話 題 『 よもやま話 』最新
 
          話  題  一  覧
2019. 6.28 働ける限り働きたいシニアと,,,         投稿:清水有道
2019. 5.27 桜散っても、花盛り!2019年版(その2)    投稿:小田 茂
2019. 4.24 桜散っても、花盛り!2019年版         投稿:小田 茂
2019. 4.16 数学ア・ラ・カルト:ラングレーの問題     投稿:岡田昂三
2019. 1.20 頑張ってほしいわが国の頭脳          投稿:清水有道
2018.10.18 佐伯一麦の「空にみずうみ」を読む       投稿:清水有道
2018. 9.25 歴史教育変遷の驚き−白村江の戦いを端緒にして 投稿:清水有道
2018. 9.24 ブームになってきた須賀敦子を読む       投稿:清水有道
2018. 8.21 日本語は難しい_時代遅れのワーディング?   投稿:清水有道
2018. 8. 5 松浦武四郎とはどんな人(2/2)        投稿:鈴木富雄
2018. 7.22 松浦武四郎とはどんな人(1/2)        投稿:鈴木富雄
2018. 6.24 EV志向の行方                投稿:清水有道
2018. 6. 3 かごんま(鹿児島)便りNo.2          投稿:猿渡一義
2018. 5.30 桜散っても、花盛り!2018年版:その4     投稿:小田 茂
2018. 5.18 無限の望み                  投稿:清水有道
2018. 5. 4 桜散っても、花盛り!2018年版:その3     投稿:小田 茂
2018. 4.24 桜散っても、花盛り!2018年版:その2     投稿:小田 茂
2018. 4.22 グローバル社会はコロンブスの新大陸発見から始まった 投稿:清水有道
2018. 4.18 桜散っても、花盛り!2018年版:その1     投稿:小田 茂
2018. 3.19 第二の故郷 広島!              投稿:田中隆通
2018. 3.18 かごんま(鹿児島)便り            投稿:猿渡一義
2018. 3.17 ふるさと『北見』とカーリング         投稿:鈴木富雄
2017.12. 8 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2017”始まる!投稿;小田 茂
2017.12. 2 「未来をアウトソーシングしてはいけない」   投稿:清水有道
2017.11.23 「ポピュリズム」への疑問           投稿:清水有道
2017.11.12 "POWER OF TWO"(邦訳「二人で一人の天才」)を読んで 投稿:清水有道
2017.10.25 カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞で思いだすこと  投稿:清水有道
2017. 9.20 シャーロッツビル騒動の報道に接して      投稿:清水有道
2017. 7.29 三平方の定理に関するよもやま話        投稿:岡田昂三
2017. 6.25 珍しい企画本『紀行とエッセイで読む作家の山旅』を読む 投稿:清水有道
2017. 6. 8 面白く読んだ『世界天才紀行』         投稿:清水有道
2017. 6. 2 桜散っても、花盛り!2017年版:その5     投稿;小田 茂
2017. 5.23 桜散っても、花盛り!2017年版:その4     投稿;小田 茂
2017. 5.10 タテハチョウ科の蝶「アカボシゴマダラ」が環境省の「特定外来生物」に追加指定される               投稿:清水有道
2017. 4.26 桜散っても、花盛り!2017年版:その3     投稿;小田 茂
2017. 4.22 桜散っても、花盛り!2017年版:その2     投稿;小田 茂
2017. 4.18 桜散っても、花盛り!2017年版:その1     投稿;小田 茂
2017. 4.12 “GRIT”に因む今流行の著作2篇        投稿:清水有道
2017. 3.29 急激な変化が予感される生活環境の中、日本は世界をリードできる国に変われるだろうか               投稿:清水有道
2017. 3.14 またまた出現した新たな新書          投稿:清水有道
2017. 2.26 わが水彩画個展への蛇足            投稿:清水有道
2017. 2.12 大好きないかにも日本語らしい美しい響きの言葉 投稿:清水有道
2017. 1.22 「フィンテック」とはなにか?        投稿;清水有道
2017. 1. 8 シンギュラリティ(『技術的失業』)は果たして何時来る? 投稿;清水有道
2016.12.25 {キリストの昇天}と「聖母の被昇天」の解釈 投稿;清水有道
2016.12.11 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2016”始まる!投稿;小田 茂
2016.11.27 地元横浜に「パン発祥」の石碑誕生      投稿;小田 茂
2016.11.20 ある学者の著述を読んで考えたこと      投稿;清水有道
2016.11. 6 すっかり趣きの変わった仕事の姿       投稿;清水有道
2016.10.23 “Collection of Words”と題した忘備録ノートから 投稿;清水有道
2016.10. 9 江戸時代:東西の山のランキング       投稿;吉田誠治
2016. 7.17 読書と旅を通してさらに積極性を身に着けよう 投稿;清水有道
2016. 6.12 わが人生に自分らしさが出せたであろうか?  投稿;清水有道
2016. 4.24 桜散っても、花盛り!2016年版        投稿;小田 茂
2016. 4.17 話題の魅力企業集団“FANG”とは?      投稿;清水有道
2016. 3.20 「トヨタの自工程完結」を読んで       投稿;清水有道
2016. 3. 6 串田孫一の世界を改めて総括する「生誕100周年串田孫一」展を見て 投稿;清水有道
2016. 2.14 「長い間世界をリードしてきた西洋文明は終焉を迎えているのだろうか?」 投稿;清水有道
2016. 2. 2 「自由を奪われた人間は必ず誰かを憎むようになる」 投稿;清水有道
2016. 1.17 勉強になった一冊の本――佐藤健太郎著「世界史を変えた薬」 投稿;清水有道
2015.12.09 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2015”始まる!投稿;小田 茂
2015.12. 6 感銘を受けた五木寛之の2冊の本       投稿;清水有道
2015.11.22 2015年秋季 IRANの会 開催        投稿:伊藤 誠一
2015.10.11 『最後の印象派』展を見て思ったこと     投稿;清水有道
2015. 5.10 未知の世界に挑戦する無謀さの愉快と不思議な爽快さ      −とんでもない3冊の読後感−        投稿;清水有道
2015. 4.27 春の花に想う                投稿;清水有道
2015. 4.14 桜散っても、花盛り!2015年版         投稿;小田 茂
2015. 3.29 「父権」復活を筆に託すノーベル文学賞受賞作家パトリック・  モディアノの『パリ環状通り』を読んで    投稿;清水有道
2015. 3.22 転換期の歌謡曲への考察           投稿;清水有道
2015. 3. 8 「水面(ミナモ)を描いた画家たち」展を見て         思ったこと                 投稿;清水有道
2015. 2.22 初夢から差し当たりの余生の過ごし方を見直して投稿;清水有道
2014.12.15 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2014”始まる!投稿;小田 茂
2014.11.23 2014年秋季IRANの会 開催         投稿:伊藤誠一
2014.11. 9 日本文学100年の名作             投稿;清水有道
2014. 9.28 “ヨコハマ砂の彫刻展”           投稿;小田 茂
2014. 9.14 わが庭に新しく迎えた珍しい植物       投稿;清水有道
2014. 9. 2 秋田県立美術館との交歓会で藤田嗣治の超大作         壁画“秋田の行事”を観賞する        投稿;清水有道
2014. 8.17 境川を散策する(2)            投稿;砂田定夫
2014. 8. 3 境川を散策する(1)            投稿;砂田定夫
2014. 7.20 鉄斎展で思い出すこと            投稿;清水有道
2014. 6.22 喜寿を迎えても山歩きを楽しむ        投稿;清水有道
2014. 5.25 アリス・マンローを読む           投稿;清水有道
2014. 5.19 菊次さんの映画鑑賞記を読んで        投稿;八木 宏
2014. 5.11 記念日無情                 投稿;清水有道
2014. 5. 2 桜散っても、花盛り!2014年版        投稿;小田 茂
2014. 4.27 『あなたが好き』のワナ           投稿;清水有道
2014. 4.13 労働と人事管理への新考察          投稿;清水有道
2014. 3.30 越中八尾に想う(その2)          投稿;檜山湧二
