話 題 『 よもやま話 』最新
 
          話  題  一  覧
2025. 3.23 日本史ミステリーの森へ(3)           投稿:砂田定夫
2025. 3.14 津々巳電機のMDS               投稿:近藤哲朗
2025. 3. 9 数学ア・ラ・カルト:インドの裏技      投稿:岡田昂三
2025. 1.19 2025年 日本カーリング選手権大会、横浜で2月開催!投稿:鈴木富雄
2025. 1.18 鎌倉愛球会の新年会              投稿:清水国明
2024.12.10 数学ア・ラ・カルト:連続数四面体      投稿:岡田昂三
2024.11.24 自分の年齢に違和感              投稿:清水有道
2024.11.10 いま、思い起こされるレイチェル・カーソン・・ 投稿:清水有道
2024.10.20 100年の人生戦略と雇用なき未来に備える方策は 投稿:清水有道
2024.10. 6 私見:老人としての運命と心掛け        投稿:清水有道
2024. 9.22 最近の日本語再考ブームと流行作家       投稿:清水有道
2024. 9. 8 テクノ・リバタリアンに纏わる色々な事     投稿:清水有道
2024. 8.18 私の好きな言葉                投稿:清水有道
2024. 8. 4 どうして今頃ラテン語がブームなのでしょうか  投稿:清水有道
2024. 7.21 心身共に落ち着かない日々を過ごして       投稿:清水有道
2024. 7. 7 二つの易しい英語表現センテンス         投稿:清水有道
2024. 7. 5 数学ア・ラ・カルト:「不変」に宿る定数たち  投稿:岡田昂三
2024. 6.23 地球から昆虫が激減しています。この先間違・・ 投稿:清水有道
2024. 6. 9 “Beg、borrow and steal”という成句の意味・・ 投稿:清水有道
2024. 6. 5 数学ア・ラ・カルト:多面体定理のn次元への拡張 投稿:岡田昂三
2024. 5.19 レジリエンスとは何か、それを高め、強化する・・投稿:清水有道
2024. 5. 5 一時期を飾った「セレンディピティ」という・・・投稿:清水有道
2024. 4.21 「相槌」“さ・し・す・せ・そ”余談        投稿:清水有道
2024. 4. 7 他人に頼らず自ら進んで自力で始めよう・・   投稿:清水有道
2024. 3.30 寿命と享年齢                 投稿:清水有道
2024. 3.17 湘南平を愛でる                投稿:穴原啓一
2024. 3.10 まだ十分に「読める」、「書ける」、「話せる」・投稿:清水有道
2024. 2.18 グレート・リセットを準備する前に、気に入り・・投稿:清水有道
2024. 2. 4 世界の資本主義は末期を迎えたのだろうか?    投稿:清水有道
2024. 1.21 「山の本棚」に魅せられて            投稿:清水有道
2024. 1. 7 深田久弥の「日本百名山」の英訳本の出版に・・・投稿:清水有道
2023.12.24 中国の習近平国家主席の動きと共に生まれている・投稿:清水有道
2023.12.10 Just one of those things     投稿:清水有道
2023.11.19 「陳勝呉広」という言葉をご存知でしょうか?  投稿:清水有道
2023.11. 5 生成AIのこれからの推移に強くなるために   投稿:清水有道
2023.10.22 中国生まれの「成語」と日本生まれの四字熟語  投稿:清水有道
2023.10. 8 偶然の私事から分かったコロナ禍がもたらした・・投稿:清水有道
2023. 9.24 言葉の不思議、語源の深み、語彙などについて  投稿:清水有道
2023. 9.17 ショック・ドクトリン後の日本のデジタル化   投稿:清水有道
2023. 9.10 数学ア・ラ・カルト:コの字形大模様作戦    投稿:岡田昂三
2023. 8.29 「和願施」のこころは自分中心の考え方に・・・ 投稿:清水有道
2023. 8.13 偉人たちの「不可能と思われることに敢えて・・ 投稿:清水有道
2023. 7.23 「明るい記憶」と「暗い記憶」・・・       投稿:清水有道
2023. 7. 9 「NHKラジオ深夜便」余話・・・         投稿:清水有道
2023. 6.25 歳をとるとはどうゆうことか          投稿:清水有道
2023. 6.11 残された時間を有効に使おう          投稿:清水有道
2023. 5.21 相談されても相談に乗れない話         投稿:清水有道
2023. 5. 7 3年余りのコロナ禍の鎖された生活の中に・・・ 投稿:清水有道
2023. 4.26 数学ア・ラ・カルト:ヘロンの公式の易しい証明 投稿:岡田昂三
2023. 4.23 好奇心に凝り固まったわが人生を顧みて     投稿:清水有道 
2023. 4. 9 日本の花見で思い出す米国女性の質の高いエッセイ  投稿:清水有道
2023. 3.26 数学ア・ラ・カルト:ヘロンの公式の易しい導出 投稿:岡田昂三
2023. 3.19 気を静めるために               投稿:清水有道
2023. 3.12 入社後半世紀の集い               投稿:鈴木富雄
2023. 3. 5 次世紀の世界の中で日本はどうなるのだろう?   投稿:清水有道
2023. 2.19 ”それはそれとして、・・・”          投稿:清水有道
2023. 1.29 エクソフォニストとしての多和田葉子の初の小説3部作の完結に思いを寄せて                    投稿:清水有道
2023. 1.15 ドイツで生まれた「クアオルト」の考え方を日本でももっと強力に推進しましょう                  投稿:清水有道
2022.12.25 時々の海外旅行の感慨を留める記録や日記を振り返って 投稿:清水有道
2022.12.11 ”FIRE”という言葉を聞かれたことがありますか?知らないでいたら流行語なんだそうです!!?           投稿:清水有道
2022.11.20 雑記帳、備忘録に書き留めた名言、名句と古くから伝えられている諺の味わいに思う                 投稿:清水有道               
2022.11. 6 慎重になった生活態度が味気ないディリーライフを呼び、逆に心許無さを感じてしまうコロナ禍の徒然なる生活     投稿:清水有道
2022.10.23 仕事として生命の起源探求に関わりたかった  投稿;清水有道
2022.10. 9 環境省の「自然大好きクラブ」の会員であることの複雑な思い   投稿;清水有道
2022. 9.25 宇宙についてもう少し知りたいと思い、学びましたが浅学の物理学の知識では難しすぎて、残念ながらギブ・アップしました  投稿:清水有道
2022. 9.18 烏兎怱怱                   投稿;清水有道
2022. 9. 4 老人学、老年学或いは高齢化社会工学とは    投稿;清水有道
2022. 8.21 なぜワインボトルは750mlに決まっているのだろうか? 投稿:清水有道
2022. 8. 7 数学ア・ラ・カルト:平行四辺形五等分法    投稿:岡田昂三
2022. 7.17 時代の変遷、世の中の変革と推移をいかに自分の生活にマッチさせるか  投稿:清水有道
2022. 7. 3 座右の銘にまつわる随想            投稿:清水有道
2022. 6.19 現在までの歴史上の俳人の名句         投稿:清水有道
2022 6. 5 「人新世」と「プレ・シンギュラリティ」の到来 投稿:清水有道
2022 5.16 原田マハ万歳&礼讃              投稿:清水有道
2022. 5. 8 日本史ミステリーの森へ(2)         投稿:砂田定夫
2022. 4.24 初夢でコロナ罹病患者扱いされてみて・・・   投稿:清水有道
2022. 4.10 なぜ難しい横文字単語が幾つも立て続けに流行るのか?・・・・・・・・・・・          投稿:清水有道
2022. 3.27 何時までも終われないクリア・アウト      投稿:清水有道
2022. 3.13 乱れてる(?)日本語の「書きことば」      投稿:清水有道
2022. 2.27 2030年を目途に世界に何が起こるでしょうか?  投稿:清水有道
2022. 2.13 コロナ禍は人間や社会を前進させると言われてきたが?・・・・・・・・・・・          投稿:清水有道
2022. 2. 1 ロコ・ソラーレ(カーリング女子)の金メダル獲得を期待して!・・・・・・・              投稿:鈴木富雄
2022. 1.30 「センス・オブ・ワンダー」という折り紙付きの良書を再読しわがワンダーを回顧してみると・・               投稿:清水有道
2022. 1.16 津野海太郎の「最後の読書」に痛く共感     投稿:清水有道
2021.12.12 新型コロナ感染症が残した言葉         投稿:清水有道
2021.11.21 美の感覚はノスタルジアから生まれるのでしょうか  投稿:清水有道
2021.11.14 言葉の生い立ちと語源の楽しみ         投稿:清水有道
2021.10.10 他人との付き合い今昔              投稿:清水有道
2021. 9.27 「失敗という選択肢はない」は本当か?     投稿:清水有道
2021. 9.15 世界の行方、日本の行方はどうなる       投稿:清水有道
2021. 7.10 日本語と英語の「見る」、「見える」に...  投稿:清水有道
2021. 6.13 数学ア・ラ・カルト:古代バビロニアの√2   投稿:岡田昂三
2021. 5.31 日本史ミステリーの森へ            投稿:砂田定夫
2021. 5.24 某有名画伯との幾度かの一献の夕べを懐かしむ  投稿:清水有道
2021. 5.16 ディストピア文学等というカテゴオリーが果たして必要… 投稿:清水有道
