話 題 『 よもやま話 』最新
 
          話  題  一  覧
2020. 5.10 桜散っても、花盛り!2020年版         投稿:小田 茂
2020. 3.28 3月に入って感じた『待っていた春』はどうだった?投稿:清水有道
2020. 2. 3 数学ア・ラ・カルト:頭の体操         投稿:岡田昂三
2019.12.15 数学ア・ラ・カルト:πの1桁目が3の訳    投稿:岡田昂三
2019.12. 9 横浜山手西洋館:第20回記念 “世界のクリスマス2019”始まる! 投稿:小田 茂
2019.11.27 私の文学嗜好と読書遍歴            投稿:清水有道
2019.11.24 ウォーキングの勧めと会社近辺の散歩道     投稿:長谷川晃
2019.10.20 数学ア・ラ・カルト:数え方を変えるだけで公式が生まれる 投稿:岡田昂三
2019.10.17 先進国欧米人に少し理解が難しくなった,,,   投稿:清水有道
2019. 9.22 葛(くず)の英単語の綴りで証明された,,,   投稿:清水有道
2019. 9.16 シルバー大学卒業後のその後          投稿:斎藤忠悟
2019. 6.28 働ける限り働きたいシニアと,,,         投稿:清水有道
2019. 5.27 桜散っても、花盛り!2019年版(その2)    投稿:小田 茂
2019. 4.24 桜散っても、花盛り!2019年版         投稿:小田 茂
2019. 4.16 数学ア・ラ・カルト:ラングレーの問題     投稿:岡田昂三
2019. 1.20 頑張ってほしいわが国の頭脳          投稿:清水有道
2018.10.18 佐伯一麦の「空にみずうみ」を読む       投稿:清水有道
2018. 9.25 歴史教育変遷の驚き−白村江の戦いを端緒にして 投稿:清水有道
2018. 9.24 ブームになってきた須賀敦子を読む       投稿:清水有道
2018. 8.21 日本語は難しい_時代遅れのワーディング?   投稿:清水有道
2018. 8. 5 松浦武四郎とはどんな人(2/2)        投稿:鈴木富雄
2018. 7.22 松浦武四郎とはどんな人(1/2)        投稿:鈴木富雄
2018. 6.24 EV志向の行方                投稿:清水有道
2018. 6. 3 かごんま(鹿児島)便りNo.2          投稿:猿渡一義
2018. 5.30 桜散っても、花盛り!2018年版:その4     投稿:小田 茂
2018. 5.18 無限の望み                  投稿:清水有道
2018. 5. 4 桜散っても、花盛り!2018年版:その3     投稿:小田 茂
2018. 4.24 桜散っても、花盛り!2018年版:その2     投稿:小田 茂
2018. 4.22 グローバル社会はコロンブスの新大陸発見から始まった 投稿:清水有道
2018. 4.18 桜散っても、花盛り!2018年版:その1     投稿:小田 茂
2018. 3.19 第二の故郷 広島!              投稿:田中隆通
2018. 3.18 かごんま(鹿児島)便り            投稿:猿渡一義
2018. 3.17 ふるさと『北見』とカーリング         投稿:鈴木富雄
2017.12. 8 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2017”始まる!投稿;小田 茂
2017.12. 2 「未来をアウトソーシングしてはいけない」   投稿:清水有道
2017.11.23 「ポピュリズム」への疑問           投稿:清水有道
2017.11.12 "POWER OF TWO"(邦訳「二人で一人の天才」)を読んで 投稿:清水有道
2017.10.25 カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞で思いだすこと  投稿:清水有道
2017. 9.20 シャーロッツビル騒動の報道に接して      投稿:清水有道
2017. 7.29 三平方の定理に関するよもやま話        投稿:岡田昂三
2017. 6.25 珍しい企画本『紀行とエッセイで読む作家の山旅』を読む 投稿:清水有道
2017. 6. 8 面白く読んだ『世界天才紀行』         投稿:清水有道
2017. 6. 2 桜散っても、花盛り!2017年版:その5     投稿;小田 茂
2017. 5.23 桜散っても、花盛り!2017年版:その4     投稿;小田 茂
2017. 5.10 タテハチョウ科の蝶「アカボシゴマダラ」が環境省の「特定外来生物」に追加指定される               投稿:清水有道
2017. 4.26 桜散っても、花盛り!2017年版:その3     投稿;小田 茂
2017. 4.22 桜散っても、花盛り!2017年版:その2     投稿;小田 茂
2017. 4.18 桜散っても、花盛り!2017年版:その1     投稿;小田 茂
2017. 4.12 “GRIT”に因む今流行の著作2篇        投稿:清水有道
2017. 3.29 急激な変化が予感される生活環境の中、日本は世界をリードできる国に変われるだろうか               投稿:清水有道
2017. 3.14 またまた出現した新たな新書          投稿:清水有道
2017. 2.26 わが水彩画個展への蛇足            投稿:清水有道
2017. 2.12 大好きないかにも日本語らしい美しい響きの言葉 投稿:清水有道
2017. 1.22 「フィンテック」とはなにか?        投稿;清水有道
2017. 1. 8 シンギュラリティ(『技術的失業』)は果たして何時来る? 投稿;清水有道
2016.12.25 {キリストの昇天}と「聖母の被昇天」の解釈 投稿;清水有道
2016.12.11 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2016”始まる!投稿;小田 茂
2016.11.27 地元横浜に「パン発祥」の石碑誕生      投稿;小田 茂
2016.11.20 ある学者の著述を読んで考えたこと      投稿;清水有道
2016.11. 6 すっかり趣きの変わった仕事の姿       投稿;清水有道
2016.10.23 “Collection of Words”と題した忘備録ノートから 投稿;清水有道
2016.10. 9 江戸時代:東西の山のランキング       投稿;吉田誠治
2016. 7.17 読書と旅を通してさらに積極性を身に着けよう 投稿;清水有道
2016. 6.12 わが人生に自分らしさが出せたであろうか?  投稿;清水有道
2016. 4.24 桜散っても、花盛り!2016年版        投稿;小田 茂
2016. 4.17 話題の魅力企業集団“FANG”とは?      投稿;清水有道
2016. 3.20 「トヨタの自工程完結」を読んで       投稿;清水有道
2016. 3. 6 串田孫一の世界を改めて総括する「生誕100周年串田孫一」展を見て 投稿;清水有道
2016. 2.14 「長い間世界をリードしてきた西洋文明は終焉を迎えているのだろうか?」 投稿;清水有道
2016. 2. 2 「自由を奪われた人間は必ず誰かを憎むようになる」 投稿;清水有道
2016. 1.17 勉強になった一冊の本――佐藤健太郎著「世界史を変えた薬」 投稿;清水有道
2015.12.09 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2015”始まる!投稿;小田 茂
2015.12. 6 感銘を受けた五木寛之の2冊の本       投稿;清水有道
2015.11.22 2015年秋季 IRANの会 開催        投稿:伊藤 誠一
2015.10.11 『最後の印象派』展を見て思ったこと     投稿;清水有道
2015. 5.10 未知の世界に挑戦する無謀さの愉快と不思議な爽快さ      −とんでもない3冊の読後感−        投稿;清水有道
2015. 4.27 春の花に想う                投稿;清水有道
2015. 4.14 桜散っても、花盛り!2015年版         投稿;小田 茂
2015. 3.29 「父権」復活を筆に託すノーベル文学賞受賞作家パトリック・  モディアノの『パリ環状通り』を読んで    投稿;清水有道
2015. 3.22 転換期の歌謡曲への考察           投稿;清水有道
2015. 3. 8 「水面(ミナモ)を描いた画家たち」展を見て         思ったこと                 投稿;清水有道
2015. 2.22 初夢から差し当たりの余生の過ごし方を見直して投稿;清水有道
2014.12.15 恒例の横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2014”始まる!投稿;小田 茂
2014.11.23 2014年秋季IRANの会 開催         投稿:伊藤誠一
2014.11. 9 日本文学100年の名作             投稿;清水有道
2014. 9.28 “ヨコハマ砂の彫刻展”           投稿;小田 茂
2014. 9.14 わが庭に新しく迎えた珍しい植物       投稿;清水有道
2014. 9. 2 秋田県立美術館との交歓会で藤田嗣治の超大作         壁画“秋田の行事”を観賞する        投稿;清水有道
2014. 8.17 境川を散策する(2)            投稿;砂田定夫
2014. 8. 3 境川を散策する(1)            投稿;砂田定夫
2014. 7.20 鉄斎展で思い出すこと            投稿;清水有道
2014. 6.22 喜寿を迎えても山歩きを楽しむ        投稿;清水有道
2014. 5.25 アリス・マンローを読む           投稿;清水有道
2014. 5.19 菊次さんの映画鑑賞記を読んで        投稿;八木 宏
2014. 5.11 記念日無情                 投稿;清水有道
2014. 5. 2 桜散っても、花盛り!2014年版        投稿;小田 茂
2014. 4.27 『あなたが好き』のワナ           投稿;清水有道
2014. 4.13 労働と人事管理への新考察          投稿;清水有道
2014. 3.30 越中八尾に想う(その2)          投稿;檜山湧二
2014. 3.16 カイユボット展を見て改めて都会の              “匿名性の原理”を考える          投稿;清水有道
2014. 3. 2 越中八尾に想う(その1)          投稿;檜山湧二
2014. 2.16 “オヤマボクチ”の知られざる使われ方    投稿;清水有道
2014. 2. 2 真剣に“里山資本主義”を考えてみよう    投稿;清水有道
2014. 1.19 80歳からの闘病記_その後           投稿:伊藤誠一
2014. 1. 5 “第三の波”時代に入ったバーチャル・ワーク 投稿;清水有道
2013.12.22 2013年秋季 IRANの会 開催        投稿:伊藤誠一
2013.12.22 季節の山野草を愛でる山歩きの楽しみ(2)  投稿;清水有道
2013.12.16 横浜:山手西洋館“世界のクリスマス2013”  投稿;小田 茂
2013.12. 8 季節の山野草を愛でる山歩きの楽しみ(1)  投稿;清水有道
2013.11.24 雅楽を聴く、見る              投稿;須貝義弘
2013.11.20 「第47回 神戸OB会」開催地・神戸 参加者12名 投稿;青木 聳
2013.11.11 速水御舟が描いた美麗な蛾“むらさきしたば”を        蓼科で採集できた喜び            投稿;清水有道
2013.10.27 我が家のエノキにも話題の“アカボシゴマダラ”が育つ 投稿;清水有道
2013.10.13 ニセコアンヌプリ登山            投稿;清水有道
2013. 9.29 共感現象                  投稿;清水有道
2013. 9.15 復活した藤棚                投稿;川田 維
2013. 8.18 第2次世界大戦終結の日(終戦記念日)を前にして 投稿;伊藤誠一
2013. 8.11 ワインは、働く男の「血」である       投稿;清水有道
2013. 7.28 鹿児島便り                 投稿;猿渡一義
2013. 7.14 思う人・考える人              投稿;清水有道
2013. 7. 7 80歳からの闘病記              投稿;伊藤誠一
2013. 6.23 鉢の木物語                 投稿;須貝義弘