2014. 3.16 カイユボット展を見て改めて都会の              “匿名性の原理”を考える          投稿;清水有道
2014. 3. 2 越中八尾に想う(その1)          投稿;檜山湧二
2014. 2.16 “オヤマボクチ”の知られざる使われ方    投稿;清水有道
2014. 2. 2 真剣に“里山資本主義”を考えてみよう    投稿;清水有道
2014. 1.19 80歳からの闘病記_その後           投稿:伊藤誠一
2014. 1. 5 “第三の波”時代に入ったバーチャル・ワーク 投稿;清水有道
2013.12.22 2013年秋季 IRANの会 開催        投稿:伊藤誠一
2013.12.22 季節の山野草を愛でる山歩きの楽しみ(2)  投稿;清水有道
2013.12.16 横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2013”  投稿;小田 茂
2013.12. 8 季節の山野草を愛でる山歩きの楽しみ(1)  投稿;清水有道
2013.11.24 雅楽を聴く、見る              投稿;須貝義弘
2013.11.20 「第47回 神戸OB会」開催地・神戸 参加者12名 投稿;青木 聳
2013.11.11 速水御舟が描いた美麗な蛾“むらさきしたば”を        蓼科で採集できた喜び            投稿;清水有道
2013.10.27 我が家のエノキにも話題の“アカボシゴマダラ”が育つ 投稿;清水有道
2013.10.13 ニセコアンヌプリ登山            投稿;清水有道
2013. 9.29 共感現象                  投稿;清水有道
2013. 9.15 復活した藤棚                投稿;川田 維
2013. 8.18 第2次世界大戦終結の日(終戦記念日)を前にして 投稿;伊藤誠一
2013. 8.11 ワインは、働く男の「血」である       投稿;清水有道
2013. 7.28 鹿児島便り                 投稿;猿渡一義
2013. 7.14 思う人・考える人              投稿;清水有道
2013. 7. 7 80歳からの闘病記              投稿;伊藤誠一
2013. 6.23 鉢の木物語                 投稿;須貝義弘
2013. 6.14 続「犬伏の別れ」              投稿;須貝義弘
2013. 6. 9 もう少し隣国中国を知るために        投稿;清水有道
2013. 6. 2 東京計器時代の想い出            投稿:伊藤 誠一
2013. 5.26 中国はこれからどうなる?          投稿;清水有道
2013. 5. 5 桜散っても、花盛り!2013年版        投稿;小田 茂
2013. 4.21 大山街道を歩く(5)            投稿;砂田定夫
2013. 4.14 自 分 の 墓               投稿;清水有道
2013. 4. 7 元気なままで歳を重ねていく         投稿;清水有道
2013. 3.24 大山街道を歩く(4)            投稿;砂田定夫
2013. 2.17 タトゥー(刺青)を考える          投稿;三橋春夫
2013. 2. 3 最近読んだ私の推薦書            投稿;三橋春夫
2012.12.23 車道楽(新車納入体験記)その2/2     投稿;関根 眞
2012.12.16 車道楽(新車納入体験記)その1/2     投稿;関根 眞
2012.12. 9 新装なった東京駅と比較           投稿;木戸雅史
2012.11.18 “ 輪 廻 ”               投稿;菊次愛咲
2012.11.11 こ の ご ろ の 感 慨         投稿;清水有道
2012.10.21 大山街道を歩く(3)            投稿;砂田定夫
2012.10.14 恵山(エサン、618m)に登る         投稿;清水有道
2012. 8.22  ☆ ロンドンオリンピック雑感!      投稿;小田 茂
2012. 8.12 「戦中・戦後の蒲田の想い出」        投稿:伊藤誠一
2012. 7.22 久し振りに出会えた本            投稿:清水有道
2012. 7.15 大山街道を歩く(2)            投稿;砂田定夫
2012. 7. 8 IRAN会の集い              投稿:伊藤 誠一
2012. 6.24 世の中を生き抜く通になろう!        投稿;清水 有道
2012. 6.17 大田原市と「唐辛子」             投稿;檜山 湧二
2012. 6.10 栃木100歩会                 投稿;小形 宏
2012. 5. 3 桜散っても、花盛り!            投稿;小田 茂
2012. 4.22 フラダンスと私               投稿;佐藤レイ子
2012. 4.15 猫道楽                   投稿;関根 真
2012. 4. 8 野次馬根性で「ブータンシボリアゲハ」を見る 投稿;清水有道
2012. 4. 3 趣味 一球入魂               投稿;江田 弘
2012. 3.25 大山街道を歩く(1)            投稿;砂田定夫
2012. 3.18 その後の川柳                投稿;金子健吉
2012. 3.11 中国の旅から                投稿;清水有道
2012. 3. 4 3月10日は『横浜三塔の日』です!      投稿;小田 茂
2012. 2.28 6年ぶりに全面凍結した「袋田の滝」を撮る   投稿;斎藤俊晴
2012. 2.26 ALWAYS三丁目の夕日’64鑑賞記 その2  投稿;三橋春夫
2012. 2.25 「ALWAYS三丁目の夕日'64鑑賞記 その1」を読んで 投稿;佐藤雅寿
2012. 2.19 ALWAYS三丁目の夕日’64鑑賞記 その1  投稿;三橋春夫
2012. 2.12 “いたち川”川沿いを探索する(その5/最終回) 投稿;野村一信
2012. 1.12 飲み屋の「つまみグルメ」          投稿;三橋春夫
2011.11.27 介護日誌                  投稿;金子健吉
2011.11.20 “いたち川”川沿いを探索する(その4)   投稿;野村一信
2011.10.30 「スマートフォン使用体験記」        投稿;関根 眞
2011.10.28 もののあわれ考               投稿;清水有道
2011.10. 2 空腹の苦しさに負け獣と化す         投稿;小川 孝
2011. 9.27 おめでとう!「未来技術遺産」登録      投稿;小田 茂
2011. 9.18 “いたち川”川沿いを探索する(その3)   投稿;野村一信
2011. 9. 4 やっと標本に出来た南方系の蝶“アカボシゴマダラ” 投稿;清水有道
2011. 8.28 『季節の風物詩』の写真           投稿;八木 宏
2011. 8.14 オオウバユリに出会えた登別温泉行      投稿;清水有道
2011. 8. 7 “いたち川”川沿いを探索する(その2)   投稿;野村一信
2011. 7.24 『足利学校で論語を学ぶ』          投稿;須貝義弘
2011. 7.17 “ あの日の出来事 ”            投稿;綱島健一
2011. 6.26 『岩船山崩落』               投稿;辻 隆太
2011. 6.19 “いたち川”川沿いを探索する(その1)   投稿;野村一信
2011. 5.29 加齢男性の小便作法             投稿;清水有道
2011. 5.22 富士山を雑学散歩する(7)最終回      投稿;砂田定夫 
2011. 5.15 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その16最終回)投稿;小田 茂
2011. 5. 8 富士山を雑学散歩する(6)         投稿;砂田定夫 
2011. 4.29 富士山を雑学散歩する(5)         投稿;砂田定夫 
2011. 4.24 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その15)   投稿;小田 茂
2011. 4.17 “我が人生をかえりみて”          投稿;堀 保胤
2011. 4.10 那須國造碑雑話(その2)           投稿;檜山湧二
2011. 4. 3 那須平成の森を歩く             投稿;大野健治
2011. 3.27 那須國造碑雑話(その1)           投稿;檜山湧二
2011. 3.20 栃木県人生活37年間の今昔          投稿;渡邊浩子
2011. 3.13 東京計器旧社屋の写真            投稿;吉田誠治
2011. 3. 7 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その14)   投稿;小田 茂
2011. 2.20 古磁石は語る                投稿;吉田誠治
2011. 2.10 初めてのコンドミニアム体験         投稿;三橋春夫
2011. 1.23 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その13)   投稿;小田 茂