2021. 5. 2 「サルデーニャの蜜蜂」を読んで        投稿:清水有道
2021. 4.10 新型コロナ禍後の日本に求められるもの     投稿:清水有道
2021. 3.25 人生7回目の年男の年に、十二支と題する・・・ 投稿:清水有道
2021. 3.14 自費出版のすすめ               投稿:砂田定夫
2021. 2.14 2021年の読書計画               投稿:清水有道
2021. 1.25 数学ア・ラ・カルト:“密”のリスク      投稿:岡田昂三
2021. 1.16 エクソフォニストになりたかった夢を果たせず残念!!  投稿:清水有道
2020.10.21 最初の印象と最初に手にした物はその人の・・・ 投稿:清水有道
2020. 9.24 先哲の教えから学ぶこと            投稿:清水有道
2020. 8.16 海外の友人の心遣いに感謝           投稿:清水有道
2020. 7.19 数学ア・ラ・カルト:碁盤が14寸x15寸の訳   投稿:岡田昂三
2020. 5.10 桜散っても、花盛り!2020年版         投稿:小田 茂
2020. 3.28 3月に入って感じた『待っていた春』はどうだった?投稿:清水有道
2020. 2. 3 数学ア・ラ・カルト:頭の体操         投稿:岡田昂三
2019.12.15 数学ア・ラ・カルト:πの1桁目が3の訳    投稿:岡田昂三
2019.12. 9 横浜山手西洋館:第20回記念 “世界のクリスマス2019”始まる! 投稿:小田 茂
2019.11.27 私の文学嗜好と読書遍歴            投稿:清水有道
2019.11.24 ウォーキングの勧めと会社近辺の散歩道     投稿:長谷川晃
2019.10.20 数学ア・ラ・カルト:数え方を変えるだけで公式が生まれる 投稿:岡田昂三
2019.10.17 先進国欧米人に少し理解が難しくなった,,,   投稿:清水有道
2019. 9.22 葛(くず)の英単語の綴りで証明された,,,   投稿:清水有道
2019. 9.16 シルバー大学卒業後のその後          投稿:斎藤忠悟
2019. 6.28 働ける限り働きたいシニアと,,,         投稿:清水有道
2019. 5.27 桜散っても、花盛り!2019年版(その2)    投稿:小田 茂
2019. 4.24 桜散っても、花盛り!2019年版         投稿:小田 茂
2019. 4.16 数学ア・ラ・カルト:ラングレーの問題     投稿:岡田昂三
2019. 1.20 頑張ってほしいわが国の頭脳          投稿:清水有道
2018.10.18 佐伯一麦の「空にみずうみ」を読む       投稿:清水有道
2018. 9.25 歴史教育変遷の驚き−白村江の戦いを端緒にして 投稿:清水有道
2018. 9.24 ブームになってきた須賀敦子を読む       投稿:清水有道
2018. 8.21 日本語は難しい_時代遅れのワーディング?   投稿:清水有道
2018. 8. 5 松浦武四郎とはどんな人(2/2)        投稿:鈴木富雄
2018. 7.22 松浦武四郎とはどんな人(1/2)        投稿:鈴木富雄
2018. 6.24 EV志向の行方                投稿:清水有道
2018. 6. 3 かごんま(鹿児島)便りNo.2          投稿:猿渡一義
2018. 5.30 桜散っても、花盛り!2018年版:その4     投稿:小田 茂
2018. 5.18 無限の望み                  投稿:清水有道
2018. 5. 4 桜散っても、花盛り!2018年版:その3     投稿:小田 茂
2018. 4.24 桜散っても、花盛り!2018年版:その2     投稿:小田 茂
2018. 4.22 グローバル社会はコロンブスの新大陸発見から始まった 投稿:清水有道
2018. 4.18 桜散っても、花盛り!2018年版:その1     投稿:小田 茂
2018. 3.19 第二の故郷 広島!              投稿:田中隆通
2018. 3.18 かごんま(鹿児島)便り            投稿:猿渡一義
2018. 3.17 ふるさと『北見』とカーリング         投稿:鈴木富雄
2017.12. 8 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2017”始まる!投稿;小田 茂
2017.12. 2 「未来をアウトソーシングしてはいけない」   投稿:清水有道
2017.11.23 「ポピュリズム」への疑問           投稿:清水有道
2017.11.12 "POWER OF TWO"(邦訳「二人で一人の天才」)を読んで 投稿:清水有道
2017.10.25 カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞で思いだすこと  投稿:清水有道
2017. 9.20 シャーロッツビル騒動の報道に接して      投稿:清水有道
2017. 7.29 三平方の定理に関するよもやま話        投稿:岡田昂三
2017. 6.25 珍しい企画本『紀行とエッセイで読む作家の山旅』を読む 投稿:清水有道
2017. 6. 8 面白く読んだ『世界天才紀行』         投稿:清水有道
2017. 6. 2 桜散っても、花盛り!2017年版:その5     投稿;小田 茂
2017. 5.23 桜散っても、花盛り!2017年版:その4     投稿;小田 茂
2017. 5.10 タテハチョウ科の蝶「アカボシゴマダラ」が環境省の「特定外来生物」に追加指定される               投稿:清水有道
2017. 4.26 桜散っても、花盛り!2017年版:その3     投稿;小田 茂
2017. 4.22 桜散っても、花盛り!2017年版:その2     投稿;小田 茂
2017. 4.18 桜散っても、花盛り!2017年版:その1     投稿;小田 茂
2017. 4.12 “GRIT”に因む今流行の著作2篇        投稿:清水有道
2017. 3.29 急激な変化が予感される生活環境の中、日本は世界をリードできる国に変われるだろうか               投稿:清水有道
2017. 3.14 またまた出現した新たな新書          投稿:清水有道
2017. 2.26 わが水彩画個展への蛇足            投稿:清水有道
2017. 2.12 大好きないかにも日本語らしい美しい響きの言葉 投稿:清水有道
2017. 1.22 「フィンテック」とはなにか?        投稿;清水有道
2017. 1. 8 シンギュラリティ(『技術的失業』)は果たして何時来る? 投稿;清水有道
2016.12.25 {キリストの昇天}と「聖母の被昇天」の解釈 投稿;清水有道
2016.12.11 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2016”始まる!投稿;小田 茂
2016.11.27 地元横浜に「パン発祥」の石碑誕生      投稿;小田 茂
2016.11.20 ある学者の著述を読んで考えたこと      投稿;清水有道
2016.11. 6 すっかり趣きの変わった仕事の姿       投稿;清水有道
2016.10.23 “Collection of Words”と題した忘備録ノートから 投稿;清水有道
2016.10. 9 江戸時代:東西の山のランキング       投稿;吉田誠治
2016. 7.17 読書と旅を通してさらに積極性を身に着けよう 投稿;清水有道
2016. 6.12 わが人生に自分らしさが出せたであろうか?  投稿;清水有道
2016. 4.24 桜散っても、花盛り!2016年版        投稿;小田 茂
2016. 4.17 話題の魅力企業集団“FANG”とは?      投稿;清水有道
2016. 3.20 「トヨタの自工程完結」を読んで       投稿;清水有道
2016. 3. 6 串田孫一の世界を改めて総括する「生誕100周年串田孫一」展を見て 投稿;清水有道
2016. 2.14 「長い間世界をリードしてきた西洋文明は終焉を迎えているのだろうか?」 投稿;清水有道
2016. 2. 2 「自由を奪われた人間は必ず誰かを憎むようになる」 投稿;清水有道
2016. 1.17 勉強になった一冊の本――佐藤健太郎著「世界史を変えた薬」 投稿;清水有道
2015.12.09 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2015”始まる!投稿;小田 茂
2015.12. 6 感銘を受けた五木寛之の2冊の本       投稿;清水有道
2015.11.22 2015年秋季 IRANの会 開催        投稿:伊藤 誠一
2015.10.11 『最後の印象派』展を見て思ったこと     投稿;清水有道
2015. 5.10 未知の世界に挑戦する無謀さの愉快と不思議な爽快さ      −とんでもない3冊の読後感−        投稿;清水有道
2015. 4.27 春の花に想う                投稿;清水有道
2015. 4.14 桜散っても、花盛り!2015年版         投稿;小田 茂
2015. 3.29 「父権」復活を筆に託すノーベル文学賞受賞作家パトリック・  モディアノの『パリ環状通り』を読んで    投稿;清水有道
2015. 3.22 転換期の歌謡曲への考察           投稿;清水有道
2015. 3. 8 「水面(ミナモ)を描いた画家たち」展を見て         思ったこと                 投稿;清水有道
2015. 2.22 初夢から差し当たりの余生の過ごし方を見直して投稿;清水有道
2014.12.15 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2014”始まる!投稿;小田 茂