2013. 6.14 続「犬伏の別れ」              投稿;須貝義弘
2013. 6. 9 もう少し隣国中国を知るために        投稿;清水有道
2013. 6. 2 東京計器時代の想い出            投稿:伊藤 誠一
2013. 5.26 中国はこれからどうなる?          投稿;清水有道
2013. 5. 5 桜散っても、花盛り!2013年版        投稿;小田 茂
2013. 4.21 大山街道を歩く(5)            投稿;砂田定夫
2013. 4.14 自 分 の 墓               投稿;清水有道
2013. 4. 7 元気なままで歳を重ねていく         投稿;清水有道
2013. 3.24 大山街道を歩く(4)            投稿;砂田定夫
2013. 2.17 タトゥー(刺青)を考える          投稿;三橋春夫
2013. 2. 3 最近読んだ私の推薦書            投稿;三橋春夫
2012.12.23 車道楽(新車納入体験記)その2/2     投稿;関根 眞
2012.12.16 車道楽(新車納入体験記)その1/2     投稿;関根 眞
2012.12. 9 新装なった東京駅と比較           投稿;木戸雅史
2012.11.18 “ 輪 廻 ”               投稿;菊次愛咲
2012.11.11 こ の ご ろ の 感 慨         投稿;清水有道
2012.10.21 大山街道を歩く(3)            投稿;砂田定夫
2012.10.14 恵山(エサン、618m)に登る         投稿;清水有道
2012. 8.22  ☆ ロンドンオリンピック雑感!      投稿;小田 茂
2012. 8.12 「戦中・戦後の蒲田の想い出」        投稿:伊藤誠一
2012. 7.22 久し振りに出会えた本            投稿:清水有道
2012. 7.15 大山街道を歩く(2)            投稿;砂田定夫
2012. 7. 8 IRAN会の集い              投稿:伊藤 誠一
2012. 6.24 世の中を生き抜く通になろう!        投稿;清水 有道
2012. 6.17 大田原市と「唐辛子」             投稿;檜山 湧二
2012. 6.10 栃木100歩会                 投稿;小形 宏
2012. 5. 3 桜散っても、花盛り!            投稿;小田 茂
2012. 4.22 フラダンスと私               投稿;佐藤レイ子
2012. 4.15 猫道楽                   投稿;関根 真
2012. 4. 8 野次馬根性で「ブータンシボリアゲハ」を見る 投稿;清水有道
2012. 4. 3 趣味 一球入魂               投稿;江田 弘
2012. 3.25 大山街道を歩く(1)            投稿;砂田定夫
2012. 3.18 その後の川柳                投稿;金子健吉
2012. 3.11 中国の旅から                投稿;清水有道
2012. 3. 4 3月10日は『横浜三塔の日』です!      投稿;小田 茂
2012. 2.28 6年ぶりに全面凍結した「袋田の滝」を撮る   投稿;斎藤俊晴
2012. 2.26 ALWAYS三丁目の夕日’64鑑賞記 その2  投稿;三橋春夫
2012. 2.25 「ALWAYS三丁目の夕日'64鑑賞記 その1」を読んで 投稿;佐藤雅寿
2012. 2.19 ALWAYS三丁目の夕日’64鑑賞記 その1  投稿;三橋春夫
2012. 2.12 “いたち川”川沿いを探索する(その5/最終回) 投稿;野村一信
2012. 1.12 飲み屋の「つまみグルメ」          投稿;三橋春夫
2011.11.27 介護日誌                  投稿;金子健吉
2011.11.20 “いたち川”川沿いを探索する(その4)   投稿;野村一信
2011.10.30 「スマートフォン使用体験記」        投稿;関根 眞
2011.10.28 もののあわれ考               投稿;清水有道
2011.10. 2 空腹の苦しさに負け獣と化す         投稿;小川 孝
2011. 9.27 おめでとう!「未来技術遺産」登録      投稿;小田 茂
2011. 9.18 “いたち川”川沿いを探索する(その3)   投稿;野村一信
2011. 9. 4 やっと標本に出来た南方系の蝶“アカボシゴマダラ” 投稿;清水有道
2011. 8.28 『季節の風物詩』の写真           投稿;八木 宏
2011. 8.14 オオウバユリに出会えた登別温泉行      投稿;清水有道
2011. 8. 7 “いたち川”川沿いを探索する(その2)   投稿;野村一信
2011. 7.24 『足利学校で論語を学ぶ』          投稿;須貝義弘
2011. 7.17 “ あの日の出来事 ”            投稿;綱島健一
2011. 6.26 『岩船山崩落』               投稿;辻 隆太
2011. 6.19 “いたち川”川沿いを探索する(その1)   投稿;野村一信
2011. 5.29 加齢男性の小便作法             投稿;清水有道
2011. 5.22 富士山を雑学散歩する(7)最終回      投稿;砂田定夫 
2011. 5.15 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その16最終回)投稿;小田 茂
2011. 5. 8 富士山を雑学散歩する(6)         投稿;砂田定夫 
2011. 4.29 富士山を雑学散歩する(5)         投稿;砂田定夫 
2011. 4.24 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その15)   投稿;小田 茂
2011. 4.17 “我が人生をかえりみて”          投稿;堀 保胤
2011. 4.10 那須國造碑雑話(その2)           投稿;檜山湧二
2011. 4. 3 那須平成の森を歩く             投稿;大野健治
2011. 3.27 那須國造碑雑話(その1)           投稿;檜山湧二
2011. 3.20 栃木県人生活37年間の今昔          投稿;渡邊浩子
2011. 3.13 東京計器旧社屋の写真            投稿;吉田誠治
2011. 3. 7 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その14)   投稿;小田 茂
2011. 2.20 古磁石は語る                投稿;吉田誠治
2011. 2.10 初めてのコンドミニアム体験         投稿;三橋春夫
2011. 1.23 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その13)   投稿;小田 茂
2011. 1.16 四季を眺める美意識から絵が生まれる     投稿;清水有道
2011. 1. 9 富士山を雑学散歩する(4)         投稿;砂田定夫
2010.12.25 『巣ごもり消費』              投稿;清水有道
2010.12.12 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その12)   投稿;小田 茂
2010.12. 5 『二人の紅葉見物』             投稿;大桶 誠
2010.11.23 介護と川柳                 投稿;金子健吉
2010.11.14 我が家の掛け軸               投稿;江島正憲
2010.11. 5 古典落語をより楽しむために−11 (江戸の行事) 投稿;須貝義弘
2010.10.27 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その11)   投稿;小田 茂
2010.10.24 アメリカの地方の町             投稿;廣川洋一
2010.10.16 2年かかりの『ルリタテハ』飼育記      投稿;清水有道
2010.10. 8 富士山を雑学散歩する(3)         投稿:砂田定夫
2010. 9.19 『クロアゲハ』の塩水吸水の決定的瞬間を撮る 投稿;清水有道
2010. 9.12 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その10)   投稿;小田 茂
2010. 9. 5 富士山を雑学散歩する(2)         投稿;:砂田定夫
2010. 8.15 支笏湖畔紋別岳ハイキング          投稿;清水有道
2010. 8. 8 富士山を雑学散歩する(1)         投稿;砂田定夫
2010. 8. 1 古典落語をより楽しむために−10 (文月の行事) 投稿;須貝義弘
2010. 7.25 快晴に恵まれ知床半島探勝          投稿;清水有道
2010. 7.18 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その9)   投稿;小田 茂
2010. 7.11  益 子 陶 器 市            投稿;梅原 実
2010. 7. 7 中国上海で「第九」を歌う           投稿;稲垣 貢
2010. 7. 4 古典落語をより楽しむために−9(水無月の行事)投稿;須貝義弘
2010. 6.13 いま、高尾山があつい!           投稿;砂田定夫
2010. 6. 6 蓼科高原をベースに春咲き山野草を楽しむ   投稿;清水有道
2010. 5.29 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その8)   投稿;小田 茂
2010. 5.23  古典落語をより楽しむために−8(江戸の春) 投稿;須貝義弘
2010. 5.16 「ロダン」と「ユトリロ」           投稿;稲垣 貢
2010. 5. 9  古典落語をより楽しむために−7(町奉行)   投稿;須貝義弘
2010. 5. 2 ”「今」、何故ドラッカーなのか ”      投稿;遠藤 実
2010. 4.25 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その7)   投稿;小田 茂
2010. 4.18 「ユニオンジャックの矢」に見る旧大英帝国のしたたかさ 投稿;清水有道
2010. 4.11  古典落語をより楽しむために−6(古から今へ) 投稿;須貝義弘
2010. 4. 4 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その6)   投稿;小田 茂
2010. 3.28  古典落語をより楽しむために-5(米山古墳) 投稿;須貝義弘
2010. 3.21  鴨 の 子 育 て               投稿;檜山湧二
2010. 3.14  古典落語をより楽しむために-4(藩の予算) 投稿;須貝義弘
2010. 3. 7 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その5)   投稿;小田 茂
2010. 2.28  古典落語をより楽しむために-3(正月風景-2)投稿;須貝義弘
2010. 2.14  古典落語をより楽しむために-2(正月風景-1)投稿;須貝義弘
2010. 2.10 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その4)   投稿;小田 茂
2010. 1.27 『往生』に往生してちょっと一言       投稿;清水有道
2010. 1.20  安住神社の大鏡餅             投稿;梅原 実
2010. 1.17  古典落語をより楽しむために-1(江戸時代)  投稿;須貝義弘
2010. 1.13 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その3)   投稿;小田 茂
2009.12.16 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その2)   投稿;小田 茂
2009.12. 9  第43回 神戸OB会            投稿;青木 聳
2009.12. 3 「いろいろな“碑”」を訪ねて(その1)   投稿;小田 茂
2009.11.29  落語を楽しむための裏話(その3/最終回) 投稿;須貝義弘
2009.11.17  森繁久弥さんの想い出            投稿;稲垣 貢
2009.11.15  落語を楽しむための裏話(その2-2)    投稿;須貝義弘
2009.11. 4 “発祥の地”を訪ねて!(その11/最終回)  投稿;小田 茂