2011. 1.16 四季を眺める美意識から絵が生まれる     投稿;清水有道
2011. 1. 9 富士山を雑学散歩する(4)         投稿;砂田定夫
2010.12.25 『巣ごもり消費』              投稿;清水有道
2010.12.12 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その12)   投稿;小田 茂
2010.12. 5 『二人の紅葉見物』             投稿;大桶 誠
2010.11.23 介護と川柳                 投稿;金子健吉
2010.11.14 我が家の掛け軸               投稿;江島正憲
2010.11. 5 古典落語をより楽しむために−11 (江戸の行事) 投稿;須貝義弘
2010.10.27 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その11)   投稿;小田 茂
2010.10.24 アメリカの地方の町             投稿;廣川洋一
2010.10.16 2年かかりの『ルリタテハ』飼育記      投稿;清水有道
2010.10. 8 富士山を雑学散歩する(3)         投稿:砂田定夫
2010. 9.19 『クロアゲハ』の塩水吸水の決定的瞬間を撮る 投稿;清水有道
2010. 9.12 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その10)   投稿;小田 茂
2010. 9. 5 富士山を雑学散歩する(2)         投稿;:砂田定夫
2010. 8.15 支笏湖畔紋別岳ハイキング          投稿;清水有道
2010. 8. 8 富士山を雑学散歩する(1)         投稿;砂田定夫
2010. 8. 1 古典落語をより楽しむために−10 (文月の行事) 投稿;須貝義弘
2010. 7.25 快晴に恵まれ知床半島探勝          投稿;清水有道
2010. 7.18 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その9)   投稿;小田 茂
2010. 7.11  益 子 陶 器 市            投稿;梅原 実
2010. 7. 7 中国上海で「第九」を歌う           投稿;稲垣 貢
2010. 7. 4 古典落語をより楽しむために−9(水無月の行事)投稿;須貝義弘
2010. 6.13 いま、高尾山があつい!           投稿;砂田定夫
2010. 6. 6 蓼科高原をベースに春咲き山野草を楽しむ   投稿;清水有道
2010. 5.29 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その8)   投稿;小田 茂
2010. 5.23  古典落語をより楽しむために−8(江戸の春) 投稿;須貝義弘
2010. 5.16 「ロダン」と「ユトリロ」           投稿;稲垣 貢
2010. 5. 9  古典落語をより楽しむために−7(町奉行)   投稿;須貝義弘
2010. 5. 2 ”「今」、何故ドラッカーなのか ”      投稿;遠藤 実
2010. 4.25 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その7)   投稿;小田 茂
2010. 4.18 「ユニオンジャックの矢」に見る旧大英帝国のしたたかさ 投稿;清水有道
2010. 4.11  古典落語をより楽しむために−6(古から今へ) 投稿;須貝義弘
2010. 4. 4 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その6)   投稿;小田 茂
2010. 3.28  古典落語をより楽しむために-5(米山古墳) 投稿;須貝義弘
2010. 3.21  鴨 の 子 育 て               投稿;檜山湧二
2010. 3.14  古典落語をより楽しむために-4(藩の予算) 投稿;須貝義弘
2010. 3. 7 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その5)   投稿;小田 茂
2010. 2.28  古典落語をより楽しむために-3(正月風景-2)投稿;須貝義弘
2010. 2.14  古典落語をより楽しむために-2(正月風景-1)投稿;須貝義弘
2010. 2.10 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その4)   投稿;小田 茂
2010. 1.27 『往生』に往生してちょっと一言       投稿;清水有道
2010. 1.20  安住神社の大鏡餅             投稿;梅原 実
2010. 1.17  古典落語をより楽しむために-1(江戸時代)  投稿;須貝義弘
2010. 1.13 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その3)   投稿;小田 茂
2009.12.16 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その2)   投稿;小田 茂
2009.12. 9  第43回 神戸OB会            投稿;青木 聳
2009.12. 3 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その1)   投稿;小田 茂
2009.11.29  落語を楽しむための裏話(その3/最終回) 投稿;須貝義弘
2009.11.17  森繁久弥さんの想い出            投稿;稲垣 貢
2009.11.15  落語を楽しむための裏話(その2-2)    投稿;須貝義弘
2009.11. 4 “発祥の地”を訪ねて!(その11/最終回)  投稿;小田 茂
2009.11. 1  落語を楽しむための裏話(その2-1)    投稿;須貝義弘
2009.10.28 “鏝絵(左官職人の芸術)”に魅せられて!  投稿;渡辺定彦
2009.10.18  落語を楽しむための裏話(その1)     投稿;須貝義弘
2009.10. 4 “発祥の地”を訪ねて!(その10)      投稿;小田 茂
2009. 9.20  さらにこれからの10年を失わないために   投稿;清水有道
2009. 9.16  2009年ブラインドゴルフ・ボランティア参加 投稿;三橋春夫
2009. 9. 6 “発祥の地”を訪ねて!(その9)      投稿;小田 茂
2009. 9. 3  見事に再生した“フジの花”         投稿:川田 維
2009. 8.30  九州南部の山行を楽しむ(その3/E)    投稿;清水有道
2009. 8.26  最初に剱岳に登ったのは誰か?       投稿;砂田定夫
2009. 8.16  九州南部の山行を楽しむ(その2)     投稿;清水有道
2009. 8.12  佐野市に残る芭蕉の句碑          投稿;須貝義弘
2009. 8. 5  九州南部の山行を楽しむ(その1)     投稿;清水有道
2009. 7.29 “発祥の地”を訪ねて!(その8)      投稿;小田 茂
2009. 7.15 「完全試合」「一球入魂」そして「痛恨のミスジャッジ」 投稿;仲本隆信
2009. 7. 8  小学校の安全パトロールのボランティアに参加して   投稿;秋山暢利
2009. 7. 5 “発祥の地”を訪ねて!(その7)      投稿;小田 茂
2009. 6. 8  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その5E)投稿;清水有道
2009. 6. 5 “発祥の地”を訪ねて!(その6)      投稿;小田 茂
2009. 5.27  『日本一』の“道標”           投稿;土田晃幹
2009. 5.24  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その4)投稿;清水有道
2009. 5.21  シネマ歌舞伎               投稿;小出一光
2009. 5.17 “発祥の地”を訪ねて!(その5)      投稿;小田 茂
2009. 5.10  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その3)投稿:清水有道
2009. 5. 2 “発祥の地”を訪ねて!(その4)      投稿;小田 茂
2009. 4.27  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その2)投稿;清水有道
2009. 4.24  横浜市街に“巨大くも”現れる!      投稿;小田 茂
2009. 4.21  茅ヶ崎春のイベント大岡越前祭       投稿;三橋春夫
2009. 4.15 “発祥の地”を訪ねて!(その3)      投稿;小田 茂
2009. 4.13  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その1)投稿;清水有道
2009. 4. 9 “発祥の地”を訪ねて!(その2)      投稿;小田 茂
2009. 3.22  東京計器と共に昭和を綴って(その13最終回)投稿;野村光雄
2009. 3.14 “発祥の地”を訪ねて!(その1)      投稿;小田 茂
