陸し往路
は南周り、復路は北周りで延々と陸路を幾つもの交通機関を乗り継いでの旅で筆者に
人生で初めての海外旅行であった。この時はスペイン語を母国語にしない国の知識階
級(主に、作家、文筆業・報道関係者、学者、大学の先生や公務員など)を対象にし
た2〜3週間の外国人向け夏期講座(Curuso de Verano para Extranheros)と秋季講
座(Curso de Otono para Extranheros)を受講したのだが、前者を国立バルセロナ大
学で大学の寄宿舎(スペイン語ではコレヒヨという)で他の受講者と寝泊まりをとも
にしながら、後者は国立セビリヤ大学で大学から紹介を受けた下宿先にお世話になっ
ての生活であった。どちらも午前中はスペイン語のブラッシュアップ、午後はスペイ
ンの文学、音楽、絵画、彫刻、建築、宗教、等広く文化・教養全般にわたり講義と実
地の訪問学習があり、飲食や料理の体験まであり、大満足であった。毎晩のように、
一人で、或いは臨時に出来上がった友達と一緒に酒場(スペイン語ではボデガと呼ぶ)
に出向き日本の酒屋に見られた樽から栓を抜いてグラスに注いでもらうワインを何種
類か飲み、別のボデガではしごをして本当に充実した日々を過ごしたのだった。バル
セロナでもセビリヤでも受講者の中には日本人は一人もおらず、さぞかし目立ったの
であろう、毎日報道関係者のインタビューに攻められ往生したのを昨日のことのよう
にはっきり思い出すことができる。
 
4.おわりに
 筆者が心臓を患って以来食事の制約やアルコールの飲み方を指導された際、糖分や
炭水化物、澱粉の摂取を減らすために、朝食時にのみ米飯を150g摂り、昼食や夕食時
には米飯、麺類、パン等一切摂らず、代わりに夕食時に赤ワインを毎日フルボトルの
半分を飲んでいる。この分量が上記のギリシャの神様の説く節度を保つグラス3杯分
に合致しているので、理に適っていると分かり改めて自分の選択が間違っていなかっ
た、と嬉しく思ったのであった。                                                                    
                                     了
      2022年5月13日(金) クリスチャンの忌み嫌う13日の金曜日に記す
 
2022. 8. 7 岡田 数学ア・ラ・カルト:平行四辺形五等分法
 
数学ア・ラ・カルト:平行四辺形五等分法 武蔵野市 岡田昂三
 
 この度、与えられた平行四辺形を等しい面積の五つの部分に分割する新しい(?)
方法を考案したのでここに報告する。
まず、この方法で五分割した結果を図1に示す。 図1
図1
 この図は、次の手順で作図したものである。
(1) 与えられた平行四辺形ABCDの各辺の、中点を図1に
示すように点E,F,G,Hとし、直線AF、直線BG、直線CH、
直線DEを引く。 
(2) 上記4直線の交点をI,J,K,Lとし、△AID、△BJA、
△CKB、△DLC、および□IJKLの五つに分割する。
 
 この三角形と四角形はいずれも元の平行四辺形の面積Sの1/5、即ちS/5の面積を
もつのである。
図2
図2
 さて、この証明に当たり、小学生にもわかってもらい
たいので、数式を使用せず、代わりに図2に示す緑色の
「網」を使用することにする。
 図に示すように、1目の面積がS/25であり、交点
I,J,K,Lが網の結び目に「のる」ことを確認願いたい。
 
 
 
まず最初に、△AIDの面積 図3
図3
図4
図4
を図3で検討する。
この三角形内の赤ドット部
と青ドット部を図に示すよ
うに移動すると図4の斜線
部を得る。
よって、△AIDの面積はS/5
である。なお、△CKBと
△AIDが合同なので、△CKBの面積もS/5である。
図5
図5
図6
図6
 同様に、△BJAの面積を
図5で検討すると図6の斜
線部を得る。したがって、
△BJAと△DLCは共にS/5の
面積をもつ。
 
 
 
 
 最後に、□IJKLの面積を 図7
図7
図8
図8
図7で検討すると、図8を
得る。したがって、□IJKL
の面積もS/5である。
 
 
 
 
 
 以上で分割された5つの部分が共にS/5の面積をもつことを明らかにできたので、
証明を完了する。
 言うまでもないが、正方形や矩形にもこの技が有効なので、カステラを5人に分け
たい時などに利用願いたい。最後に、相対性理論で有名な Albert Einstein
(1879-1955) の言葉を紹介して筆を擱く。
If you can't explain it to a six year old, you don't understand it yourself.