2009.11. 1  落語を楽しむための裏話(その2-1)    投稿;須貝義弘
2009.10.28 “鏝絵(左官職人の芸術)”に魅せられて!  投稿;渡辺定彦
2009.10.18  落語を楽しむための裏話(その1)     投稿;須貝義弘
2009.10. 4 “発祥の地”を訪ねて!(その10)      投稿;小田 茂
2009. 9.20  さらにこれからの10年を失わないために   投稿;清水有道
2009. 9.16  2009年ブラインドゴルフ・ボランティア参加 投稿;三橋春夫
2009. 9. 6 “発祥の地”を訪ねて!(その9)      投稿;小田 茂
2009. 9. 3  見事に再生した“フジの花”         投稿:川田 維
2009. 8.30  九州南部の山行を楽しむ(その3/E)    投稿;清水有道
2009. 8.26  最初に剱岳に登ったのは誰か?       投稿;砂田定夫
2009. 8.16  九州南部の山行を楽しむ(その2)     投稿;清水有道
2009. 8.12  佐野市に残る芭蕉の句碑          投稿;須貝義弘
2009. 8. 5  九州南部の山行を楽しむ(その1)     投稿;清水有道
2009. 7.29 “発祥の地”を訪ねて!(その8)      投稿;小田 茂
2009. 7.15 「完全試合」「一球入魂」そして「痛恨のミスジャッジ」 投稿;仲本隆信
2009. 7. 8  小学校の安全パトロールのボランティアに参加して   投稿;秋山暢利
2009. 7. 5 “発祥の地”を訪ねて!(その7)      投稿;小田 茂
2009. 6. 8  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その5E)投稿;清水有道
2009. 6. 5 “発祥の地”を訪ねて!(その6)      投稿;小田 茂
2009. 5.27  『日本一』の“道標”           投稿;土田晃幹
2009. 5.24  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その4)投稿;清水有道
2009. 5.21  シネマ歌舞伎               投稿;小出一光
2009. 5.17 “発祥の地”を訪ねて!(その5)      投稿;小田 茂
2009. 5.10  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その3)投稿:清水有道
2009. 5. 2 “発祥の地”を訪ねて!(その4)      投稿;小田 茂
2009. 4.27  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その2)投稿;清水有道
2009. 4.24  横浜市街に“巨大くも”現れる!      投稿;小田 茂
2009. 4.21  茅ヶ崎春のイベント大岡越前祭       投稿;三橋春夫
2009. 4.15 “発祥の地”を訪ねて!(その3)      投稿;小田 茂
2009. 4.13  第5回水彩風景画展17点の詳細説明(その1)投稿;清水有道
2009. 4. 9 “発祥の地”を訪ねて!(その2)      投稿;小田 茂
2009. 3.22  東京計器と共に昭和を綴って(その13最終回)投稿;野村光雄
2009. 3.14 “発祥の地”を訪ねて!(その1)      投稿;小田 茂
2009. 2.25  東京計器と共に昭和を綴って(その12)   投稿;野村光雄
2009. 2.20  福島信夫三山暁まいり           投稿;白坂正一郎
2009. 2. 8 「相模野基線」を歩く            投稿;砂田定夫
2009. 1.25 「二列目の人生」と「ひとつとなりの山」   投稿;清水有道
2009. 1.18  東京計器と共に昭和を綴って(その11)   投稿;野村光雄
2008.12.17  東京計器と共に昭和を綴って(その10)   投稿;野村光雄
2008.12.13  現在の経済の混乱に思う          投稿;清水有道
2008.12.10 「第42回 神戸OB会」懇親会の模様      投稿;青木 聳
2008.12. 1  干支談義(その12)”始末記”       投稿;内藤文三
2008.11.26 「パラダイス鎖国」などと言っていてよいものか 投稿;清水有道
2008.11. 9  東京計器と共に昭和を綴って!(その9)  投稿;野村光雄
2008.11. 1  干支談義(その11) ”亥”        投稿;内藤文三
2008.10.25 「大人の社会科見学」の旅に参加して     投稿;清水有道
2008.10.16  山名雑話(2)              投稿;砂田定夫
2008.10.12  東京計器と共に昭和を綴って!(その8)  投稿;野村光雄
2008.10. 1  干支談義(その10) ”戌”        投稿;内藤文三
2008. 9.25  高根山から寝姿山へ            投稿;清水有道
2008. 9.10  東京計器と共に昭和を綴って!(その7)  投稿;野村光雄
2008. 9. 1  干支談義(その9) ”酉”        投稿;内藤文三
2008. 8.28  山名雑話(1)              投稿;砂田定夫
2008. 8.17  今年初の山行を九州の三山で        投稿;清水有道
2008. 8. 5  東京計器と共に昭和を綴って!(その6)  投稿;野村光雄
2008. 8. 1  干支談義(その8) ”申”        投稿;内藤文三
2008. 7.20  いま横光利一の「上海」を改めて読んで   投稿;清水有道
2008. 7. 6  東京計器と共に昭和を綴って!(その5)  投稿;野村光雄
2008. 7. 3  ターゲット・バード・ゴルフでメタボを無くす 投稿;吉間忠男
2008. 7. 1  干支談義(その7) ”午”        投稿;内藤文三
2008. 6.27  横浜開港150周年に向けてのイベントを見る  投稿;野村一信
2008. 6.22  仙漉]話                 投稿;清水有道
2008. 6.15  臨終仏教                 投稿;遠藤 実
2008. 6. 8  東京計器と共に昭和を綴って!(その4)  投稿;野村光雄
2008. 6. 1  干支談義(その6) ”巳”        投稿;内藤文三
2008. 5.25  蝶が告げる地球温暖化           投稿;清水有道
2008. 5.11  四国・今治の紹介(第2話その3/最終回) 投稿;三浦弘幸
2008. 5. 4  東京計器と共に昭和を綴って!(その3)  投稿;野村光雄
2008. 5. 1  干支談義(その5) ”辰”        投稿;内藤文三
2008. 4.24  医事に関する契約書            投稿;金子健吉
2008. 4.20  中央アルプスの思い出           投稿;砂田定夫
2008. 4.13  四国・今治の紹介(第2話 その2)    投稿;三浦弘幸
2008. 4. 7  齢(よわい)82歳、元気に活動してます!  投稿;稲垣 貢
2008. 4. 6  東京計器と共に昭和を綴って!(その2)  投稿;野村光雄
2008. 4. 1  干支談義(その4) ”卯”        投稿;内藤文三
2008. 3.23  しかし歌えない「蛍の光」の第3番・第4番 投稿;清水有道
2008. 3.16  四国・今治の紹介(第2話 その1)    投稿;三浦弘幸
2008. 3. 9  東京計器と共に昭和を綴って!(その1)  投稿;野村光雄
2008. 3. 1  干支談義(その3) ”寅”        投稿;内藤文三
2008. 2.24 「中村研一の見た風景」展を見る       投稿;清水有道
2008. 2.17  四国・今治の紹介(第1話 その4)    投稿;三浦弘幸
2008. 2.10  佐野処々(その16/最終回)“鉢之木”  投稿;真木守俊
2008. 2. 8  工学博士の文学賞受賞           投稿;佐藤雅寿
2008. 2. 7  吾妻山で見た”東京計器”         投稿;砂田定夫
2008. 2. 1  新春干支談義(その2) ”丑”      投稿;内藤文三
2008. 1.27 「共育」と「渡米」を考える         投稿;清水有道
2008. 1.20  佐野処々(その15)“大慈寺・慈覺大師” 投稿;真木守俊
2008. 1.13  四国・今治の紹介(第1話 その3)    投稿;三浦弘幸
2008. 1. 1  新春干支談義(その1) ”子”      投稿;内藤文三
2007.12.26  佐野処々(その14)“惣宗寺”      投稿;真木守俊
2007.12.16  四国・今治の紹介(第1話 その2)    投稿;三浦弘幸
2007.12. 9  佐野処々(その13)“佐野の産業”    投稿;真木守俊
2007.11.25  四国・今治の紹介(第1話 その1)    投稿;三浦弘幸
2007.11.20  三途の川紅葉狩り余談           投稿;清水有道
2007.11.18  佐野処々(その12)“越名・馬門河岸”   投稿;真木守俊
2007.10.28  佐野処々(その11)“簗・陶芸”      投稿;真木守俊
2007.10. 7  佐野処々(その10)“秋は楽しく”    投稿;真木守俊
2007. 9.15  佐野処々(その9)“天明鋳物”      投稿;真木守俊
2007. 8.26  佐野処々(その8)“秋口には”      投稿;真木守俊
2007. 8. 5  佐野処々(その7)“お盆のころ”     投稿;真木守俊
2007. 7.15  佐野処々(その6)“江戸時代の佐野”   投稿;真木守俊  
2007. 7. 7  私の宝物(その7/最終回)“5人の孫”  投稿;小川 孝 
2007. 6.24  佐野処々(その5)“室町・戦国時代の佐野”投稿;真木守俊
2007. 6.23  私の宝物(その6)“金属模型とラジコン” 投稿;小川 孝
2007. 6. 3  佐野処々(その4)“越名沼”       投稿;真木守俊
2007. 6. 1  私の宝物(その5)“財布”        投稿;小川 孝
2007. 5.13  佐野処々(その3)“唐沢山 ”       投稿;真木守俊
2007. 5.12  私の宝物(その4)“皐月盆栽”      投稿;小川 孝
2007. 5. 6  映画雑感(邦画編)            投稿;小出一光
2007. 5. 5 “映画とCM”に出演して          投稿;稲垣 貢
2007. 4.21  私の宝物(その3)“鉄道模型”      投稿;小川 孝
2007. 4.13  佐野処々(その2)“みかも山 ”      投稿;真木守俊
2007. 4.13  私の宝物(その2)“狸の置物”      投稿;小川 孝
2007. 4. 8  小出一光さんの菊洸会30周年演奏会を聞く  投稿;小倉洋子
2007. 3.31 「続編」港ヨコハマ“豪華外国客船”の訪れ! 投稿;小田 茂
2007. 3.20  佐野処々(その1)“ 桜 ”        投稿;真木守俊
2007. 3.18  私の宝物(その1)“時計”        投稿;小川 孝
2007. 3.13  御礼の言葉(演奏会を終えて)       投稿;小出一光
2007. 3. 1  コントラクト・ブリッジを始めてみませんか 投稿;野村一信
2007. 2.18  とちぎ歳時記“野焼き”          投稿;宮島俊文
2007. 2. 8  港ヨコハマ“豪華外国客船”の訪れ!    投稿;小田 茂
2006.12.30  マルM会の解散              投稿;野村一信
2006.12.29  大型バイクとツーリング          投稿;木戸雅史
2006.11.11  40周年を迎えた 『神戸会OB会』    投稿;青木 聳
2006.10.26  秋の「三渓園」へのご案内         投稿;小田 茂
2006.10.10  はじめて「テレビ番組」に出演して!    投稿;山田七郎
2006. 9.28 「流量計」今も現役で頑張っております!   投稿;三村直行
2006. 9.15  トキメック剣道部合宿に参加して      投稿;長谷川鐵夫
2006. 8.20  高齢化社会で“青春を謳歌”する!     投稿;関根秀夫
2006. 8. 8  隅田川を画く               投稿;金子健吉
2006. 8. 3  東山魁夷画伯の日記            投稿;三橋春夫
2006. 7.30  とちぎ歳時記               投稿;宮島俊文
2006. 4. 5  旧産業生産管理課 有志          投稿;小出一光
2006. 4. 8  架空請求にご注意ください         投稿;三橋春夫
 