2009. 2.25  東京計器と共に昭和を綴って(その12)   投稿;野村光雄
2009. 2.20  福島信夫三山暁まいり           投稿;白坂正一郎
2009. 2. 8 「相模野基線」を歩く            投稿;砂田定夫
2009. 1.25 「二列目の人生」と「ひとつとなりの山」   投稿;清水有道
2009. 1.18  東京計器と共に昭和を綴って(その11)   投稿;野村光雄
2008.12.17  東京計器と共に昭和を綴って(その10)   投稿;野村光雄
2008.12.13  現在の経済の混乱に思う          投稿;清水有道
2008.12.10 「第42回 神戸OB会」懇親会の模様      投稿;青木 聳
2008.12. 1  干支談義(その12)”始末記”       投稿;内藤文三
2008.11.26 「パラダイス鎖国」などと言っていてよいものか 投稿;清水有道
2008.11. 9  東京計器と共に昭和を綴って!(その9)  投稿;野村光雄
2008.11. 1  干支談義(その11) ”亥”        投稿;内藤文三
2008.10.25 「大人の社会科見学」の旅に参加して     投稿;清水有道
2008.10.16  山名雑話(2)              投稿;砂田定夫
2008.10.12  東京計器と共に昭和を綴って!(その8)  投稿;野村光雄
2008.10. 1  干支談義(その10) ”戌”        投稿;内藤文三
2008. 9.25  高根山から寝姿山へ            投稿;清水有道
2008. 9.10  東京計器と共に昭和を綴って!(その7)  投稿;野村光雄
2008. 9. 1  干支談義(その9) ”酉”        投稿;内藤文三
2008. 8.28  山名雑話(1)              投稿;砂田定夫
2008. 8.17  今年初の山行を九州の三山で        投稿;清水有道
2008. 8. 5  東京計器と共に昭和を綴って!(その6)  投稿;野村光雄
2008. 8. 1  干支談義(その8) ”申”        投稿;内藤文三
2008. 7.20  いま横光利一の「上海」を改めて読んで   投稿;清水有道
2008. 7. 6  東京計器と共に昭和を綴って!(その5)  投稿;野村光雄
2008. 7. 3  ターゲット・バード・ゴルフでメタボを無くす 投稿;吉間忠男
2008. 7. 1  干支談義(その7) ”午”        投稿;内藤文三
2008. 6.27  横浜開港150周年に向けてのイベントを見る  投稿;野村一信
2008. 6.22  仙漉]話                 投稿;清水有道
2008. 6.15  臨終仏教                 投稿;遠藤 実
2008. 6. 8  東京計器と共に昭和を綴って!(その4)  投稿;野村光雄
2008. 6. 1  干支談義(その6) ”巳”        投稿;内藤文三
2008. 5.25  蝶が告げる地球温暖化           投稿;清水有道
2008. 5.11  四国・今治の紹介(第2話その3/最終回) 投稿;三浦弘幸
2008. 5. 4  東京計器と共に昭和を綴って!(その3)  投稿;野村光雄
2008. 5. 1  干支談義(その5) ”辰”        投稿;内藤文三
2008. 4.24  医事に関する契約書            投稿;金子健吉
2008. 4.20  中央アルプスの思い出           投稿;砂田定夫
2008. 4.13  四国・今治の紹介(第2話 その2)    投稿;三浦弘幸
2008. 4. 7  齢(よわい)82歳、元気に活動してます!  投稿;稲垣 貢
2008. 4. 6  東京計器と共に昭和を綴って!(その2)  投稿;野村光雄
2008. 4. 1  干支談義(その4) ”卯”        投稿;内藤文三
2008. 3.23  しかし歌えない「蛍の光」の第3番・第4番 投稿;清水有道
2008. 3.16  四国・今治の紹介(第2話 その1)    投稿;三浦弘幸
2008. 3. 9  東京計器と共に昭和を綴って!(その1)  投稿;野村光雄
2008. 3. 1  干支談義(その3) ”寅”        投稿;内藤文三
2008. 2.24 「中村研一の見た風景」展を見る       投稿;清水有道
2008. 2.17  四国・今治の紹介(第1話 その4)    投稿;三浦弘幸
2008. 2.10  佐野処々(その16/最終回)“鉢之木”  投稿;真木守俊
2008. 2. 8  工学博士の文学賞受賞           投稿;佐藤雅寿
2008. 2. 7  吾妻山で見た”東京計器”         投稿;砂田定夫
2008. 2. 1  新春干支談義(その2) ”丑”      投稿;内藤文三
2008. 1.27 「共育」と「渡米」を考える         投稿;清水有道
2008. 1.20  佐野処々(その15)“大慈寺・慈覺大師” 投稿;真木守俊
2008. 1.13  四国・今治の紹介(第1話 その3)    投稿;三浦弘幸
2008. 1. 1  新春干支談義(その1) ”子”      投稿;内藤文三
2007.12.26  佐野処々(その14)“惣宗寺”      投稿;真木守俊
2007.12.16  四国・今治の紹介(第1話 その2)    投稿;三浦弘幸
2007.12. 9  佐野処々(その13)“佐野の産業”    投稿;真木守俊
2007.11.25  四国・今治の紹介(第1話 その1)    投稿;三浦弘幸
2007.11.20  三途の川紅葉狩り余談           投稿;清水有道
2007.11.18  佐野処々(その12)“越名・馬門河岸”   投稿;真木守俊
2007.10.28  佐野処々(その11)“簗・陶芸”      投稿;真木守俊
2007.10. 7  佐野処々(その10)“秋は楽しく”    投稿;真木守俊
2007. 9.15  佐野処々(その9)“天明鋳物”      投稿;真木守俊
2007. 8.26  佐野処々(その8)“秋口には”      投稿;真木守俊
2007. 8. 5  佐野処々(その7)“お盆のころ”     投稿;真木守俊
2007. 7.15  佐野処々(その6)“江戸時代の佐野”   投稿;真木守俊  
2007. 7. 7  私の宝物(その7/最終回)“5人の孫”  投稿;小川 孝 
2007. 6.24  佐野処々(その5)“室町・戦国時代の佐野”投稿;真木守俊
2007. 6.23  私の宝物(その6)“金属模型とラジコン” 投稿;小川 孝
2007. 6. 3  佐野処々(その4)“越名沼”       投稿;真木守俊
2007. 6. 1  私の宝物(その5)“財布”        投稿;小川 孝
2007. 5.13  佐野処々(その3)“唐沢山 ”       投稿;真木守俊
2007. 5.12  私の宝物(その4)“皐月盆栽”      投稿;小川 孝
2007. 5. 6  映画雑感(邦画編)            投稿;小出一光
2007. 5. 5 “映画とCM”に出演して          投稿;稲垣 貢
2007. 4.21  私の宝物(その3)“鉄道模型”      投稿;小川 孝
2007. 4.13  佐野処々(その2)“みかも山 ”      投稿;真木守俊
2007. 4.13  私の宝物(その2)“狸の置物”      投稿;小川 孝
2007. 4. 8  小出一光さんの菊洸会30周年演奏会を聞く  投稿;小倉洋子
2007. 3.31 「続編」港ヨコハマ“豪華外国客船”の訪れ! 投稿;小田 茂
2007. 3.20  佐野処々(その1)“ 桜 ”        投稿;真木守俊
2007. 3.18  私の宝物(その1)“時計”        投稿;小川 孝
2007. 3.13  御礼の言葉(演奏会を終えて)       投稿;小出一光
2007. 3. 1  コントラクト・ブリッジを始めてみませんか 投稿;野村一信
2007. 2.18  とちぎ歳時記“野焼き”          投稿;宮島俊文
2007. 2. 8  港ヨコハマ“豪華外国客船”の訪れ!    投稿;小田 茂
2006.12.30  マルM会の解散              投稿;野村一信
2006.12.29  大型バイクとツーリング          投稿;木戸雅史
2006.11.11  40周年を迎えた 『神戸会OB会』    投稿;青木 聳
2006.10.26  秋の「三渓園」へのご案内         投稿;小田 茂
2006.10.10  はじめて「テレビ番組」に出演して!    投稿;山田七郎
2006. 9.28 「流量計」今も現役で頑張っております!   投稿;三村直行
2006. 9.15  トキメック剣道部合宿に参加して      投稿;長谷川鐵夫
2006. 8.20  高齢化社会で“青春を謳歌”する!     投稿;関根秀夫
2006. 8. 8  隅田川を画く               投稿;金子健吉
2006. 8. 3  東山魁夷画伯の日記            投稿;三橋春夫
2006. 7.30  とちぎ歳時記               投稿;宮島俊文
2006. 4. 5  旧産業生産管理課 有志          投稿;小出一光
2006. 4. 8  架空請求にご注意ください         投稿;三橋春夫
 