2014.11.23 2014年秋季IRANの会 開催         投稿:伊藤誠一
2014.11. 9 日本文学100年の名作             投稿;清水有道
2014. 9.28 “ヨコハマ砂の彫刻展”           投稿;小田 茂
2014. 9.14 わが庭に新しく迎えた珍しい植物       投稿;清水有道
2014. 9. 2 秋田県立美術館との交歓会で藤田嗣治の超大作         壁画“秋田の行事”を観賞する        投稿;清水有道
2014. 8.17 境川を散策する(2)            投稿;砂田定夫
2014. 8. 3 境川を散策する(1)            投稿;砂田定夫
2014. 7.20 鉄斎展で思い出すこと            投稿;清水有道
2014. 6.22 喜寿を迎えても山歩きを楽しむ        投稿;清水有道
2014. 5.25 アリス・マンローを読む           投稿;清水有道
2014. 5.19 菊次さんの映画鑑賞記を読んで        投稿;八木 宏
2014. 5.11 記念日無情                 投稿;清水有道
2014. 5. 2 桜散っても、花盛り!2014年版        投稿;小田 茂
2014. 4.27 『あなたが好き』のワナ           投稿;清水有道
2014. 4.13 労働と人事管理への新考察          投稿;清水有道
2014. 3.30 越中八尾に想う(その2)          投稿;檜山湧二
2014. 3.16 カイユボット展を見て改めて都会の              “匿名性の原理”を考える          投稿;清水有道
2014. 3. 2 越中八尾に想う(その1)          投稿;檜山湧二
2014. 2.16 “オヤマボクチ”の知られざる使われ方    投稿;清水有道
2014. 2. 2 真剣に“里山資本主義”を考えてみよう    投稿;清水有道
2014. 1.19 80歳からの闘病記_その後           投稿:伊藤誠一
2014. 1. 5 “第三の波”時代に入ったバーチャル・ワーク 投稿;清水有道
2013.12.22 2013年秋季 IRANの会 開催        投稿:伊藤誠一
2013.12.22 季節の山野草を愛でる山歩きの楽しみ(2)  投稿;清水有道
2013.12.16 横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2013”  投稿;小田 茂
2013.12. 8 季節の山野草を愛でる山歩きの楽しみ(1)  投稿;清水有道
2013.11.24 雅楽を聴く、見る              投稿;須貝義弘
2013.11.20 「第47回 神戸OB会」開催地・神戸 参加者12名 投稿;青木 聳
2013.11.11 速水御舟が描いた美麗な蛾“むらさきしたば”を        蓼科で採集できた喜び            投稿;清水有道
2013.10.27 我が家のエノキにも話題の“アカボシゴマダラ”が育つ 投稿;清水有道
2013.10.13 ニセコアンヌプリ登山            投稿;清水有道
2013. 9.29 共感現象                  投稿;清水有道
2013. 9.15 復活した藤棚                投稿;川田 維
2013. 8.18 第2次世界大戦終結の日(終戦記念日)を前にして 投稿;伊藤誠一
2013. 8.11 ワインは、働く男の「血」である       投稿;清水有道
2013. 7.28 鹿児島便り                 投稿;猿渡一義
2013. 7.14 思う人・考える人              投稿;清水有道
2013. 7. 7 80歳からの闘病記              投稿;伊藤誠一
2013. 6.23 鉢の木物語                 投稿;須貝義弘
2013. 6.14 続「犬伏の別れ」              投稿;須貝義弘
2013. 6. 9 もう少し隣国中国を知るために        投稿;清水有道
2013. 6. 2 東京計器時代の想い出            投稿:伊藤 誠一
2013. 5.26 中国はこれからどうなる?          投稿;清水有道
2013. 5. 5 桜散っても、花盛り!2013年版        投稿;小田 茂
2013. 4.21 大山街道を歩く(5)            投稿;砂田定夫
2013. 4.14 自 分 の 墓               投稿;清水有道
2013. 4. 7 元気なままで歳を重ねていく         投稿;清水有道
2013. 3.24 大山街道を歩く(4)            投稿;砂田定夫
2013. 2.17 タトゥー(刺青)を考える          投稿;三橋春夫
2013. 2. 3 最近読んだ私の推薦書            投稿;三橋春夫
2012.12.23 車道楽(新車納入体験記)その2/2     投稿;関根 眞
2012.12.16 車道楽(新車納入体験記)その1/2     投稿;関根 眞
2012.12. 9 新装なった東京駅と比較           投稿;木戸雅史
2012.11.18 “ 輪 廻 ”               投稿;菊次愛咲
2012.11.11 こ の ご ろ の 感 慨         投稿;清水有道
2012.10.21 大山街道を歩く(3)            投稿;砂田定夫
2012.10.14 恵山(エサン、618m)に登る         投稿;清水有道
2012. 8.22  ☆ ロンドンオリンピック雑感!      投稿;小田 茂
2012. 8.12 「戦中・戦後の蒲田の想い出」        投稿:伊藤誠一
2012. 7.22 久し振りに出会えた本            投稿:清水有道
2012. 7.15 大山街道を歩く(2)            投稿;砂田定夫
2012. 7. 8 IRAN会の集い              投稿:伊藤 誠一
2012. 6.24 世の中を生き抜く通になろう!        投稿;清水 有道
2012. 6.17 大田原市と「唐辛子」             投稿;檜山 湧二
2012. 6.10 栃木100歩会                 投稿;小形 宏
2012. 5. 3 桜散っても、花盛り!            投稿;小田 茂
2012. 4.22 フラダンスと私               投稿;佐藤レイ子
2012. 4.15 猫道楽                   投稿;関根 真
2012. 4. 8 野次馬根性で「ブータンシボリアゲハ」を見る 投稿;清水有道
2012. 4. 3 趣味 一球入魂               投稿;江田 弘
2012. 3.25 大山街道を歩く(1)            投稿;砂田定夫
2012. 3.18 その後の川柳                投稿;金子健吉
2012. 3.11 中国の旅から                投稿;清水有道
2012. 3. 4 3月10日は『横浜三塔の日』です!      投稿;小田 茂
2012. 2.28 6年ぶりに全面凍結した「袋田の滝」を撮る   投稿;斎藤俊晴
2012. 2.26 ALWAYS三丁目の夕日’64鑑賞記 その2  投稿;三橋春夫
2012. 2.25 「ALWAYS三丁目の夕日'64鑑賞記 その1」を読んで 投稿;佐藤雅寿
2012. 2.19 ALWAYS三丁目の夕日’64鑑賞記 その1  投稿;三橋春夫
2012. 2.12 “いたち川”川沿いを探索する(その5/最終回) 投稿;野村一信
2012. 1.12 飲み屋の「つまみグルメ」          投稿;三橋春夫
2011.11.27 介護日誌                  投稿;金子健吉
2011.11.20 “いたち川”川沿いを探索する(その4)   投稿;野村一信
2011.10.30 「スマートフォン使用体験記」        投稿;関根 眞
2011.10.28 もののあわれ考               投稿;清水有道
2011.10. 2 空腹の苦しさに負け獣と化す         投稿;小川 孝
2011. 9.27 おめでとう!「未来技術遺産」登録      投稿;小田 茂
2011. 9.18 “いたち川”川沿いを探索する(その3)   投稿;野村一信
2011. 9. 4 やっと標本に出来た南方系の蝶“アカボシゴマダラ” 投稿;清水有道
2011. 8.28 『季節の風物詩』の写真           投稿;八木 宏
2011. 8.14 オオウバユリに出会えた登別温泉行      投稿;清水有道
2011. 8. 7 “いたち川”川沿いを探索する(その2)   投稿;野村一信
2011. 7.24 『足利学校で論語を学ぶ』          投稿;須貝義弘
2011. 7.17 “ あの日の出来事 ”            投稿;綱島健一
2011. 6.26 『岩船山崩落』               投稿;辻 隆太
2011. 6.19 “いたち川”川沿いを探索する(その1)   投稿;野村一信
2011. 5.29 加齢男性の小便作法             投稿;清水有道
2011. 5.22 富士山を雑学散歩する(7)最終回      投稿;砂田定夫 
2011. 5.15 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その16最終回)投稿;小田 茂
2011. 5. 8 富士山を雑学散歩する(6)         投稿;砂田定夫 
2011. 4.29 富士山を雑学散歩する(5)         投稿;砂田定夫 
2011. 4.24 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その15)   投稿;小田 茂