詳細ボタン をクリックすると記事詳細が表示され、 一覧ボタン をクリックすると予定・報告の一覧表に戻ります。

青色の枠で囲まれた 青枠のある写真 は、クリックすると図や写真が大きく表示されます。

          話  題  『 よもやま話 』  
2020. 5.10 小田 桜散っても、花盛り!2020年版
 
 桜散っても、花盛り! 2020年版 横浜市   小田 茂
 
  今年は、”新型コロナ”で”花”どころではなくなってしまいました?
 
 「はじめに」
  タイトルの”桜散っても、花盛り!”は、私の地元の横浜市中区をご紹介する連
載の第三弾として2012年5月から登場し、今年で9年目を迎えました。
 
  『"発祥の地"を訪ねて』   2009年3月〜2009年11月 全9話
  『いろいろな"碑"を訪ねて』 2009年11月〜2011年5月 全16話
  『桜散っても、花盛り!』  2012年5月〜現在継続中 全16話
 
 今年の正月には、「今年は、夏には東京オリンピック・パラリンピックが開催され
るので、横浜での春の花の催しも例年以上に盛大になろう」と思って張り切っていま
したが・・・・。ご存知"新型コロナウイルス"の出現で、総てがパーになってしまい
ました。地元の桜も、人出が少なくて心なしか寂しげに咲いておりました。
 肝心の”春の花”の特別行事は、残念ながら総て中止になってしまいました。
 
のぼり『本牧さくら祭り』
のぼり『本牧さくら祭り』
本牧通りに満開の桜
本牧通りに満開の桜
人出の途絶えた本牧通り
人出の途絶えた本牧通り
 
4/22夕刊『無念の刈り取り』
4/22夕刊『無念の刈り取り』
 4/22の夕刊に、「無念の刈り取り」というタイトルの
記事が出ていました。千葉県佐倉市の「佐倉ふるさと広
場」に咲いた80万本のチューリップの美しい花が、新型
コロナウイルスの感染拡大防止対策として切り取られた
写真が掲載されていましたが、何とも淋しい光景です。
まさに、よみうり時事川柳で詠まれた
  「咲き誇る 花切り落とす 切なさよ」
の心境です。ただ、特別企画の花は別として、自然の花
の方はそれなりに時期が来れば咲き出します。
 
 私も今年は「不要不急の外出自粛」を守っていましたが、皆さんの退屈しのぎとし
て、今年は自宅の小さな庭に咲いた花をご紹介いたします。開花の時期がタイトルと
そぐわない点や、2年前の紹介文章と一部ダブルところがありますがご容赦ください。  
 
  ★ ロウバイ( 蝋 梅 ) 
 
 1月から2月にかけて、葉より先に黄色い花を咲かせる木です。実はこの木は20年
近く我が庭に居候しているのですが、花も咲かなく木の名前も知らない存在でした。
それが昨年1月に"黄色い花"が2つ・3つと咲き始めビックリ!「何て言う木だろう」
と妻と二人で大騒ぎ。今は大きな植木鉢に植えられ、鉢の底から地中に根を張ってい
る状態で大きくなりました。
 妻が昔、山歩きの仲間と埼玉県の"長瀞(ながとろ)"へ行ったとき苗を買って来た
ものを鉢植えしたものでした。長瀞から"宝登山(ほとざん:標高497m)"が浮かび、
名物の"ロウバイ"に結び付きました。
 
 今年は"黄色い花"を沢山 冬の庭を明るくするロウバイの花
冬の庭を明るくするロウバイの花
可愛くて香りも良い
可愛くて香りも良い
咲かせ楽しませてくれまし
たが、今思えば、長年花の
咲かなかったロウバイが、
平成最後の年に開花し、今
年咲いたのは令和1号とい
うわけですね。本当に黄色
いきれいな花です。
 
 今年の5月1日現在で左 花の後に葉をつける
花の後に葉をつける
5月、たくさんの実をつける
5月、たくさんの実をつける
写真のように、立派な"葉"
を沢山つけています。
 また、"実"も初めて沢山
つけましたが、ほとんどは
落ちてしまいました。今は
右写真のように、残ってい
るのは数個だけです。
 
  ★ ボ ケ ( 木 瓜 ) 
 
 長年にわたって我が家に住み着いていますが,何時・何処で手に入れたのかは、
まったく分かりません。毎年2月から3月にかけて、薄ピンク色の可愛らしい花を
咲かせて楽しませてくれています。今年は温暖のせいか?例年より花のピンク色が
濃いような気がしています。
ボケの花@
ボケの花@
ボケの花A
ボケの花A
ボケの花B
ボケの花B
 
 果実は天日乾燥して煎じて飲べば補血、疲労回復、せき止めなどの効用があり、
ボケ酒として果実酒にすれば疲労回復、不眠症、低血圧の薬効ありと言われています。
残念ながら、今年も果実はなりませんでした。
 私自身はせめてボケの木に負けないよう頑張っているつもりですが、日常”少し
ボケてきたかな〜”と思われることが増えてきたような気がする、今日この頃です。
 
  ★ アマリリス
 
 私のアマリリスとの出会いは、現役時代4年ほど毎年箱入りの球根で育てましたが、
毎年花が枯れると終わったとして処分をしていました。(研究心ゼロ時代)
 2回目は、十数年後にアマリリスのことを思い出して、花屋さんで球根1個入りを
2箱購入しました。早速植木鉢に植え替えて、ここからアマリリスとの長い付き合い
が始まり、いろいろ調べて球根の育て方も知り、次々と鉢を増やしてきました。
 この10数年間で嫁に出した鉢は9鉢(今年1鉢嫁入り)で、もちろんその年に開花
するツボミの出たものです。
 
 今年は、27鉢有るうち11鉢が花芽をもちました。残り16鉢は1〜3年生まれの赤ち 
ゃんです。例年通り、花芽のある6鉢が近所へ2か月間程度の出前出張をしています。
 アマリリスの育成を長年 @
@ 4/5 茎2本共にまだ蕾
A
A 4/10 1本目が開花
やってみて分かったことは、
やはり球根の大きなものは
立派な花を咲かせます。
球根の一番大きいのを長男
として我が家で咲かせてい
ますが、花びら6枚で一つ
の花を形成しています。
 一昨年にこの球根から花芽(茎)が2本出て、1本目に4つ、2本目に3つの花が
咲きビックリしましたが、また今年も7つの花が咲きました。
 上記写真の左@(4/5)は、花芽の茎が2本出ていますが、1本目のツボミがだいぶ
大きくなりました。2本目のツボミはまだ小さく緑色です。右A(4/10)は、1本目
が開花し花は3つありました。2本目のツボミも大部大きくなってきました。
B
B 4/25 2本目の蕾が膨らむ
C
C 5/3 2本目が開花
 左B(4/25)は、1本目の
花は終わりとなり、2本目
のツボミが大きく膨らんで
赤みが増してきました。
 左C(5/3)は、2本目が
開花し何と4つの花が咲き
ました。長男坊は、一昨年
に続き2度目の7つの花を咲
かせた怪物?です。
 ちなみに大きさは、茎の長さ(高さ)49p、茎の太さ D
D 様々な咲き方をする
8p、1つの花の最大直径29.5cm、球根20p(重さは植
わっていますので?)と本当にジャンボです。
 普通は、茎が1本で花は2〜3つ位のようです。した
がって2本の茎に7つの花とは大変な幸福感得られます。
 右写真Dの左側は茎1本で花が2つ、右側は茎2本で
2本目の茎に4つの花が咲いています。二つ並べてみる
 
と、"葉"と"ツボミ"の出方もバラバラなのもアマリリス E
E S家から嫁いできたアマリリス
の不思議なところです。
 写真E(4/25)は、OB仲間のS家から数年前に我が家に
嫁いできたアマリリスです。我が家の大型アマリリスと
異なり"気品があり、白百合のような美しさ!"で、今年
も元気に開花してくれました。
 
 
  ★ クレマチス
 
 2016年の3月下旬頃だと思いますが、近くのホームセンターで"クレマチス"の鉢を
購入し、早速大きな鉢に植え替えました。5月には4つほど可愛いきれいな紫色の花
が咲きました。横着をして枯れたツルをそのままにしていましたが、翌年の1月末頃
に枯れたツルの脇から新芽が生え出し、2017年はビックリするほど沢山の花に恵まれ
ました。もし朝顔同様にツルを処分してたら大変でした!!!
 