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          話  題  『 よもやま話 』  
2019. 6.28 清水 働ける限り働きたいシニアと,,,
 
働ける限り働きたいシニアと高給取りホワイトカラーを減らしたい
企業の鬩ぎ合い
〜結果として漂流する部課長〜 横浜市  清水 有道
 
1. はじめに
 生涯現役を希望する人は多く、国もその実現に向けて先ずは企業に65歳までの雇用
確保を義務付けた。実際に就業者の5人に1人は60歳以 〜結果として漂流する部課長〜
〜結果として漂流する部課長〜
上のシニアであると言われる(「Wedge]誌6月号)。
 しかし、シニア社員にとっても企業にとっても全く新
しい仕事の職場にチャレンジすることは、シニア社員本
人にとっても、また抱える企業にとっても大きなリスク
を伴う。
当然後述するように対象となるシニア個々人の心構えが
大きな影響力を持つが、シニアの人材を生かすも殺すも
企業次第ということになり、シニアにもう一花咲かせる人事戦略をいかに創生するこ
とが出来るかで当該企業が更に変革できるか否かが決められることになるのだろう。
 
2. 筆者が何回も受けた米国企業社長/CEOとの面談
 私事で、この場で引き合いに出す話としては誠に不遜に感じるが、解かりやすい例
と思われるので、参考に供したい。筆者は東京計器を辞めてすぐに引き受けた米国の
自動車部品製造販売業の日本地域における代表の仕事を自宅を事務所にスタートして
いつの間にか20年以上になった。この間当該企業の規模も名称も改革や合併を重ねて
変わり、代表者も社長やCEO(Chief Executive Officer、最高経営責任者)と呼び名
もいろいろだが、5名を数える。社長の交代の都度、筆者はそろそろ印籠の納め時か
と思いつつそれら全ての代表者の面接を受けてきたが、幸いなことにいまだに首は繋
がっている。今年の1月からまた新しい社長兼CEOを迎えた。この新社長は2回に分け
て世界各国の現地法人、工場や主要客先を挨拶回りし、面接の結果を自分用のメモに
して電子手帳に収めている。1回目は4月までに40日を掛けて北南米・欧州・アジア
を回り、2回目をこの5月から日本を含めて、残りの北南米・欧州・アジアを60日を
使って歴訪される予定で、5月8、9の両日筆者は新社長の横浜の宿泊先のホテルで
会い、会食しながらの面接を受け、翌日の客先訪問にも同行した。驚いたのは、2日目
に客先訪問のためにホテルにピックアップに寄ると、会うなり「一緒に写ってもらえ
るか?」と言われ、握手を交わした姿勢の全身写真を撮られた。彼がコメントを付し
て、手元の電子手帳に収めたメモを後日メールしてくれたが、そこには次のように記
されていた。
  ”Yudo-san has represented XXXX(社名) in Japan for over 20 years.
   He is 82 years, has traveled to over 150 countries and is smart as
a tack. Very impressive. ありがとうございます”。
短い要領を得た文章の中に”smart as a tack. Very impressive”の言葉を見つけ、
筆者は彼に好印象を持たれたことを喜ぶとともに、新社長の懐の大きさを感じた。彼
はドイツ出身のアメリカ人であるが、慣用句”smart as a tack” の4語が短いなが
らさすがの簡潔表現だと驚きと喜びを味わったことだった。
 