2011. 4.17 “我が人生をかえりみて”          投稿;堀 保胤
2011. 4.10 那須國造碑雑話(その2)           投稿;檜山湧二
2011. 4. 3 那須平成の森を歩く             投稿;大野健治
2011. 3.27 那須國造碑雑話(その1)           投稿;檜山湧二
2011. 3.20 栃木県人生活37年間の今昔          投稿;渡邊浩子
2011. 3.13 東京計器旧社屋の写真            投稿;吉田誠治
2011. 3. 7 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その14)   投稿;小田 茂
2011. 2.20 古磁石は語る                投稿;吉田誠治
2011. 2.10 初めてのコンドミニアム体験         投稿;三橋春夫
2011. 1.23 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その13)   投稿;小田 茂
2011. 1.16 四季を眺める美意識から絵が生まれる     投稿;清水有道
2011. 1. 9 富士山を雑学散歩する(4)         投稿;砂田定夫
2010.12.25 『巣ごもり消費』              投稿;清水有道
2010.12.12 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その12)   投稿;小田 茂
2010.12. 5 『二人の紅葉見物』             投稿;大桶 誠
2010.11.23 介護と川柳                 投稿;金子健吉
2010.11.14 我が家の掛け軸               投稿;江島正憲
2010.11. 5 古典落語をより楽しむために−11 (江戸の行事) 投稿;須貝義弘
2010.10.27 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その11)   投稿;小田 茂
2010.10.24 アメリカの地方の町             投稿;廣川洋一
2010.10.16 2年かかりの『ルリタテハ』飼育記      投稿;清水有道
2010.10. 8 富士山を雑学散歩する(3)         投稿:砂田定夫
2010. 9.19 『クロアゲハ』の塩水吸水の決定的瞬間を撮る 投稿;清水有道
2010. 9.12 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その10)   投稿;小田 茂
2010. 9. 5 富士山を雑学散歩する(2)         投稿;:砂田定夫
2010. 8.15 支笏湖畔紋別岳ハイキング          投稿;清水有道
2010. 8. 8 富士山を雑学散歩する(1)         投稿;砂田定夫
2010. 8. 1 古典落語をより楽しむために−10 (文月の行事) 投稿;須貝義弘
2010. 7.25 快晴に恵まれ知床半島探勝          投稿;清水有道
2010. 7.18 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その9)   投稿;小田 茂
2010. 7.11  益 子 陶 器 市            投稿;梅原 実
2010. 7. 7 中国上海で「第九」を歌う           投稿;稲垣 貢
2010. 7. 4 古典落語をより楽しむために−9(水無月の行事)投稿;須貝義弘
2010. 6.13 いま、高尾山があつい!           投稿;砂田定夫
2010. 6. 6 蓼科高原をベースに春咲き山野草を楽しむ   投稿;清水有道
2010. 5.29 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その8)   投稿;小田 茂
2010. 5.23  古典落語をより楽しむために−8(江戸の春) 投稿;須貝義弘
2010. 5.16 「ロダン」と「ユトリロ」           投稿;稲垣 貢
2010. 5. 9  古典落語をより楽しむために−7(町奉行)   投稿;須貝義弘
2010. 5. 2 ”「今」、何故ドラッカーなのか ”      投稿;遠藤 実
2010. 4.25 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その7)   投稿;小田 茂
2010. 4.18 「ユニオンジャックの矢」に見る旧大英帝国のしたたかさ 投稿;清水有道
2010. 4.11  古典落語をより楽しむために−6(古から今へ) 投稿;須貝義弘
2010. 4. 4 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その6)   投稿;小田 茂
2010. 3.28  古典落語をより楽しむために-5(米山古墳) 投稿;須貝義弘
2010. 3.21  鴨 の 子 育 て               投稿;檜山湧二
2010. 3.14  古典落語をより楽しむために-4(藩の予算) 投稿;須貝義弘
2010. 3. 7 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その5)   投稿;小田 茂
2010. 2.28  古典落語をより楽しむために-3(正月風景-2)投稿;須貝義弘
2010. 2.14  古典落語をより楽しむために-2(正月風景-1)投稿;須貝義弘
2010. 2.10 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その4)   投稿;小田 茂
2010. 1.27 『往生』に往生してちょっと一言       投稿;清水有道
2010. 1.20  安住神社の大鏡餅             投稿;梅原 実
2010. 1.17  古典落語をより楽しむために-1(江戸時代)  投稿;須貝義弘
2010. 1.13 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その3)   投稿;小田 茂
2009.12.16 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その2)   投稿;小田 茂
2009.12. 9  第43回 神戸OB会            投稿;青木 聳
2009.12. 3 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その1)   投稿;小田 茂
2009.11.29  落語を楽しむための裏話(その3/最終回) 投稿;須貝義弘
2009.11.17  森繁久弥さんの想い出            投稿;稲垣 貢
2009.11.15  落語を楽しむための裏話(その2-2)    投稿;須貝義弘
2009.11. 4 “発祥の地”を訪ねて!(その11/最終回)  投稿;小田 茂
2009.11. 1  落語を楽しむための裏話(その2-1)    投稿;須貝義弘
2009.10.28 “鏝絵(左官職人の芸術)”に魅せられて!  投稿;渡辺定彦
2009.10.18  落語を楽しむための裏話(その1)     投稿;須貝義弘
2009.10. 4 “発祥の地”を訪ねて!(その10)      投稿;小田 茂
2009. 9.20  さらにこれからの10年を失わないために   投稿;清水有道
2009. 9.16  2009年ブラインドゴルフ・ボランティア参加 投稿;三橋春夫
2009. 9. 6 “発祥の地”を訪ねて!(その9)      投稿;小田 茂
2009. 9. 3  見事に再生した“フジの花”         投稿:川田 維
2009. 8.30  九州南部の山行を楽しむ(その3/E)    投稿;清水有道
2009. 8.26  最初に剱岳に登ったのは誰か?       投稿;砂田定夫
2009. 8.16  九州南部の山行を楽しむ(その2)     投稿;清水有道
2009. 8.12  佐野市に残る芭蕉の句碑          投稿;須貝義弘
2009. 8. 5  九州南部の山行を楽しむ(その1)     投稿;清水有道
2009. 7.29 “発祥の地”を訪ねて!(その8)      投稿;小田 茂
2009. 7.15 「完全試合」「一球入魂」そして「痛恨のミスジャッジ」 投稿;仲本隆信
2009. 7. 8  小学校の安全パトロールのボランティアに参加して   投稿;秋山暢利
2009. 7. 5 “発祥の地”を訪ねて!(その7)      投稿;小田 茂
2009. 6. 8  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その5E)投稿;清水有道
2009. 6. 5 “発祥の地”を訪ねて!(その6)      投稿;小田 茂
2009. 5.27  『日本一』の“道標”           投稿;土田晃幹
2009. 5.24  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その4)投稿;清水有道
2009. 5.21  シネマ歌舞伎               投稿;小出一光
2009. 5.17 “発祥の地”を訪ねて!(その5)      投稿;小田 茂
2009. 5.10  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その3)投稿:清水有道
2009. 5. 2 “発祥の地”を訪ねて!(その4)      投稿;小田 茂
2009. 4.27  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その2)投稿;清水有道
2009. 4.24  横浜市街に“巨大くも”現れる!      投稿;小田 茂
2009. 4.21  茅ヶ崎春のイベント大岡越前祭       投稿;三橋春夫