 今年は本格的に花が咲き @
@ 1月末の枯れたツル
A
A 4/19 開花、蕾は60個以上
始めてから4年目となりま
す。昨年花が散った後、風
でツルが大きく傾きました
が、何の手入れもせず水だ
けはタップリやってました。
3月下旬には沢山のツボミ
を付けビックリ!多分昨年
来の温暖の影響と思います。(手入れの良さでないことだけは明白です!)
 上記写真@のように、4月19日には第1号の花が咲きました。大きなツボミが沢山
写っていますが、ザッと数えて60以上は有りました。
 下記写真は、4月30日現在の満開時の状況です。今年は本当に見事なクレマチスに
恵まれました。感謝!感謝!
B
B 4/30 満開を迎える
C
C 満開のクレマチス
D
D 見事なクレマチスに感謝
 
  【おわりに】
 
 今日5月5日は、国民の祝日「子供の日」です。例年ですと鯉のぼりの報道がテレ
ビ等で賑わうのですが、今年は新聞を含めて”新型コロナウイルス”の報道一色です。
朝刊の一面は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言を延長」で5月
31日までの延長を大きく報道、同紙面の左端には「大相撲夏場所」の中止を伝えてい
ました。
 地元・横浜中華街や東京・ 5/5の新聞写真「横浜中華街」
5/5の新聞写真「横浜中華街」
5/5の新聞写真「浅草仲見世」
5/5の新聞写真「浅草仲見世」
浅草の人出の閑散な様子が
写真報道されていましたが、
ゴールデンウイークどころ
じゃ〜なくなりましたネ。
 二面に「子供の日」に関
連してか、"15歳未満の子供
の人口"についての記事があ
りました。
 1950年(昭和25年)には3,000万人近くいた"子供の人口"が、今年の2020年4月1日
現在では1,512万人とのこと。この間の70年で「子供の人口」が半減したことになり、
改めて驚いている次第です。
 驚いたり、悲観してばかりでは解決になりません。今、自分にできることは何かと
いえば、遺憾ながら「外出を自粛する!」ことぐらいしかありません。実行!実行!
 
 一日も早く、地球上から「新型コロナウイルス」が居なくなることを願っています。
 皆様も、お身体十分ご自愛なされ、元気にお過ごしされることを願っています。
 
2020. 3.28 清水 3月に入って感じた『待っていた春』はどうだった?
 
 3月に入って感じた
『待っていた春』はどうだった? 横浜市  清水 有道
 
 「待っていた春。しかも3月は、他事ながら私の生まれ さくら3月
さくら3月
月である。(以下略)・・・」。
 この書き出しは、今日3月21日(土)の日本経済新聞
朝刊26面の文化欄に載った、筆者よりも1年前生まれの
俳人池田澄子(いけだすみこ)さんの「父の顎」と題す
る素晴らしい文のものである。
 生まれが同じ3月で、生年も1年違いの同時代人とい
うだけならば、大袈裟に取り上げるまでもないであろう
が、同氏の文を読み進むうちに、同氏が父親の勤めの関係で中国の漢口に居られたこ
とが書かれており、この度の新型コロナウイルス肺炎の発生地武漢のことが触れられ
ていたので、以下に記すような筆者の境遇が似ているために目に留まったという次第
である。
 というのは、筆者が東京計器の勤めを終えた後の1998年10月から次の仕事として続
けている日本の主要カーメーカー各社の海外工場のプロジェクトに向けて米国の筆者
が関係するサスペンション・システム・メーカーの製品を勧めるコンサルティング業
務の一環として、2013年頃から特に2017年に掛けて、その米国のシステム・メーカー
の武漢と蘇州の工場を頻繁に訪ねたことと繋がっているからである。
 これらの工場の生産ラインで日本のカーメーカー向けのシステムを製造開始するに
当たり、生産ラインを日本の当該カーメーカーの方式に沿うように作り直し、検査機
の挿入箇所、検査機の選定、データの読み取り方式(例えば材料や製品の厚さ等をコ
ンマ以下何桁まで表示するか等)の細かい打ち合わせをしなければならず、使用する
データシートのフォームも共通化させるなど後日食い違いが生じることのないように
吟味するために何回となく訪れたことを思い起こし、武漢空港や武漢駅にも何回とな
く出入りしたことが今では懐かしく思い出される。日本のカーメーカーの担当者との
夕食や夜の息抜きの会用に日本酒の一升瓶を行き付けの何軒かの日本食屋にボトルキ
ープしていたことも懐かしい。
 幸か不幸か新しい車向けの話がここ2年程以前に比して極端に少なくなっているた
め、同様の仕事の必要が発生していないので、現地に赴き実地指導をしたり、ライン
敷設に立ち会ったり、仲を取り持つといった仕事もなく、現在に至っているので、筆
者も巻き込まれ兼ねなかった今回のコロナウイルス騒動から免れたことを思うと胸を
撫で下ろす一方で、改めてぞっとする気持ちを禁じ得ないのである。
 さて、筆者のこの仕事も昨今の不景気と今回のウイルス騒動のために決心する良い
機会と思い立ち、この3月をもって辞めることにしたいと内々決めていたことを、思
い切って事態が好転する前に、早く3月が来ないかと今までの人生で経験した春を待
つ待望感・期待感以上の強さで3月を迎えたことを喜んだのであったが・・・。
 ところが世の中はそう甘くは運ばないのが常だ。昨年の春から左目の網膜の奥直下
部分まで来ている静脈が閉塞して網膜の底部の窪みが逆に山なりに盛り上がり、像が
得られず、右目だけの不便な状態になってしまった。
 脳梗塞や心筋梗塞と同じような局所に発生する一種の梗塞で完治は難しいものだそ
うである。参考までに病名を記すなら「網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫」と言うらし
い。治療には眼球に直接注射をする「抗VEGF薬硝子体注射(アイリーア)」を既に3
回実施したが、さほど改善されていない。しかし、注射に使う薬の副作用も大きいの
と注射代が高額のため、目下5月まで経過を見ることにしている。
 また、患っている心臓の方も、従来の狭心症と心房細動に加えて、心(臓)拡大が
見付かり、心不全患者にもなった。この心拡大は心臓に水が溜まり心臓が大きくなり、
その水が血液によって全身に運ばれ、全身がくびれた風船のようになってしまうもの。
その治療として水分を抜くために利尿剤を飲むことも始まった。脱水が過ぎると血液
がドロドロになって梗塞を起こすもとになるので、今まで控えてきた水を逆に気を付
けて摂取せねばならず、真逆の療法を並行して続けることになってしまった。
 輪を掛けて楽しみにしていた美術鑑賞も折からのウイルスの影響で美術館や催場へ
の入場禁止が行われており、待ちに待った3月は何だったのか、散々な敗北感でいっ
ぱいである。正真正銘“後の祭り”とはこのことだと合点は行ったものの、これから
先が思いやられる。待ちに待った3月への期待があまりにも大きかっただけに、失望
もそれ以上に大きく再起にはかなりの時間が必要だろう。体調の立て直しを最優先に、
余生の在り方を熟考する良い機会を与えられたと思い直して頑張るとしよう。  了
                          2020年3月21日(土)  記
 
2020. 2. 3 岡田 数学ア・ラ・カルト:頭の体操
 
数学ア・ラ・カルト:頭の体操 武蔵野市 岡田 昂三
 
 今回は、数学から離れてみました。
 入試を控えているお孫さんをお持ちでしたら、次の問題を出してみて下さい。自力
で解けたら、一流大学の理数系を狙ってみることをお勧めします。
 
             <問 題>
 四つの部屋に囲まれた中庭があります。ここに、どの部屋からも自由にON/OFFでき
る外灯を付けたいと思います。どう配線したら良いでしょうか。
 ちなみに、次に示す3路 図1_3路スイッチ
図1_3路スイッチ
図2_4路スイッチ
図2_4路スイッチ
SW(スイッチ)と4路SWが
売られています。参考にし
てください。
 3路SWとは、押すたびに
図1ように状態が変わるSW
です。
 4路SWとは、押すたびに
図2のように状態が変わるSWです。
 
              <私の答え>
図3_解答
図3_解答
 私の答えは、図3のとおりです。
  
  
  
  
  
  
  
 
            <P.S.一般化の例>
 難航するようでしたら次のようにご指導下さい。
@まず、“一箇所”の場合を考える。(図4) 図4_一箇所の場合
図4_一箇所の場合
 これは、誰でもできると思います。
  
  
  
   
  
  
図5_二箇所の場合
図5_二箇所の場合
A次に“二箇所”の場合を考える。(図5)
 これができたらシメタものです。
  
  
  
  
  
  
B次に“三箇所”の場合を考える。(図6) 図6_三箇所の場合
図6_三箇所の場合
 これができたらもうOKでしょう。
 
 
 
 
 
 
図7_四箇所の場合
図7_四箇所の場合
C最後に、“四箇所”を---。(図7)
 もう、何箇所でもOKですね---。
 A.Einstienもこの方法を使っているようです。
 
 
 
 
 
 
2019.12.15 岡田 数学ア・ラ・カルト:πの1桁目が3の訳
 
 数学ア・ラ・カルト:πの1桁目が3の訳 武蔵野市 岡田昂三
 
 中学生のお孫さんに、この話をしてあげて下さい。
 
 円周率πは、π=円周長÷直径 でしたね。従って 解説図
解説図
直径1の円周長がπです。
 右の図の円の直径が1なので、この円周長がπです。
この図から、明らかに以下の式が成立します。
     赤線の長さ<π<緑線の長さ
       0.5×6<π<0.5×8
         3<π<4
   
 3より大で4より小のπを小数で表すと、1桁目が3になります。
 
 次に、下記の質問をしてみて下さい。
 “もっと正確なπを知るには、どうする------?” 
 @ 多角形で挟む
 以外に
 A 大きな輪を作り、その円周長と直径を測る。
 B 茶筒に4℃の水を入れ、増えた重さと、深さと、直径を測る。
 C 関数電卓で調べる。 
 D スマホで検索する。
 E 学校の数学の先生に聞く。
 などが、返ってきても誉めてやって下さい。
 
2019.12. 9 小田 横浜山手西洋館:第20回記念 “世界のクリスマス2019”始まる!
 