3. 早ければ来年の3月卒業と同時の一斉入社は無くなる?
 話題が少し脱線したようにも感じられるので、主題に戻ろう。
いま世界中には200に近い国があるが、この中で学校の卒業と同時に官公庁や民間企業
に一斉に機を一にして就業するという制度を採っている国は我が国と隣国の韓国の2
ヶ国のみである。特にAI(Artificial Intelligence, 人工頭脳)やIT(Information
Technology,情報技術)が進展し、情報の入手、加工、保存、利用、伝達等に関係する
業務は、従来の人間の所掌からIT機器やAIに取って代わられる部分がますます増大し、
官公庁の職員や企業の従業員の就業の形態や時間が大きく様変わりするものと予想さ
れるが、雇用形態や賃金の決定基準や裁量にもまた従来の思考の範囲を超えたものが
現れるのではなかろうか。かような逆境にも拘らず、幸いわが国では今年の就活では
卒業生の大半の内定が得られている模様であるが、一斉就職が無くなれば、現在のイ
タリアにも見られるように、大学は出たけれど、よっぽど強いコネがなければ素直に
就職することは出来ず、毎年卒業生の30%強が失業に追い込まれているようである。
わが国のこれから先も決して明るいとは言えないだろう。
 そこで新たに、若年層の動きの速さや体力と、もっと働きたいシニアの豊富な経験
と知識が互角で競合することになり、人手の必要な現場のニーズの核心がどこにあり、
若年層とシニアがどう対応出来るかの勝負になるだろう。今後AIやITの占める分野が
拡大されるのであれば、すでに昨今新聞等で報じられている新卒でも十分なディジタ
ル人間であれば、初任給年730万円などという実例も出てこようし、フィンランドのよ
うに大学まで教育費は無料で、大学生もほぼ全員すでに起業家として社会人の実務を
実践しており、高度な人材として有効な働きができる国の例もみられる。少し大袈裟
に言及するなら、これからは実力があれば老若男女を問わず、何時でも就労の機会が
あると同時に、使い物にならなければ、何時でも失業する憂き目を背負っていると言
えるだろう。そこで、上述した筆者の現状が投影れるのである。筆者はいわゆる技術
屋でもなければ、特にディジタル化された老人でもない。
ならば何を武器に仕事をしているのか、と訝られることだろう。一言で言ってしまえ
ば、”ある程度グローバルな多くの意思を疎通できる力を伴って、コーディネーショ
ンを行うことにより、従来滞りがちな、世界的に大きなプログラムを創造的に展開し
たり、組織化したり、あらゆる分野の資源を適正に配分・付与する起爆剤を提供でき
ること”となるだろうか?筆者の場合には今の会社が生まれる以前から関わりを持っ
ていたがために、会社の歴史や組織の異動を知る最古参という願ってもない立場にあ
り、それだけ組織や社内の多くの意向を掌握し、束ね易いという優位性を持っている
ことが大きいと思っている。
 
4. おわりに
 65歳まで労働者の定年が延長され、その後も70歳まで希望するなら勤められるとい
う時代を迎えると、社員の少なくとも5人に1人はシニアということなので、それだ
けのシニアが本格的に戦力として働く場を個々の企業が提供できるのであろうか。
もはやその時の企業職場は、経営者が行い、従業員がそれらを享受するだけでは済ま
されないであろう。シニアがどれだけ経営者側と労働者・従業員との間に入って、今
までにない仕事を新たに生み出し、改善・改良し、自らその中心になって働く覚悟や
体制が出来ているか否かにかかってくるだろう。勿論、政界や自治体、コミュニティ
との連携にもその力が及ぶことが当然のこととして要求されてくるだろう。
言うは易く、行うは甚だ難しいとは思われるが、一段と興味ある働き甲斐のある時代
が来ることは間違いないのだろう。筆者も、もう少し若かったらと歯ぎしりを交えて、
思うことしきりである。
                                    了
                         2019年6月2日(日)  記
 
2019. 5.27 小田 桜散っても、花盛り!2019年版(その2)
 
桜散っても、花盛り!2019年版(その2) 横浜市   小田 茂
 
      “横浜ローズウィーク”・・・今年新たに発足!
横浜の花“バラ”
横浜の花“バラ”
ローズウイーク看板
ローズウイーク看板
 私の地元、横浜市は2017
年に「全国都市緑化よこは
まフェア」を開催し、これ
を契機に昨年から“ガーデ
ンネックレス横浜”を開催
することになりました。今
年も3月23日から6月2日
まで開催されます。その一
環として市の花“バラ”を主役に「横浜ローズウィーク」が5月3日〜6月2日まで
開催されています。
 今回は私の“膝”のご機嫌があまりよくないので、市内のバラ園のうち近間の「港
の見える丘公園」と「山下公園」の2ヵ所のバラ園を2回に分けて写真を撮ってきま
した。
 
        ★ “港の見える丘公園”会場  
 横浜港が一望できる「港 公園入口
公園入口
「ローズガーデン」マスコット
「ローズガーデン」マスコット
の見える丘公園」には、
「ローズガーデン」と称し
て園内全体では約5,000u
の土地に約330品種、2,200
株が植栽されています。
 5月18日(土)に訪れま
したが、好天に恵まれると
ともにバラも丁度、見頃の最盛期というところでラッキーでした。
噴 水
噴 水
大佛次郎館
大佛次郎館
(1) 香りの庭
 良い香りがするバラや草
花を集めたガーデン。大佛
次郎記念会館前にあり、噴
水の周りも花で埋め尽くし
ています。
 4〜5年前に、ここのベ
ンチでサンドウィッチを食
べていた時に、トンビが急降下してサンドウィッチを持っていかれたことを思い出し
ました。観光客が餌をやるので味をしめたトンビが多数住み着いてしまいました。
バラ_1
バラ_1
バラ_2
バラ_2
バラ_3
バラ_3
 
バラ_4
バラ_4
バラ_5
バラ_5
バラ_6
バラ_6
 
バラ_7
バラ_7
バラ_8
バラ_8
バラ_9
バラ_9
 
バラ_10
バラ_10
バラ_11
バラ_11
バラ_12
バラ_12
 
バラ_13
バラ_13
バラ_14
バラ_14
バラ_15
バラ_15
 
バラ_16
バラ_16
バラ_17
バラ_17
バラ_18
バラ_18
 
(2)バラとカスケートの庭
 横浜市イギリス館と山手111番館の裏手にあるガーデン。斜面に造られた花壇には、 
約80品種・500株のバラが 咲き誇っています。   
(3)イングリッシュローズの庭
 横浜市イギリス館の前に、約150品種・1,200株のバラが植えられ、英国風の庭を再
現させています。
 (2)と(3)を併せて紹介いたします。
山手111番館
山手111番館
111番館庭木:ブラシの木
111番館庭木:ブラシの木
111番館庭木
111番館庭木
 