2009. 4.15 “発祥の地”を訪ねて!(その3)      投稿;小田 茂
2009. 4.13  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その1)投稿;清水有道
2009. 4. 9 “発祥の地”を訪ねて!(その2)      投稿;小田 茂
2009. 3.22  東京計器と共に昭和を綴って(その13最終回)投稿;野村光雄
2009. 3.14 “発祥の地”を訪ねて!(その1)      投稿;小田 茂
2009. 2.25  東京計器と共に昭和を綴って(その12)   投稿;野村光雄
2009. 2.20  福島信夫三山暁まいり           投稿;白坂正一郎
2009. 2. 8 「相模野基線」を歩く            投稿;砂田定夫
2009. 1.25 「二列目の人生」と「ひとつとなりの山」   投稿;清水有道
2009. 1.18  東京計器と共に昭和を綴って(その11)   投稿;野村光雄
2008.12.17  東京計器と共に昭和を綴って(その10)   投稿;野村光雄
2008.12.13  現在の経済の混乱に思う          投稿;清水有道
2008.12.10 「第42回 神戸OB会」懇親会の模様      投稿;青木 聳
2008.12. 1  干支談義(その12)”始末記”       投稿;内藤文三
2008.11.26 「パラダイス鎖国」などと言っていてよいものか 投稿;清水有道
2008.11. 9  東京計器と共に昭和を綴って!(その9)  投稿;野村光雄
2008.11. 1  干支談義(その11) ”亥”        投稿;内藤文三
2008.10.25 「大人の社会科見学」の旅に参加して     投稿;清水有道
2008.10.16  山名雑話(2)              投稿;砂田定夫
2008.10.12  東京計器と共に昭和を綴って!(その8)  投稿;野村光雄
2008.10. 1  干支談義(その10) ”戌”        投稿;内藤文三
2008. 9.25  高根山から寝姿山へ            投稿;清水有道
2008. 9.10  東京計器と共に昭和を綴って!(その7)  投稿;野村光雄
2008. 9. 1  干支談義(その9) ”酉”        投稿;内藤文三
2008. 8.28  山名雑話(1)              投稿;砂田定夫
2008. 8.17  今年初の山行を九州の三山で        投稿;清水有道
2008. 8. 5  東京計器と共に昭和を綴って!(その6)  投稿;野村光雄
2008. 8. 1  干支談義(その8) ”申”        投稿;内藤文三
2008. 7.20  いま横光利一の「上海」を改めて読んで   投稿;清水有道
2008. 7. 6  東京計器と共に昭和を綴って!(その5)  投稿;野村光雄
2008. 7. 3  ターゲット・バード・ゴルフでメタボを無くす 投稿;吉間忠男
2008. 7. 1  干支談義(その7) ”午”        投稿;内藤文三
2008. 6.27  横浜開港150周年に向けてのイベントを見る  投稿;野村一信
2008. 6.22  仙漉]話                 投稿;清水有道
2008. 6.15  臨終仏教                 投稿;遠藤 実
2008. 6. 8  東京計器と共に昭和を綴って!(その4)  投稿;野村光雄
2008. 6. 1  干支談義(その6) ”巳”        投稿;内藤文三
2008. 5.25  蝶が告げる地球温暖化           投稿;清水有道
2008. 5.11  四国・今治の紹介(第2話その3/最終回) 投稿;三浦弘幸
2008. 5. 4  東京計器と共に昭和を綴って!(その3)  投稿;野村光雄
2008. 5. 1  干支談義(その5) ”辰”        投稿;内藤文三
2008. 4.24  医事に関する契約書            投稿;金子健吉
2008. 4.20  中央アルプスの思い出           投稿;砂田定夫
2008. 4.13  四国・今治の紹介(第2話 その2)    投稿;三浦弘幸
2008. 4. 7  齢(よわい)82歳、元気に活動してます!  投稿;稲垣 貢
2008. 4. 6  東京計器と共に昭和を綴って!(その2)  投稿;野村光雄
2008. 4. 1  干支談義(その4) ”卯”        投稿;内藤文三
2008. 3.23  しかし歌えない「蛍の光」の第3番・第4番 投稿;清水有道
2008. 3.16  四国・今治の紹介(第2話 その1)    投稿;三浦弘幸
2008. 3. 9  東京計器と共に昭和を綴って!(その1)  投稿;野村光雄
2008. 3. 1  干支談義(その3) ”寅”        投稿;内藤文三
2008. 2.24 「中村研一の見た風景」展を見る       投稿;清水有道
2008. 2.17  四国・今治の紹介(第1話 その4)    投稿;三浦弘幸
2008. 2.10  佐野処々(その16/最終回)“鉢之木”  投稿;真木守俊
2008. 2. 8  工学博士の文学賞受賞           投稿;佐藤雅寿
2008. 2. 7  吾妻山で見た”東京計器”         投稿;砂田定夫
2008. 2. 1  新春干支談義(その2) ”丑”      投稿;内藤文三
2008. 1.27 「共育」と「渡米」を考える         投稿;清水有道
2008. 1.20  佐野処々(その15)“大慈寺・慈覺大師” 投稿;真木守俊
2008. 1.13  四国・今治の紹介(第1話 その3)    投稿;三浦弘幸
2008. 1. 1  新春干支談義(その1) ”子”      投稿;内藤文三
2007.12.26  佐野処々(その14)“惣宗寺”      投稿;真木守俊
2007.12.16  四国・今治の紹介(第1話 その2)    投稿;三浦弘幸
2007.12. 9  佐野処々(その13)“佐野の産業”    投稿;真木守俊
2007.11.25  四国・今治の紹介(第1話 その1)    投稿;三浦弘幸
2007.11.20  三途の川紅葉狩り余談           投稿;清水有道
2007.11.18  佐野処々(その12)“越名・馬門河岸”   投稿;真木守俊
2007.10.28  佐野処々(その11)“簗・陶芸”      投稿;真木守俊
2007.10. 7  佐野処々(その10)“秋は楽しく”    投稿;真木守俊
2007. 9.15  佐野処々(その9)“天明鋳物”      投稿;真木守俊
2007. 8.26  佐野処々(その8)“秋口には”      投稿;真木守俊
2007. 8. 5  佐野処々(その7)“お盆のころ”     投稿;真木守俊
2007. 7.15  佐野処々(その6)“江戸時代の佐野”   投稿;真木守俊  
2007. 7. 7  私の宝物(その7/最終回)“5人の孫”  投稿;小川 孝 
2007. 6.24  佐野処々(その5)“室町・戦国時代の佐野”投稿;真木守俊
2007. 6.23  私の宝物(その6)“金属模型とラジコン” 投稿;小川 孝
2007. 6. 3  佐野処々(その4)“越名沼”       投稿;真木守俊
2007. 6. 1  私の宝物(その5)“財布”        投稿;小川 孝
2007. 5.13  佐野処々(その3)“唐沢山 ”       投稿;真木守俊
2007. 5.12  私の宝物(その4)“皐月盆栽”      投稿;小川 孝
2007. 5. 6  映画雑感(邦画編)            投稿;小出一光
2007. 5. 5 “映画とCM”に出演して          投稿;稲垣 貢
2007. 4.21  私の宝物(その3)“鉄道模型”      投稿;小川 孝
2007. 4.13  佐野処々(その2)“みかも山 ”      投稿;真木守俊
2007. 4.13  私の宝物(その2)“狸の置物”      投稿;小川 孝
2007. 4. 8  小出一光さんの菊洸会30周年演奏会を聞く  投稿;小倉洋子
2007. 3.31 「続編」港ヨコハマ“豪華外国客船”の訪れ! 投稿;小田 茂
2007. 3.20  佐野処々(その1)“ 桜 ”        投稿;真木守俊
2007. 3.18  私の宝物(その1)“時計”        投稿;小川 孝
2007. 3.13  御礼の言葉(演奏会を終えて)       投稿;小出一光
2007. 3. 1  コントラクト・ブリッジを始めてみませんか 投稿;野村一信
2007. 2.18  とちぎ歳時記“野焼き”          投稿;宮島俊文
2007. 2. 8  港ヨコハマ“豪華外国客船”の訪れ!    投稿;小田 茂
2006.12.30  マルM会の解散              投稿;野村一信
2006.12.29  大型バイクとツーリング          投稿;木戸雅史
2006.11.11  40周年を迎えた 『神戸会OB会』    投稿;青木 聳
2006.10.26  秋の「三渓園」へのご案内         投稿;小田 茂
2006.10.10  はじめて「テレビ番組」に出演して!    投稿;山田七郎
2006. 9.28 「流量計」今も現役で頑張っております!   投稿;三村直行
2006. 9.15  トキメック剣道部合宿に参加して      投稿;長谷川鐵夫
2006. 8.20  高齢化社会で“青春を謳歌”する!     投稿;関根秀夫
2006. 8. 8  隅田川を画く               投稿;金子健吉
2006. 8. 3  東山魁夷画伯の日記            投稿;三橋春夫
2006. 7.30  とちぎ歳時記               投稿;宮島俊文
2006. 4. 5  旧産業生産管理課 有志          投稿;小出一光
2006. 4. 8  架空請求にご注意ください         投稿;三橋春夫
 