      横浜山手西洋館:第20回記念
   “世界のクリスマス2019”始まる! 横浜市   小田 茂
 
    12月25日(水)まで開催(休館なし)開館時間 9:30〜18:00
(※金曜日、土曜日と12月22日(日)〜24日(火)は19:30まで開館)(入場無料)
 
             <はじめに>
 今年も12月1日から横浜 案内板
案内板
山手西洋館マップ
山手西洋館マップ
山手西洋館“世界のクリス
マス2019”が始まりました。
昨年は私の右膝が大変ご
機嫌悪く残念ながらパスと
なってしまいました。正月
になってからも、何か忘れ
物をしたようで嫌な気分で
した。そんなこともあり、相変わらず右膝は機嫌が悪いのですが、今年は第20回目と
令和年号初めての記念すべき年でもありますので頑張ることにし、12月3日(前日は
横浜地方は大雨)に出掛けましたが途中でギブアップし、残りは5日に出掛けました。
情けないことですが体力の無いことをつくづく実感しました。また、今年は残念なが
ら「エリスマン邸」は改修工事予定のため中止となりました。 
 天候の良い日に、散歩がてらお出掛けください。山手西洋館以外にも途中には、
「外国人墓地」、「港の見える丘公園」など見応えある場面が沢山あります。 また 
「港の見える丘公園」から坂を下れば、「元町商店街」、少し足をのばせば「横浜中
華街」、「山下公園」など見所、食べ処がいっぱいあります。
 【注】文中の各国のクリスマス紹介文は、装飾責任者のコメントを借用しました。
 
    1.ブラフ18番館(オーストリア共和国のクリスマス)
 JR根岸線:石川町駅元町口(昔の南口)から上り坂を徒歩で約5分ほどで、右側
に「山手イタリア山庭園」の案内版があり、階段を上るとプラフ18番館に到着します。
 ブラフ18番館は、関東大 ブラフ18番館
ブラフ18番館

震災後、山手45番地に建て
られた木造2階建ての外国
人住宅です。戦後の所有者
としてカトリック山手教会
から部材の寄付を横浜市が
受け、平成3年(1928年)
に、この「山手イタリア山
庭園」内に移築復元されたものです。
 
 クリスマス市が各地で開かれ、賑やかで楽しいクリスマスです。街の中心に、4本
のキャンドルのついたアドベントクラシックが飾られ、キャンドルが1本点灯するご
とに、クリスマへの喜びが高まってきます。
装 飾_1
装 飾_1
装 飾_2
装 飾_2
装 飾_3
装 飾_3
 
装 飾_4
装 飾_4
装 飾_5
装 飾_5
装 飾_6
装 飾_6
 
銀杏の木
銀杏の木
ミニ山手西洋館
ミニ山手西洋館
 庭には4本の銀杏の木が
毎年見事な“黄金色”を競
っていましたが、今年は天
候不順で色彩も悪く、また
前日の大雨などで葉が散っ
てしまい寂しい限りでした。
 一方、庭を賑わしていま
したのは、“小さな西洋館” 
で2017年の第33回全国都市緑化よこはまフェアで“港の見える丘公園”に設置された
ものをフェア実行委員会から寄贈されたものです。ミニ西洋館を一括で見れるのも魅
力的でした。
 
       2.外交官の家(アメリカ合衆国のクリスマス)
 外交官の家は「山手イタリア山庭園」内で、ブラフ18番館の直ぐ隣りです。家は明
治政府外交官の内田定槌氏 外交官の家
外交官の家

の邸宅として明治43年(19
10年)にアメリカ人建築家
の設計により、現東京都渋
谷区に建てられた塔屋付き
木造2階建ての西洋館です。
国の重要文化財に指定され
ています。
 平成9年(1997年)に内田氏のお孫さんから横浜市に寄贈され、現在地に移築復元
されました。
 
 米国でのクリスマスは一年で一番大切なフアミリーイヴェント、遠く離れていても
家族や親戚が一堂に集まります。常緑樹のツリー、色とりどりなライトやキャンデー
ケインやジンジャークッキー、サンタのオーナメント等で飾り付けをし、食卓には
ローストポークハムなどにクランベリーソースと野菜をたっぷり。ホリデーシーズン
に家族を想いながら揃えたプレゼントを交換したり温かな時を過ごします。
装 飾_1
装 飾_1
装 飾_2
装 飾_2
装 飾_3
装 飾_3
 
装 飾_4
装 飾_4
装 飾_5
装 飾_5
装 飾_6
装 飾_6
 
      3.旧山手68番館(パプアニューギニア独立国)
 山手本通りを5分程度歩きカトリック山手教会の角の信号を左折して脇道に入り3
分位で到着。(看板有り)
 山手68番館は、日本最初 旧山手68番館
旧山手68番館

の西洋式公園で、明治3年
(1870年)に造られた山手
公園内にあります。昭和9
年(1934年)に建造された
外国人向けの平屋の賃貸住
宅です。
 テニス発祥の地でもあり
〔明治9年(1876年)〕、現在は横浜市営テニスコートのレストハウスになっており
ます。
 
  “季節は夏”南太平洋に位置するこの国は暑いクリスマスを迎えます。まさに南
の国のクリスマスです。
 街や教会、店などにはXmas装飾がされ、街にはXmasソングが流れます。各家庭では
ささやかなホームパーテイーでお祝いします。
装 飾_1
装 飾_1
装 飾_2
装 飾_2
装 飾_3
装 飾_3
 
装 飾_4
装 飾_4
装 飾_5
装 飾_5
装 飾_6
装 飾_6
 
     4.ベーリック・ホール(フランス共和国のクリスマス)
 ベーリック・ホールは、旧山手68番館から山手本通りに出て海の方向に向かって歩
くと左側に建物が見えます。(10分程度)
 イギリス人貿易商のB.R ベーリック・ホール
ベーリック・ホール

べーリック氏の邸宅として、
昭和5年(1930年)に建て
られました。
 スパニッシュスタイルを
基調とした建物で、設計は
アメリカ人建築家のJ.H.
モーガンで山手111番館な
どスパニッシュスタイルを基調とした山手築地区最大級の個人性洋館です。
 横浜市は元町公園の拡張に伴い、平成13年(2001年)に用地を買収し、建物につい
ては宗教法人から寄付を受け、復元・改修工事を終えました。
 
 フランスのクリスマスは、家族が集う一大イベント。お部屋をデコレーションして、
自宅で家族の時間を楽しみます。12月に入るとお楽しみのマルシェドノエルが街中で
開催され、クリスマスムードいっぱいになります。
装 飾_1
装 飾_1
装 飾_2
装 飾_2
装 飾_3
装 飾_3
 
装 飾_4
装 飾_4
装 飾_5
装 飾_5
装 飾_6
装 飾_6
 
    5.山手234番館(ポーランド共和国のクリスマス) 
 山手234番館は、ベーリック・ホールから3分程度で、山手本通りの信号を渡って
向い斜めに位置したところにあります。
 山手234番館は、昭和2年 山手234番館
山手234番館

(1927年)頃外国人向けの
共同住宅(アパートメント
ハウス)として、関東大震
災により横浜を離れた外国
人に戻ってもらうための復
興事業の一つとして建てら
れたものです。平成元年
(1989年)に横浜市が歴史的景観の保全を目的に取得しました。
 正面の“もみじ”(葉は小さい)は毎年素晴らしい紅葉で眼を楽しませてくれます
が、今年は天候不順のためか、紅葉が今一でチョット残念です。
 
 ポーランドのクリスマスは、家族で過ごすのが特徴です。1ヶ月ほど前から食材を
買い始め、プレゼントの準備も始まります。
 クリスマスイヴには家族で食卓を囲み、12種類の伝統的な料理を楽しみますが、こ
の料理の中には肉料理は含まれず、その代わりに魚、特に鯉を使った料理が見られま
す。食卓には家族分のプレートと、もし、その温かい食卓を求めて尋ねてきた人にも
分かち合えるように、1つ多くプレートを用意します。25日には教会へミサに行き、
共に過ごせることを神様に感謝します。
 1年間ずっと楽しみにしている、温かな時です。
装 飾_1
装 飾_1
装 飾_2
装 飾_2
装 飾_3
装 飾_3
 
装 飾_4
装 飾_4
装 飾_5
装 飾_5
装 飾_6
装 飾_6
 
     次の「横浜市イギリス館」までの山手本通り沿いの景色
 横浜市イギリス館までは  富士山
富士山
ワンちゃん
ワンちゃん
山手234番館から5〜6分ほ
どで山手本通りのはずれで
「港の見える丘公園」に
隣接したところに在ります。
 山手本通りの左側には
「横浜外国人墓地」があり、
前日が大雨だったせいか
「富士山」の冬景色が見事に美しく見えました。また、ワンちゃんの散歩道です。
横浜ベイブリッジ
横浜ベイブリッジ
横浜マリンタワー
横浜マリンタワー
 すぐ先が「港の見える丘
公園」です。
 園内の展望台から右側に
は「横浜ベイブリッジ、左
側の正面には「横浜大さん
ばし」ですが、残念ながら
今日は豪華客船は停泊して
いませんでした。さらに左
手には「横浜マリンタワー」が見られます。
 
      6.横浜市イギリス館(イギリスのクリスマス)
 横浜市イギリス館は、「港の見える丘公園」に建っています。と言っていいほどで、
園内の「ローズ・ガーデン」に隣接しております。「ローズ・ガーデン」ご自慢のバ
ラは時期的に咲き終わっておりました
 他の西洋館では、毎年違う国のクリスマスをテーマにとりあげておりますが、この
横浜市イギリス館だけは毎年同じテーマの「イギリスのクリスマス」です。この建物
が領事館公邸という歴史的 横浜市イギリス館
横浜市イギリス館

に見ても他の国を取り上げ
るのは難しいのかもしれま
せん。
 横浜市イギリス館は、昭
和12年(1937年)英国総領
事公邸として建てられまし
た。昭和44年(1969年)に
横浜市が取得しました。
 
 歴史と文化、伝統の国イギリスは同じロンドンが首都の四つの国からなり、古き良
きものを大切にする風土とトレンドを発信する個性溢れる要素があります。
 今冬はクリスマスのワクワク感と「家」「家族」への郷愁やStoryを演出、館全体で
心を込めて皆様をお迎えします。
装 飾_1
装 飾_1
装 飾_2
装 飾_2
装 飾_3
装 飾_3
 
装 飾_4
装 飾_4
装 飾_5
装 飾_5
装 飾_6
装 飾_6
 
       7.山手111番館(カナダのクリスマス)
 山手111番館は、横浜市イギリス館の南側の噴水広場を挟んで建っております。
 スパニッシュスタイルの 山手111番館
山手111番館

この洋館は、大正15年(19
26年)にアメリカ人の住宅
として建てられました。
 設計者は先に出てきまし
ベーリック・ホールを設計
したJ.H.モーガンです。
 平成8年(1996年)横浜
市が敷地を取得し、建物の寄贈を受けました。
 