バラ_1
バラ_1
バラ_2
バラ_2
バラ_3
バラ_3
 
バラ_4
バラ_4
バラ_5
バラ_5
バラ_6
バラ_6
 
バラ_7
バラ_7
バラ_8
バラ_8
バラ_9
バラ_9
 
バラ_10
バラ_10
バラ_11
バラ_11
バラ_12
バラ_12
 
バラ_13
バラ_13
バラ_14
バラ_14
バラ_15
バラ_15
 
           ★ “山下公園”会場
 山下公園に訪れたのは5月22日でした。バラ鑑賞にはチョット最盛期を逃がしたよ
うな気もしますが、実は18・19日は山下公園が会場で「世界トライアスロンシリーズ
横浜大会」が開催されており、20日の通院、21日の大雨等で遅れてしまいました。
 当日は雲一つない好天に恵まれ、山下公園は中国人団体観光客でにぎわっていまし
た。バラの観賞を終えたら、すぐそばの中華街で昼食というところでしょう!
氷川丸とバラ
氷川丸とバラ
マリンタワーとバラ
マリンタワーとバラ
「水の守護神」と「噴水」
「水の守護神」と「噴水」
 
バラ_1
バラ_1
バラ_2
バラ_2
バラ_3
バラ_3
 
バラ_4
バラ_4
バラ_5
バラ_5
バラ_6
バラ_6
 
バラ_7
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バラ_8
バラ_8
バラ_9
バラ_9
 
バラ_10
バラ_10
バラ_11
バラ_11
バラ_12
バラ_12
 
バラ_13
バラ_13
バラ_14
バラ_14
バラ_15
バラ_15
 
バラ_16
バラ_16
バラ_17
バラ_17
バラ_18
バラ_18
 
バラ_19
バラ_19
バラ_20
バラ_20
バラ_21
バラ_21
 
バラ_22
バラ_22
バラ_23
バラ_23
バラ_24
バラ_24
 
         ★ “おまけ!(その他の草花)”
 印象に残ったバラ以外の 可愛いワンちゃん
可愛いワンちゃん
花_1
花_1
草花を載せました。
 公園には「ワンちゃん」
同伴で、バラと一緒の写真
を撮っている場面が随所で
見られました。いずれも
“自慢!”のワンちゃんの
ようでした。
 
花_2
花_2
花_3
花_3
花_4
花_4
花_5
花_5
花_6
花_6
花_7
花_7
 
花_8
花_8
花_9
花_9
花_10
花_10
 
2019. 4.24 小田 桜散っても、花盛り!2019年版
 
桜散っても、花盛り!2019年版 横浜市   小田 茂
 
      横浜公園・日本大通り・山下公園の三会場で花の競演!
 
 毎年同じことを言ってるみたいですが、今年の桜前線 みなとエリア会場案内板
みなとエリア会場案内板
もアット思う間に終わりを告げました。
 私の地元横浜市では、今年も恒例の『ガーデンネック
レス横浜2019』(3月23日〜6月2日)が各所で開催さ
れています。
 今年は私の“膝”がご機嫌悪いので近間の会場のみと
いたしました。
 
 
        ★ 『横浜公園・・・チューリップ』   
横浜公園入口 
横浜公園入口 
チューリップ展案内板
チューリップ展案内板
 『チューリップまつり』
は4月12日(金)〜14日
(日)の3日間でしたが、
私の都合が悪く18日(木)
となってしまいました。
 昨年はボランテイアの方
が、69種16万本の球根を植
え付けましたが、今年は14
万本ということです。減った原因は、横浜公園内にあります横浜DENAベイスターズの
本拠地横浜スタジアムの東京オリンピックの野球・ソフト主会場へ向けて増席改修工
事中であります。2万9千人から3万5千人収容となります。右翼外野席は増席が完
了し、今は公式試合の合間に左翼外野席の増席工事を行っています。工事関係でチュ
ーリップ植え付け面積が減ったということです。
 横浜公園内は、色とりどりのチューリップで埋め尽くされ幸いに丁度見頃でした。
横浜スタジアム
横浜スタジアム
チューリップ畑_1
チューリップ畑_1
チューリップ畑_2
チューリップ畑_2
 
チューリップ_1
チューリップ_1
チューリップ_2
チューリップ_2
チューリップ_3
チューリップ_3
 
チューリップ_4
チューリップ_4
チューリップ_5
チューリップ_5
チューリップ_6
チューリップ_6
 
チューリップ_7
チューリップ_7
チューリップ_8
チューリップ_8
チューリップ_9
チューリップ_9
 
チューリップ_10
チューリップ_10
チューリップ_11
チューリップ_11
チューリップ_12
チューリップ_12
 
チューリップ_13
チューリップ_13
チューリップ_14
チューリップ_14
チューリップ_15
チューリップ_15
 
チューリップ_16
チューリップ_16
チューリップ_17
チューリップ_17
花の塔
花の塔
 
        ★ 『日本大通り・・・日本花通り』 
 横浜公園から神奈川県庁までの幅広い道路の両脇歩道 案内板
案内板
の花壇です。
 私がビックリしたのは「黒っぽい花のチューリップ」
です。今まで数々のチューリップを観てきましたが こ
んなに「黒っぽい」のに出会ったのは、今回が初めてで
す。何か平成最後のお土産を貰ったようでルンルン気分
でした。 
 
 
花_1
花_1
花_2
花_2
花_3
花_3
花_4
花_4
花_5
花_5
花_6
花_6
 
花_7
花_7
花_8
花_8
花_9
花_9
 
       ★ 『山下公園・・・園内から展望』
 山下公園内のチューリップは残念ながらピークを過ぎ 山下公園案内板
山下公園案内板
ていましたが、他の花が自分の出番というように頑張っ
ていました。
 横浜大さん橋には、運よく大型客船が係留中でしたが
近くで見るとまるで「豪華マンション」のようです。
 園内の「バラ園」は、「令和」に入ってからのお楽し
みという状況です。
 
 
チューリップ畑_3
チューリップ畑_3
氷川丸
氷川丸
赤い靴
赤い靴
 
マリンタワーと噴水
マリンタワーと噴水
大型客船_1
大型客船_1
大型客船_2
大型客船_2
 
つつじ
つつじ
???
???
イチョウの若葉
イチョウの若葉
 
          ★ 『山下公園・・・花壇展』
「花壇展」案内板
「花壇展」案内板
「花壇展」は今年が第56回ですが、第1回目は昭和38年
で東京オリンピックの前年です。横浜市の「花いっぱい
運動」の一環として「ヨコハマ花壇展」が開催されまし
た。市内の造園業や花木生産団体が一体となり観光客が
にぎあう山下公園での開催です。
 「花壇コンクール市民投票」で「入選作品」が決定し
ておりました。今年も見事な作品に出合って幸いです。
  