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          話  題  『 よもやま話 』  
2025. 3.23 砂田 日本史ミステリーの森へ(3)
 
 日本史ミステリーの森へ(3) 相模原市 砂田 定夫
 
 すでに3大日本史ミステリーとして、【古代篇】邪馬台国はどこにあったか、
【戦国篇】「本能寺の変」の真意は何だったのか、の二つのテーマをホームページで
発表させていただいた。残る3つ目は幕末における「坂本龍馬暗殺」の謎である。
【幕末篇】坂本龍馬暗殺の黒幕は誰だったのか
1.はじめに
 坂本龍馬(さかもとりょうま、1835〜1867)は日本史 坂本龍馬
坂本龍馬
上でも常に1,2を争う人気があり、小説やTVドラマな
どでよく取り上げられる。新しい日本の夜明けを夢見て、
この国を「せんたくする」ため奔走したその生きざまに
多くのひとが喝采する。32年という短い人生にもかかわ
らず、人を引き付ける何かを持っているのだ。日本の歴
史が大きく転換する幕末・維新にあって、脱藩した一浪
士の身でありながら、最後の2年間で薩長同盟と大政奉
還という大きな事績に重要な役割を果たした。作家の司馬遼太郎は、長編歴史小説
『竜馬がゆく』の「あとがき」の中で、「日本史が坂本龍馬を持ったことはそれ自体
が奇跡であった。なぜなら天がこの奇跡的人物を恵まなかったならば歴史はあるいは
変わっていたのではないか」と、いかにも作家らしい書き方で述べている。その龍馬
を暗殺したのは一体だれだったのか、そして何のために?近年までその真相は謎を秘
めたままだった。いや、もしかするといまだに謎は完全に解消されていないのかもし
れない。
 
2.生涯と事績
 龍馬は1835年(天保6)土佐藩(現・高知県)の、郷士という下級武士の次男とし
て生まれた。19歳のとき、剣術修行を目的に江戸へ行き、北辰一刀流の桶町千葉道場
(館主・千葉定吉)で修業し、のちに道場の塾頭までになる。そのころ、浦賀に来航
したペリーの黒船を見て大きな衝撃を受ける。当時の龍馬は、外国人を追い払うとい
う攘夷思想にかぶれていた。一方、中浜万次郎(ジョン万次郎)から情報収集した河
田小龍(しょうりょう)や先覚者の佐久間象山(しょうざん)に師事し、海外の知識
などを学んだ。2度にわたる江戸遊学で、いわゆる幕藩体制(幕府と各藩による封建
的政治体制)に縛られない理想を求め、28歳のとき脱藩を決意。そのころ、“生涯の
師”と仰ぐ勝鱗太郎(海舟)に出会い、その門下生になる。勝の神戸海軍操練所の立
上げに尽力、龍馬の海への夢が広がるとともに、龍馬の「海軍構想」が生まれるきっ
かけとなる。31歳のとき、「亀山社中」を立ち上げ、新式銃を調達して薩摩藩(現・
鹿児島県)を支援する。薩摩は対英戦争後、龍馬の支援を必要としていた。幕長戦争
中の長州藩(現・山口県)も新式銃などを必要としており、龍馬の支援を必要として
いた。禁門の変では敵味方に分かれ戦ったりして犬猿の仲の薩摩藩と長州藩だったが、
1866年(慶応2)両藩を結びつける、いわゆる「薩長同盟」の密約で龍馬は重要な役
目を果たした。長州の桂小五郎(木戸孝允、たかよし)と薩摩の小松帯刀(たてわき)
・西郷吉之助(隆盛)との仲介役を務めたのである。これは幕府に対抗できる強力な
軍事力を結集し、「倒幕」という目的を達成するための大きな一歩となった。龍馬の
交渉力と信用力は土佐藩の支援も得ることができ、1867年(慶応3)、私設海軍と海
運業を兼ねた「海援隊」を亀山社中から発展させた。
1867年(慶応3)は、33歳になった龍馬にとって活躍の絶頂期であるとともに、悲劇
の年でもあった。この年、龍馬は大政奉還(政権を幕府から天皇へ返上すること)の
構想を立案し、土佐藩の前藩主、山内容堂の名義で同藩の重臣(参政)後藤象二郎に
交渉を任せて、十五代将軍の徳川慶喜に献策し、その念願を果たしたのである。それ
は欧米列強と対等の近代国家を目指すという、龍馬の壮大な夢の実現への大きな一歩
となった。また龍馬には、船の上で考えたといわれる「船中八策」という政策案があ
り、それをもとに「新政府綱領八策」という政治構想を考えており、議会の開設や憲
法制定などを策定していた。その趣旨は明治新政府の五箇条の御誓文にも影響を与え
たといわれる。龍馬がこのような構想を描くに至った背景には、多くの有能な人脈に
接して影響を受けた結果といわれる。例えば、思想家の河田小龍、海軍構想では幕臣
の勝海舟、国家体制の先覚者・横井小楠(しょうなん)、開明的な幕吏・大久保一翁
(いちおう)などである。徳川慶喜が在京40藩の重臣を二条城に招集し、大政奉還を
告げたのが10月13日、龍馬が暗殺されるのはその翌月の11月15日のことである。その
日、京都「近江屋」(醤油商)にいた龍馬を、同志で陸援隊隊長の中岡慎太郎が訪ね
る。午後9時ごろ、数人の刺客たちが近江屋の軒下に立った。2階の二人に知らせよう
とした近江屋の下僕、藤吉を斬った刺客たちは階段を上って二人を襲う。そのあと惨
劇は行われ、深手を負った龍馬はその日のうちに絶命、中岡のほうは2日後に死んだ。
 