多民族国家のカナダは、クリスマスの過ごし方も様々です。今年のカナダのクリス
マスは、自然豊かな北方の地、ニユーファンドランドの家庭のクリスマスを紹介いた
します。日本人にはあまり馴染みのない地ですが、ニユーファンドランドでもクリス
マスは家族や友人と楽しく賑やかに過ごします。
装 飾_1
装 飾_1
装 飾_2
装 飾_2
装 飾_3
装 飾_3
 
装 飾_4
装 飾_4
装 飾_5
装 飾_5
装 飾_6
装 飾_6
 
            ≪おわりに≫ 
      クリスマスが過ぎますと、直ぐに“お正月”です。
   皆さん、来年迎える2回目の“東京オリンピック”を楽しみにしながら、      
    “良い年”をお迎えられますよう 心からお祈り申し上げます。
 
2019.11.27 清水 私の文学嗜好と読書遍歴
 
私の文学嗜好と読書遍歴 横浜市  清水 有道
 
1.言葉への興味から始まった
 筆者は新制中学入学時に幾つか、高校入学時にまた別のことを幾つか、そして大学
入学時に改めて欲張って幾つかの誓いを立てて守り続けたことがある。それらは結局
人生の末期を迎えようとしている今まで続いていることもあれば、そのために、毎日
の生活の幅が広がったり、リズムに躍動が付いたり、安らぎの源になったり、唐辛子
ではないが、一味か、七味か、それとも十一味になるのかは知らぬが、際立って異な
る味を筆者の人生に及ぼして来ているのを感じる。
 一念発起して始めたことは、中学入学と同時には、将来に備えて米国宣教師の主催
する英会話夜学校に通うことと、定年後の手慰めのために水彩画を専門の画家に師事
して6年間学んだこと、高校入学と同時には、片道1時間の電車通学時の往復を利用
して昭和27と28年の2年間で当時の岩波と新潮の両文庫に収められていた日本と外国
の文学書を全て読むことを計画し、また、折角東京の地下鉄(当時は現在の東京メト
ロ銀座線のみだったが)の全線パスが貰えたので、渋谷から浅草までの沿線の美術館、
博物館、図書館や有名デパートの催し物を貪欲に訪ね歩いた。 高校時代の同級生に、
東大の文系に通っている姉さんを持っている友人がおり、その姉さんが戦前の改造社
から出たA4判という一回り大判のクロス製美装がなされた日本文学全集を持ってお
おられたのを聞き知り、その全集も次々に借りて、全冊読んでしまった。 その友人
はすでに鬼籍に入ってしまったが、満足な本も手に出来ない貧しい時期に本当に有り
難いことだったと、以来感謝の気持ちを忘れたことはない。 高校に入って、50人の
クラスメンバーが最初に顔合わせをしたときに、なぜか直ぐにその友人を編集長にし
してクラスの文芸誌を創ろうということに意見が纏まり、ルーム名が ”15ルーム”
だったので、3x5=15 の語呂合わせで誌名を「珊瑚抄」とし、筆者が表紙絵を描
いた。図柄は枝珊瑚とサザエ貝とワカメのような幅広い縦長の海藻を配したものだっ
た。
 大学入学時には、出来るだけ多くの日本の名山に登り、特有の高山植物や高山蝶の
生態を観察研究するために野山を駆け巡ることに専念した。この時期には【ヘルマン
・ヘッセ】のように作品に蝶が登場する作品を探し求めて読み漁った。
東京計器入社後は、言葉をもう少し身に着けたくて、専ら語学の学校通いに取り組ん
だ。まず東京赤坂溜池のベルリッツ・スクール(The Berliz School of Language)の
海外駐在員を目指す英語の4〜5人の特別クラスに週2回通った。その後はスペイン
語の教室にも週3回通った。文法、購読、会話、作文全てを並行して習った。この教
室は一般のサラリーマン用に有楽町駅前のビルの中に開かれた教室で、中南米での商
社活動を経験されたベテラン商社マンにスペイン語の科目を有する東京都内の私立大
学の先生方が中心の講師として、ちょっとしたブームとなっていた。筆者もこの教室
がらみで産経新聞から取材を受けて、夕刊の紙面にコラム記事として紹介されたこと
だった。筆者は3年ほど独習していたので、その力量を試す意味でも励みに感じて、
熱心に通った。その結果が高じて、1968(昭和43)年にはスペイン語を母国語としな
い国々の学者、評論家、作家、ジャーナリスト、学生を対象に開かれているスペイン
の国立大学の外国人講座を受けてみようと決意し、バルセロナ大学の夏期講座とセビ
リヤ大学の秋季講座を続けて受講することが出来た。最も現在のように E-mail や携
帯電話がない時代であったので、手続きや交渉にもいちいち手紙を書かねばならず、
教室に通うようになって直ぐに留学の準備も始めたのであった。
 両校とも日本からの受講生は一人もいなかった。日本人がいるということで開講式
の際、新聞や雑誌の記者のインタビューを受けることになってしまった。どんな記事
になったのかは確認していないので分からず仕舞いである。バルセロナでは日本でい
う寄宿舎(スペイン語では“コレヒヨ”と呼びます)での他の受講者との共同生活を
経験してみた。  1968年はご承知のように、パリの学生が第2の革命を叫んで運動
を起こしていた時期で、毎晩一部屋に集まり、ラジオでパリからの実況放送を聞いて、
議論を交わしたのがつい昨日のことのように思い起こされる。この時に、日本の国費
留学生としてフランス語の勉強のために、南仏のモンペリエ大学に留学中の東大生、
早大生の男性2人にバルセロナ市内で出会い、そのうちの一人、早大生は後日セビリ
ヤまで筆者を追ってやって来て、下宿で数日一緒し、毎晩ワインのはしご酒をボデガ
と呼ばれる居酒屋でグラスを重ねた。同氏も早大の仏文科の教授を勤め上げられ、今
は名誉教授として各方面で活躍されている。筆者の大切な生涯の友人の一人である。
 これらの外国人講座は、毎日午前中は語学のレッスン、午後は文化、芸術について
の専門の先生の講義を聴いたり、文学、絵画、音楽等々スペインの文化・芸術の勉強
で、美術館や有名な教会を訪ねたり、音楽会に出掛けたりと、盛り沢山の個人ではな
かなか経験できない内容の濃いものであった。セビリヤではグラナダの有名なアルハ
ンブラ宮殿やコルドバのメスキータ・モスク、西ヨーロッパ最古の都であり、かのコ
ロンブスにゆかりのウェルバやラ・ラビダを含むカディス地区への2泊旅行も希望す
れば参加でき、海外の将来の要人に対するスペイン政府の必要な宣伝の一環として大
いにサービスに努めているのだろうと感じたことだった。セビリヤの講座に参加して
いたドイツ人のベルリン自由大学の学生は筆者の気の合った友人の一人であったが、
彼は後に交換教授として一橋大学のドイツ語の先生として東京に暫く滞在していたの
で旧交を温めた。彼はその後も茨木大学の先生として再度来日している。 勿論筆者
も出掛ける前にはスペインの代表的な文学やスペインの市民戦争に関係した他国の作
家や評論家の作品やスペインの音楽についても一通り予習をしていたので、現地の授
業は殊の外楽しいものであった。
2.本格的な文学追求
 1977年にオランダに初代の欧州駐在員として事務所を開設し、赴任した機会に、英
国のブック・クラブのメンバーになって主として三つのことを実行した。一つは、本
格的に英語、西語の原書を毎週何冊か確実に読みこなすことに挑戦した。二つ目は、
著名な欧州文学の名作を原書で味わってみること。三つめは、特定の著者に対して敢
えて偏って読み進めること。 これら三つの対象として、一つ目は、当時の有名人の
伝記や著作を読み込むことで、筆者は主として、
当時の英国の首相【マーガレット・サッチャー】の分厚い著作
 ”The Path to Power”(首相の権力を握るまでの道程を綴る自伝)、
 ”The Downing Street Years”(首相になって官邸のダウニング街での主要な生活
体験日記)の2冊と
英国の芥川賞・直木賞と言われるブッカー賞作家として、日本から帰化した【カズオ
・イシグロ】と東欧の美術館のキュレーター(学芸員)からロンドン大学の教授にな
り、付属の美術館長になったアニータ・ブルックナー(Anita Brookner)の2人に特化
して読んだ。
マーガレットサッチャーの自伝2冊
マーガレットサッチャーの自伝2冊
カズオイシグロの「An
カズオイシグロの「An Artist of the Floating World」
カズオイシグロのノクターン他短編5作品
カズオイシグロのノクターン他短編5作品
【カズオ・イシグロ】では”A Pale View of Hills”、”The Remains of the Day”、
 ”An Artist of the Floating World”、“Never Let Me Go”、
 ”When We Were Orphens”、”The Baried Giant”、”The Unconsoled”等。
【アニータ・ブルックナー】では、”Altered States”、”Lewis Percy”、
 ”A Private Views”、”A Start in Life”、”Late Comers”などである。
 二つ目の欧州の有名な名作の原書としては、
【D.H.ローレンス(D.H.Lawrence)】の3冊、すなわち
 ”The Rainbow”、”Lady Chatterley's Lover”、”Woman in Love”、
【ジェイムス・ジョイス(James Joyce)】の”Ulysses"、
【レオ・トルストイ(Leo Tolstoy)】の”Anna Karenina”、
アニタブルックナーの「Altered
アニタブルックナーの「Altered States」
D.Hロレンスのチャタレイ夫人の恋人
D.Hロレンスのチャタレイ夫人の恋人
トルストイのアンナカレニーナ
トルストイのアンナカレニーナ
【ヘンリー・グラハム・グリーン(Henry Graham Green)】の 
 ”The Third Man" ほか、
【ジョン・スタインベック(John Steinbeck)】の”The Grapes of Wrath”、
 ”The Moon is Down”、”Cannery Row”、”East of Eden”、
 ”Of Mice and Men”、”The Pearl"。
筆者が高校生の頃、東大などでよく入試問題の出題の基となった短編の名手、
【ウイリアム・サマーセット・モーム(William Somerset Maugham)】の
 ”The Complete Short Stories、Volume1〜3” の3冊。
文学書ではないが、ほかに筆者がどうしても読みたかったものに、
【チャールス・ダーウイン】の「種の起源」の原著
 ”The Illastrated Origin of Species" があった。
 三つ目については、原書では読み進む余裕が持てなかったので現在のことで以下綴
ってみよう。現在は原書では随筆の奇才と言われているカナダのノーベル賞受賞作家
【アリス・マンロー(Alice Munroe)】と前述の【カズオ・イシグロ】(後にノーベ
ル文学賞を受賞)に【アニータ・ブルックナー】の他、2年に1冊くらいの頻度で
スペイン語の原書で、コロンビアのノーベル賞受賞作家【ガブリエル・ガルシア・
マルケス(Gabriel Garcia Marques)】に集中して読んでいる。 
ジョンスタインベック全集
ジョンスタインベック全集
サマーセットモームの短編集
サマーセットモームの短編集
アリスマンローの「DEAR
アリスマンローの「DEAR LIFE」
邦人作家ではニューヨークの近代美術館のキュレーター上がりの作家【原田マハ】と、
あまり表には出ないが、隠れた才能のある作家を好んで発掘研究している作家【大竹
昭子】と彼女によって近年読書界に知れ渡るようになった【須賀敦子】の女性作家3
人に好んで偏向して読み漁っている。今ではあまり使われない日本語の単語かも知れ
ぬが、「剔抉(テッケツ)」(消えゆきそうな歴史的事実や個人的業績等を意識的に
研究対象にして穿り出し、抉り出して世に知らしめること)の精神にも似た著作態度
に傾倒し、心酔してこれら3人の女性作家の作品をむさぼり読んでいる。
筆者はどちらかと言えば、あまりこだわりなく何でも平たく読み進め、雑学の豊かさ
を喜ぶ方であるが、高齢化につれて、特殊な作家に拘りたい気持ちが強くなって来て
いる。 特に自分から進んで異色の世界に飛び出し、冒険的な生活を必ずしも人生の
全期間でなくとも、ある重要なる部分で挑戦し、何らかの成果を得ている人に傾注し
たい気持ちが非常に強くなってきた。
 英国のブック・クラブのメンバーになってから折角の機会を得たので、英語を正し
く使えるように次のような本を入手し、今でも何かと重宝していることを付け加えて
おこう。
  原田マハの「暗幕のゲルニカ」
原田マハの「暗幕のゲルニカ」
正しい英語の勉強のための      「GOOD
正しい英語の勉強のための      「GOOD WORD GUIDE」
《*The Plain English
        Guide.》
《*Good Word Guide.》
 