 
横浜市緑の会理事長賞_海辺のウエデイング
横浜市緑の会理事長賞_海辺のウエデイング
“かがやく”横浜
“かがやく”横浜
白と緑のやすらぎ
白と緑のやすらぎ
 
海、風、花を感じながら
海、風、花を感じながら
神奈川新聞社賞_調 和
神奈川新聞社賞_調 和
東 風
東 風
 
横浜市会議長賞_夢
横浜市会議長賞_夢
里の春
里の春
新しい未来に
新しい未来に
 
未来へ
未来へ
植物パワー
植物パワー
ハマの宇宙
ハマの宇宙
 
オリンピックがやってくる!!
オリンピックがやってくる!!
みどりアップ奨励賞_花時計
みどりアップ奨励賞_花時計
春の輝き
春の輝き
 
歓 喜
歓 喜
心を込めて花束を
心を込めて花束を
希望の道
希望の道
 
市民賞・横浜市長賞_ワクワクKidsランド
市民賞・横浜市長賞_ワクワクKidsランド
新生〜ゆずり菜のように〜 
新生〜ゆずり菜のように〜 
蘇 提
蘇 提
 
2019. 4.16 岡田 数学ア・ラ・カルト:ラングレーの問題
 
 数学ア・ラ・カルト:ラングレーの問題 武蔵野市 岡田昂三
 
1. はじめに
 元エンジニアの皆さんに読んでもらえそうな記事を書いてみました。中高校生のお
孫さんをお持ちでしたら、話のネタにでもして下さい。
 おじいちゃんの株が上がるかも・・・。
 
2. ラングレーの問題とは
原図
原図
 原図のxが何度か? という問題です。これはイギリス
の数学者エドワード・マン・ラングレー(1851-1933)
が1922年に発表した問題だそうです。
 一見すると簡単そうに見えますが、初等幾何学で解こ
うとするとなかなかの難問です。
 
 
 
 
3. 解法を探って
 まず各角度を求めてみました。結果は、図1のとおり 図1
図1
です。
 これは皆さん良くご存じの“直線は180°である”@
と“三角形の内角の和は180°である”Aから求めたもの
です。この図1の(x+y)はAにより
(x+y)=180°-70°=110° と、直ぐに求められま
すが、xまたはy単独の角度は、容易には求められませ
ん。これが難問の難問たる所以です。
 どうやら上記の@とAだけでは不十分で、別の知識が必要なようです。図1を良く
見ると、20°、30°、40°、50°、60°、70°、110°と10°の倍数だけで、30.5°と
か45°とか半端な角度が見当たりません。これは次のことを示唆しています。
 “本図形は、10°の倍数の角度だけで作られている”B
図2
図2
 また、図2の∠ABD=∠ADB=50°ですので、△ABDは
二等辺三角形です。さらに、∠BAD=∠ABC=80°ですの
で、原図は図2に示す頂角20°の二等辺三角形の一部で
す。従って、本問題は二等辺三角形と関係があり、“二
等辺三角形の持つ性質を利用できる”C 可能性があり
ます。次に、ややカンニング的ですが、角度xを分度器で
実測してみました。結果は、“x≒30°”D でした。
この30°をBがサポートしていますので、正しいと考え
てよさそうです。このDとCから頂角30°の二等辺三角 図3
図3
形を考えてみましたが、底角=(180°-30°)/2=75°と
なり、Bが該当しませんので捨てました。
 これとは別に30°の特殊性を考え、“30°は、正三角
形の内角の1/2である”Eを想起しました。次に、これ
と似た“円周角は、中心角の1/2である(図3参照)”F
を連想しました。
 
 EとFを具体的に本問題に適用すると、一案として求める角度xを弦ADの張る円周
角とみて、この弦ADの張る中心角が60°であることを言えば、x=30°の証明が完了し
図4
図4
ます。しかし、原図内には、この中心も中心角も発見で
きません。そこで、この中心Oを作図で求めてみました。
言うまでもなく、中心Oは、△ACDの外接円の中心ですの
で、△ACDの各辺の垂直二等分線の交点です。
 結果は、図4に示すように、このOが△ACDと直接関係
ない線分BC上に乗るではありませんか。
 これを見て、次に示す証明を考案しました。
 
 
4. 証 明
 証明に先立ち、線分ACの垂直二等分線と線分BCの交点F 図5
図5
を導入します。(図5参照)
このFが図4の点Oであることを、以下の証明で明らかに
します。
〈x=30°の証明開始〉
 図5の△AEFと△CEFの底辺が等しく、高さが共通なの
で、これらは合同です。
 従って、  FA=FC
      ∠FAE=∠FCE=40° です。
 なお、新しく得た情報を図に赤で示すことにします。
図6
図6
 図6の∠BAFは、図1と図5より20°です。従って、
△ABFの内角の一つである∠AFBは、
  ∠AFB=180°-20°-80°=80° になり
  ∠AFB=∠ABF=80°  が成立します。
よって、△ABFが頂角20°の二等辺三角形なのでAB=AF
です。これらを図6に書き込んでおきます。
 
 
 図7の∠ABDと∠ADBは、ともに50°です。(∵図1) 図7
図7
従って、△ABDは頂角80°の二等辺三角形です。
よって、AD=AB=AF=FC です。
 これらを図7に書いておきます。
 
 
 
図8
図8
 図8の△AFDは、  AF=AD (∵図7)
         ∠FAD=60°(∵図7) ですので、
頂角60°の二等辺三角形、すなわち正三角形です。
よって、  FC=FD=FA=AD 
         ∠AFD=60° です。
 これらを図8に書いておきます。
 
 
 図9で、FA=FD=FC(∵図8)ですので、△ACDに外 図9
図9
接する円の中心がFで、これが図4の点Oそのものです。
従って、∠AFDが弧ADの中心角で、∠ACDが同じ弧ADの円
周角です。
 よって、次式が成立します。
 ∠ACD=1/2∠AFD ∠ACD=x ∠AFD=60°(∵図8)
 ∴ x=1/2・60°=30°
                  〈証明完了〉 
 
5. おわりに
 この証明なら、中高校生にも理解してもらえるのではないでしょうか。なお、これ
以外にも色々な証明ができそうです。お暇な折にでも研究してみては・・・。
 最後に、かの相対性理論で有名なアルベルト・アインシュタイン(1879-1955)の
言葉を紹介して、筆をおきます。
     If you can’t explain it to a six year old,
     you don’t understand it yourself.
 
 P.S. 本証明で使用した4種の三角形は、いずれも二等辺三角形で、全ての内角
    が10°の倍数でした。