3.暗殺の実行犯各説
 歴史学者の磯田道史氏は「坂本龍馬の暗殺は日本の歴史の中では最大のミステリー
とされている」と述べている。その暗殺者が一体誰だったのか、その問題について諸
説が唱えられてきた。以下、四つの主な説について述べたい。
(1)新選組説
 最初に犯人として疑われたのは、佐幕派の新選組だった。新選組説は事件後も長い
間信じられていたようだ。新選組は京都守護職の松平容保(会津藩主)預かりの、京
都の治安を担当する幕府の警察組織であり、1864年(元治1)の池田屋事件では、京
都を戦乱に巻き込もうという急進的な尊王攘夷派の多くの志士を殺傷し、一躍名を挙
げた。龍馬が暗殺された近江屋に残された下駄が新選組のものであると疑われ、また
遺留品の刀の鞘が新選組隊士の原田左之助のものらしいということになった。しかも
翌日まだ生存していた中岡慎太郎が、「こなくそ」という伊予弁を聞いたというので、
伊予出身の原田が疑われた。しかし、刀の鞘は同じ幕府の治安組織である京都見廻組
の遺留品という説もあり、「こなくそ」と言ったという証言も意識朦朧の中岡による
というので、どちらも信ぴょう性は低いものとされた。のちに下総流山で新選組局長
の近藤勇が降伏し、板橋の刑場で斬首された時も、近藤は最後まで否定した。新政府
軍の中では新選組説が信じられており、谷干城(たてき、かんじょう、西南戦争では
熊本城守将として西郷軍の猛攻を守り抜いた。陸軍中将、農省務大臣)なども生涯新
選組説を信じていたといわれる。
(2)紀州藩説
 1867年(慶応3)4月、鞆の浦沖10qの沖合で「いろは丸事件」が起こった。龍馬
が指揮する海援隊が四国の大洲藩(おおずはん)から借用していた「いろは丸」とい
う蒸気船が紀州藩の「明光丸」と衝突し、いろは丸が沈没したのである。紀州藩とい
えば、紀州徳川家55万石の大藩、明光丸はトン数ではいろは丸の約6倍の大型蒸気船
だった。明光丸の船長との交渉で、龍馬は「万国公法」を盾にして明光丸の違法航法
を指摘し、紀州藩に8万両の賠償金を支払わせた。紀州藩の交渉担当者は罷免・謹慎
されるという屈辱を与えられたという。この事件の後日談で、海底に沈んだいろは丸
の積荷を調べたところ、龍馬が賠償を求めた新式銃や大金は積んでいなかったとされ
る。また、龍馬が主張した事故当日のいろは丸の航法は、むしろ回避義務を怠ってい
たという説もある。いずれにしても龍馬の巧みな交渉術が功を奏した。この事件は尾
を引いて、紀州藩の中には龍馬暗殺を企てた過激な藩士もいたという。一方、龍馬と
中岡が暗殺された後、龍馬の片腕だった陸奥陽之助(宗光、後の外務大臣)らの海援
隊士が陸援隊士とともに紀州藩犯人説を信じて、紀州藩公用人の三浦休太郎を襲撃し、
三浦を護衛する新選組との間に抗争が起こっている(天満屋事件)。
(3)土佐藩説
 土佐藩の重臣(参政)後藤象二郎が大政奉還の功名を独り占めするため、龍馬を暗
殺したという説である。土佐藩については複雑な因縁が絡むので、少し説明を要する。
前藩主の山内容堂は基本的には佐幕派(幕府中心の政治思想)であり、土佐藩として
の立場は公武合体思想(朝廷と幕府が協力する体制)であった。一方、後藤象二郎は、
尊王攘夷思想の土佐勤王党の武市半平太(たけち)の一派が暗殺した土佐藩重臣(参
政)・吉田東洋の義理の甥にあたり、吉田の塾で学んだりした恩がある。龍馬は当初
は武市の土佐勤王党に加盟していたので、後藤にとって龍馬は叔父の仇敵の一派とも
考えられる。そのような怨恨ではないとしても、土佐藩が政局のキャスティングボー
ドになれる可能性があり、後藤の知り合いである会津藩の重臣(後述する手代木勝任)
を通じて見廻組に指示したという説もある。しかし、この説を決定づける史料はない。
実際には、後藤と龍馬は長崎で出会って以来良好な関係にあり、龍馬にとって後藤は
山内容堂による後ろ盾には必要な人物であり、直接徳川慶喜に建白できる気概を持っ
た人材として必要だった。また、後藤にとっても龍馬は多くの人脈を通じた情報収集
や根回し、大政奉還後の新体制構想などに欠かせない存在であり、お互いに必要不可
欠な存在だった。
(4)薩摩藩説
 幕末における薩摩藩は、藩主島津久光が当初公武合体運動で兵を率いて上京したり
している。一方、藩の家老小松帯刀はじめ、藩士の西郷吉之助や大久保一蔵(利通)
らは本質的には討幕派であり、大政奉還で日本の政治体制が収まれば徳川家中心にな
る懸念を持っていた。そこで、大政奉還を進めた龍馬や中岡が邪魔になったから抹殺
した、という説である。しかし、薩摩藩は大政奉還には同意していたというのが実態
だった。イメージとして、確かに薩摩藩には示現流という剣術の達人が多く、中でも
西郷に心酔していた「人斬り半次郎」こと、中村半次郎(桐野利秋、のち陸軍少将)
のような剣客もいたので過激派が暗躍したように思われがちだが、西郷をはじめ薩摩
藩士は龍馬の活動に協力的だった。中村などは龍馬が寺田屋事件で負傷すると、毎日
見舞いに行ったというほどである。また、大政奉還を進めた龍馬は、必ずしもそれが
平和裏に収まるとは思ってはおらず、基本的には武力倒幕の覚悟を持っていたという。
徳川慶喜に建白した後藤象二郎が無事に戻らなければ、土佐藩に新式銃を持ち込み藩
の兵を動かして一戦を交え、自ら海援隊を率いて慶喜を襲撃するくらいの覚悟を持っ
ていたという。
 
4.実行犯の証言
 誰が坂本龍馬と中岡慎太郎を暗殺したのか。謎に包まれて諸説が唱えられている中
で、有力な証言が現れた。口火を切ったのは、新選組で「人斬り鍬次郎」と呼ばれた
大石鍬次郎の証言だった。大石は御陵衛士(ごりょうえじ、高台寺党)の盟主・伊藤
甲子太郎(かしたろう)らを襲ったり(油小路事件)、海援隊や陸援隊と争ったり
(前述の天満屋事件)する修羅場では必ず参加している(御陵衛士とは、新選組の参
謀だった伊東が新選組で内部対立して分派行動をし、孝明天皇陵をまもるという名目
で結成した組織)。大石が甲州で官軍に敗れ板橋で捕縛されたとき、龍馬暗殺は見廻
組によるものだったことを初めて明かした。見廻組は新選組同様、幕府が京都治安の
目的で結成された特別警察部隊。新選組が浪士による組織であるのに対して、見廻組
は旗本の次男・三男などで組織されていた。与頭(くみがしら)は佐々木只三郎(唯
三郎)で、講武所で剣術指南をしていた剣客である。佐々木は、文久3年(1863)4月
に麻布一の橋で尊王攘夷派の策謀家といわれた清川八郎を暗殺している。それ以前の
ことだが、清川は関東で浪士団を結成して上洛した。佐幕派の近藤勇らの一派が分裂
して京都に残り、その一派が浪士組で、のちに新選組を名乗って京都の治安を担当す
ることになる。見廻組隊は、慶応4年(1868)1月に起こった鳥羽・伏見の戦いで先鋒
を務め、隊士の多くは戦死し、佐々木も敗走する途中で死んでいるので、真相は明ら
かになることはなかった。ところが、見廻組の生き残りがいた。
その一人が今井信郎、函館(箱館)戦争で降伏した榎本 今井信郎
今井信郎
武揚(たけあき)率いる旧幕軍の将校の一人だった。そ
の今井が降伏後、尋問に対して坂本龍馬暗殺の下手人の
一人だったことを供述したのである。これで龍馬と中岡
を殺害した刺客団が見廻組であったことが明確になった。
今井は供述の中で、襲撃した隊士は佐々木只三郎、今井
信郎、桂隼(早)之助、渡辺吉太郎(一郎)、高橋安次
郎、土肥仲蔵、桜井大三郎の7名であり、自身は龍馬た
ちを襲ったとき見張り役だったと言ったので、軽い判決だったという。今井が生存者
をかばうため、戦死者ばかりの名を挙げた可能性もあり、のちに刺客団の一人として
渡辺篤の名をあげ、渡辺自身も後年自供した。では一体、誰が近江屋の2階へ上がって
龍馬と中岡を斬ったのか。龍馬自身は生涯刀剣で人を斬ったことはないが、北辰一刀
流の桶町千葉道場で塾頭を務めたほどの剣客、常に佩刀の陸奥守吉行を手元に置いて
いた。だが、龍馬に油断があった。近江屋の2階は勾配のある天井で、長い刀は使い
にくく、刺客は小太刀(脇差)を使ったという。今でも東山にある「霊山歴史館」に
龍馬を斬った刀(脇差し)が残されており、刀身は424pである。見廻組の中で誰が
直接龍馬を斬ったかと問われれば、小太刀の名手とされる桂早之介がまず疑われる。
また、今井が名を隠していた渡辺篤は大正まで生存したが、死の直前に自供した。渡
辺は京都で町道場を営んでいた一刀流の剣客である。今井自身も直心影流の榊原健吉
に学び、講武所師範代を務めるほどの剣の達人だった。自らの名を自供しなかったが、
有力な容疑者の一人である。
 
5.暗殺の黒幕と目的
 近江屋で龍馬と中岡を襲った刺客団は、京都見廻組の与頭・佐々木只三郎以下、7
〜8人の隊士たちだった。彼らは実行犯であり、だれが指示役としての黒幕だったの
か。そこで真っ先に疑われるのは、見廻組を支配していた京都守護職の松平容保(か
たもり、会津藩主)ということになる。前述の今井信郎による供述の中に、「会津の
殿様の御指図だった」という一言も残されている。佐幕派の中心である容保にとって、
薩長同盟で仲介し、大政奉還の火付け役となった龍馬たちが許せなかった。「寺田屋
事件」というのがある。龍馬が薩長同盟の仲立ちを務めたのち、1866年(慶応2)1月、
伏見寺田屋に三吉慎蔵といるところを伏見奉行所の捕方約百人に襲われたとき、龍馬
がピストルで捕方一人を撃ち殺して逃亡した事件である。しかも、龍馬がそのとき残
した重要な書類を押収され、幕府としては龍馬を「お尋ね者」として手配した可能性
がある。京都所司代を務めていた容保の弟、松平定敬(さだあき、桑名藩主)の所轄
の事件でもある。佐々木はもともと会津藩士であり、その兄、手代木勝任(てしろぎ
かつとう)が会津藩の公用人であり、弟の佐々木と打ち合わせた可能性がある。
磯田氏も龍馬暗殺のキーパーソンは手代木としている( 手代木勝任
手代木勝任
『竜馬史』)。手代木は死の直前に龍馬を殺したのは弟
だったと証言しているのだ。会津藩預かりの新選組や見
廻組の世話役が手代木で、選んだ実行役が新選組でなく
弟の指揮する見廻組だったのは、当然の成り行きだった
とみるべきであろう。最も疑われた新選組の近藤勇が、
処刑されるまで龍馬暗殺は自分たちではなかった、と供
述していたのは当然のことだった。
 
 磯田氏によれば、「龍馬が人並み外れた求心力を持ち、数々の大胆な周旋を可能に
したのも、彼の公明正大さ、明るさ、警戒心のなさ、無邪気さによるによるところが
大きいのは間違いない」(『龍馬史』)と述べている。この中の「警戒心のなさ」が
命取りになってしまった。大政奉還にあたって、龍馬が幕府側の窓口として頻繁に出
入りしていたのは永井尚志(なおゆき、玄蕃頭)であり、永井の下宿の隣にあった寺
には佐々木只三郎が下宿していたという。龍馬の身が危険というので、後藤象二郎が
近江屋の近くにあった土佐藩邸に滞在するよう忠告しても、自由人として生きる龍馬
は耳を貸さなかったという。幕府の大久保一翁までが気を付けるよう忠告したという
話まである。「われ死するときは命を天に返し、死をおそるるなかれ」が龍馬の死生
観だった。さて、龍馬とはどんな人物だったのか。若いころの手記に、「世に活物(
いきもの)たるもの、みな衆生(しゅじょう)なれば、いずれを上下とも定めがたし、
今上の活動にてはただ我をもって最上とすべし」と書いたように、基本は個人主義だ
った。幕末の日本は混乱しており、攘夷・尊王(勤皇)・佐幕・開国、さらに公武合
体などの思想が入り乱れていた。当初は土佐勤王党の尊王攘夷派だった龍馬は、脱藩
して多くの師に出会い、国際的な見識を広めていく。前述した河田小龍、勝海舟、横
井小楠、大久保一翁らである。やがて龍馬の中で結晶したのが幕藩体制でない新しい
国家の姿、欧米列強と対等の政治体制、「新政府綱領八策」だった。維新の三傑とい
われる西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允でさえ、倒幕後の国家体制について具体的な
ビジョンを持っていなかったのではないだろうか。驚くことに、龍馬はその各閣僚の
候補名まで策案しているのである。その中で、「○○〇自ら盟主となす」という部分
がある。龍馬が名を隠したその盟主案が、大政奉還の英断を下した徳川慶喜だったの
ではないか、と推量する人が多い。朝廷側で推量すれば、公卿代表の三条実美(さね
とみ)あたりではないかともいわれているが、こればかりは永遠の謎である。
 
7.おわりに
 最後に、龍馬がもし生きていたらどのような人生を送っただろうか。この仮題を考
えることで本稿を締めくくりたい。歴史学者の町田明広氏は、龍馬が優れた外交手腕
を発揮し、ネゴシエーターとして生きたのではないか、のちに起こる不平士族の問題
に絡んで、明治六年政変(征韓論政変)や西南戦争で何らかの手腕を発揮したのでは
ないか、という(TV放送)。もともと龍馬の本家は才谷屋という質屋業で、のちに酒
造業や呉服商などの事業まで拡大した豪商だった。政府の閣僚として生きるより、海
運業などを選んだのではないかという人が多い。同じ土佐藩出身で、藩の会計を担当
していた岩崎彌太郎は、のちに藩の汽船で海運業を営み、後年三菱財閥を作ったが、
ある意味で龍馬の夢を継承したのではないかともいわれる。龍馬は、蝦夷地(北海道)
の海産物で交易をおこなうという夢を持っていたという。いずれにしても世界の海に
航海する船上に、颯爽と立つ龍馬の姿が最も似合うような気がする。
 
2025. 3.14 近藤 津々巳電機のMDS
 
津々巳電機のMDS 松浦市 近藤 哲朗
 
 先日、津々巳電機さんに伺いMDSを見せていただきました。写真を送ってもらい
ましたのでスライドショーにしてYoutubeにアップしました。
 昨年の正月のOB会報(95号)で淡路さんがMDSに関わる寄稿をされており、興
味のある方は下記URLからご覧ください。
 https://www.youtube.com/playlist?list=PL1sp2VvKoLijXupFZ91OY4JfWtHyvkaDl
 マウスの左ボタンを押してURL全体の色が変わったら右ボタンを押して「……に移動
する」を選択して下さい。
 
2025. 3. 9 岡田 数学ア・ラ・カルト:インドの裏技
 
数学ア・ラ・カルト:インドの裏技 武蔵野市 岡田 昂三
 
 ゼロを発見した数学者ブラーマグプタ(Brahmagupta 598-665)を輩出したインド
では、二桁同士の掛け算を暗算で求めるいわば裏技が幾つか普及しているもようであ
る。インターネット上、この記事が存在するが、実例による解説が主で、しかりとし
た数学上の証明が省かれているのが実情である。そこで本レポートでは、先ず裏技を
数学的に導出し、その後実例による補足を加えることにする。
 
  [注記]:文章中の数式表記

 
 この裏技は十進法のもつ性質を利用している。そこで、以下2つの十進二桁の数a
とbを次式:  a≡10a1 + a0,(a1,a0=0,1,2,・・・,9) ,      (1)
        b≡10b1 + b0,(b1,b0=0,1,2,・・・,9) ,      (2) 
で表すことにする。したがって、a=72 なら a1=7、a0=2 で b=90 なら b1=9、b0=0
である。
・技 T:a1=b1=1 のケース
     ab=(10a1+a0)(10b1+b0)
      =(10+a0)(10+b0) ,   ∵ a1=1,b1=1
      =10^2+10a0+10b0+a0b0 
      =10(10+a0+b0)+a0b0
      =10(a+b0)+a0b0    ∵ 10+a0=a ,           (3) 
 したがって、次のように暗算できる。
ex1.
ex1.
ex2.
ex2.
ex3.
ex3.
 
・技 U: a1=b1 ∩ a0+b0=10 のケース
     ab=(10a1+a0)(10b1+b0)
      =10^2 a1b1+10a0b1+10a1b0+a0b0
      =10^2 a1b1+10a0b1+10b1b0+a0b0 ,  ∵ a1=b1
      =10^2 a1b1+10(a0+b0)b1+a0b0
      =10^2 a1b1+10^2 b1+a0b0 ,     ∵ a0+b0=10 
      =10^2(a1+1)b1+a0b0 ,                 (4)
 したがって下記のように暗算出来る。
ex4.
ex4.
ex5.
ex5.
ex6.
ex6.
 
・技 V: a0=b0 ∩ a1+b1=10 のケース
     ab=(10a1+a0)(10b1+b0)
      =10^2 a1b1+10a1b0+10a0b1+a0b0
      =10^2 a1b1+10a1b0+10b0b1+a0b0 ,  ∵ a0=b0
      =10^2 a1b1+10(a1+b1)b0+a0b0
      =10^2 a1b1+10^2 b0+a0b0 ,    ∵ a1+b1=10
      =100(a1b1+b0)+a0b0 ,                 (5)
 したがって、下記のように暗算出来る。 
ex7.
ex7.
ex8.
ex8.
ex9.
ex9.
 
・技 W: b1=b0 ∩ a1+a0=10 のケース
     ab=(10a1+a0)(10b1+b0)
=10^2 a1b1+10a1b0+10a0b1+a0b0
      =10^2 a1b1+10a1b0+10a0b0+a0b0 ,   ∵ b1=b0
      =10^2 a1b1+10(a1+a0)b0+a0b0
      =10^2 a1b1+10^2 b0+a0b0 ,      ∵ a1+a0=10
      =10^2(a1b1+b0)+a0b0 ,                 (6)
したがって、下記のように暗算出来る。 
ex10.
ex10.
ex11.
ex11.
ex12.
ex12.
言うまでもないが、a1=a0 ∩ b1+b0=10 のケースも同様に暗算できる。
 
・技 X:100に近い数同士の掛け算
     a',b’を小さい数として、a,bを次式で表す。
     a≡100+a', 即ち a'=a-100 ,                (7) 
     b≡100+b', 即ち b'=b-100 ,                (8) 
     ab=(100+a')(100+b')
      =10^4+10^2 a'+10^2 b’+ a'b'
      =100(100+a'+b')+ a'b'
      =100(a'+b)+ a'b', ∵ 100+b’=b ,           (9)
 したがって、次図が成立する。
ex13.
ex13.
ex14.
ex14.
ex15.
ex15.
 
 要するに、以上述べた裏技が成立するのは、下式:
   ab=10^2 a1b1+10^1 (a0b1+a1b0)+10^0 a0b0 ,       (10) 
     第1項(10^2 a1b1)  第2項 10^1 (a0b1+a1b0) 
   ab=10^4 +10^2 (a'+b') + 10^0 a’b’,             (11)
     第1項(10^4)     第2項 10^2 (a'+b') 
の(第1項)+(第2項)を暗算できる特別な場合である。