《*Writing for Self
      Discovery.》
 
 次に少しわき道に逸れるが、筆者は歌も好きで長くメンバーとなって、幾つものシ
ンホニー・オーケストラの年間公演を聞いて回り、殆どのホールの席を温めて今日に
及んでいる。クラシックに留まらず、映画の主題歌や歌謡曲を口ずさむことも大好き
で、勿論カラオケも一時期夢中になった。オペラでも歌謡曲でも歌詞の響きや調子に
は大変関心を持っている。例えば、【阿久悠】や【荒木とよひさ】、新しい人でいう
なら【森昌子】の歌「最後の乾杯」の歌詞を作った【紙中礼子】、歌謡曲やポピュラ
ーソングの訳詞の世界でも、【なかにし礼】、【岩谷時子】、【安井かずみ】等にも
味わいを感じている。素晴らしいと思うと、完璧に歌えるまで何回でも歌い込むなど
集中したい気持ちがいっぱいである。 何のことはない、単なる凝り性だということ
かもしれないが・・・。
                                    了
                           2019年10月25日(金)記 
 
2019.11.24 長谷川 ウォーキングの勧めと会社近辺の散歩道
 
ウォーキングの勧めと会社近辺の散歩道 横須賀市 長谷川 晃
 
1.はじめに
 私の趣味のひとつにウォーキングがあります。これはもう30年近く続けてきたもの
で自分の健康を維持するための一つのアイテムとしてだけでなく、日常の一部となっ
ていると言っても過言ではありません。
 ウォーキングの良いところは、まず.気軽にでき、思い立ったときにすぐ始められ、
ちょっとした空き時間、すきま時間でもできることです。仮に20分しか時間がなけれ
ば10分歩いて戻ってくれば良いのです。(同じ道でも方向が逆になると景色がずいぶ
ん違うもので新たな発見をすることもあります)私はウォーキングのために日常的に
何時間も自分に課したりすることはあまりしません。なぜかというと、日課にすると
意志が弱いので続かなくなってしまうことと、長く歩こうと意識しすぎると、すぐに
1日の半分がウォーキングによって潰れてしまうなど有効に時間が使えなくなってし
まうからです。 (もちろんたまには、計画を立て東京一日散歩といった日を入れて
メリハリをつけることも必要です)日常的に楽しむのなら、ぜひすきま時間を活用し
てください。ウォーキングは最低20分は連続して続けなければ運動の効果がないとさ
れていましたが、最近の研究では、細切れでも運動の効果はあると言われています。
 
 次に自由であること。ハイキングコースを歩くのと違って、街中でのウォーキング
は自由にコースが決められます。途中で細い路地に入ったり、喉が渇いたらカフェに
寄ってもいいでしょう。疲れたらバスや電車で帰ってくることも出来ます。私は自宅
からいくつかのスポットを巡る数種類の周回コースを設定し、時には逆コースも歩き
ます。例えば5種類のコースがあれば、逆コースを含めて10コース。さらに電車、バ
スでいくつか先の駅まで行って、帰りは歩いて戻ってくる。電車でいくつか先の駅ま
で行ってその周辺を歩いてまた電車で帰ってくる。等々いくつでもオリジナルなコー
スは設定できます。コースが数多くあった方が飽きずに続けられます。もちろん途中
での寄り道も可。ウォーキングはスピードがゆっくりなので、周りの景色もよく目に
入るし、いろいろな発見も多く、思わぬ体験も出来ます。同じ場所でも季節が変わる
と景色も変わってくるし、時間帯によってもずいぶん違ってくるものです。 今日は
あそこへ行って桜が咲いているかどうか見に行こうとか、今日は天気が良いから、あ
そこまで行くと富士山がよく見えるかもしれないなど目的を持って歩くことも出来ま
す。いろいろなコースを実際に歩いてみて、新たな発見をすると、また歩いてみよう
といったモチベーションにもなります。一方で、自由であることは、今日も歩かなけ
ればならないという義務感を持たないことでもあり、好きな時にマイペースで歩けば
良いのです。
 
 これが他の運動だとなかなかそうはいきません。ランニングを例にしましょう。
ランニングのコースは固定しがちです。ランニングはXXキロのコースをどのくらいの
ペース、どのくらいのタイムで走ったかが大きな要素となります。 したがって同じ
コースを今日はこのタイムで走った。次はこのくらいでいこう。といった目標を掲げ
てしまい、どうしても自由ではなくなります。特に、レースが近くなると1キロ何分
で走ろうという目標が前面に出てしまうものです。ランニング以外でも、ゴルフとか、
テニスをやるにしても、試合とかスコアとかが目標にあり、あらかじめ準備(練習)
をして相応の時間を費やすことが前提となります。それに対しウォーキングは、最終
的に何歩歩いたかは、気になりますが、目標を持とうが持つまいが、自由です。
 
 ウォーキングを気軽にすること、自由にすることの実践として、昼休みに東京計器
本社の周りを散歩することを10年以上続けています。 もちろん自由なので、雨の日
とか、猛暑日はお休みです。 普通の昼休みのウォーキングは時間にして30分、歩数
にしても3,500〜4,000歩程度です。これに朝夕の通勤、社内での移動を加え、平日の
歩数は自然と毎日10,000歩位にはなります。
 
2.東京計器近辺の散歩道
 昼休みのウォーキングも自由にコースを取り、今日は 東京計器近辺の散歩道
東京計器近辺の散歩道
北、明日は東と毎日飽きないよう変化をつけています。
私の回るスポット、皆さんも意外と会社近辺を歩いた経
験が少ないと思われるので、紹介します。
 
東京計器の周りは直角に交わった道だけでなく放射状の
道も多くあるので、慣れないと迷うこともままあります。
 
@<七辻>
@<七辻>
 @<七辻>会社近辺の放射状の道を象徴する交差点
「七辻」。
 会社から歩いて5分弱の所にある大変めずらしい七叉
路の交差点です。信号機もなく、大きな道ではありませ
んが、人も車も譲り合いながら通行しています。大田区
が作った交差点脇にある看板には「日本一ゆずりあいモ
デル交差点」と書かれています。
 
 A<萩中神社>糀谷商店街の裏手にある神社で、ご祭 A<萩中神社>
A<萩中神社>
神は天照の大神、例祭は8月末毎年行われます。
また春には桜の木が咲き、華やいだ雰囲気にもなります。
 
 
 
 
 
B<六郷の土手>
B<六郷の土手>
 B<六郷の土手>六郷の土手まで会社の前の第一京浜
(国道15号)から行くと2qくらいあるので20分以上か
かってしまいますが、会社の裏から蒲田女子高の脇の道
を真っすぐ行くと意外に近くて15分くらいで土手に出ら
れます。ここからの眺めは左手に大師橋、右手には川崎
市街が川越しに望めます。
 
次に会社の北側のスポットについて紹介します。
  C<Pio(大田区産業プラザ)>
C<Pio(大田区産業プラザ)>
 C<Pio(大田区産業プラザ)>ご存じの通り、毎
年OB会総会を開いている場所です。私はあまり記憶が
ないのですが、昔は青果市場だったとのことです。建物
の形は中小企業の町、蒲田にふさわしく、旋盤のバイト
がデザインされたと聞いています。でもこの建物は修繕
とか、清掃とかには不便でしょうね。
 
D<呑川>
D<呑川>
 D<呑川>会社から歩いて10分弱の所にある川。
下流は羽田の海、遡っていくと池上の方へ向かっていき
ますが、源流は東急田園都市線の桜新町辺りだそうです。
上流のほうは暗渠になっているところも多いようです。
昔は悪臭漂う川でしたが、大田区の努力もあり、最近は
夏場とか、色々な条件が重なったとき以外はあまり匂わ
ないそうです。
 
 E<大田区体育館>会社からは15分位に位置し、第一 E<大田区体育館>
E<大田区体育館>
京浜沿いにあります。2012年に新しくなりました。メイ
ンアリーナはバスケットなどで使われ、約4,000人収容
できるそうです。なお改装前の体育館で創立記念のイベ
ントをやったような記憶があるのですが、そこで100年
史で調べて見ると、1981年(昭和56年)に創立85周年記
念式典を開催したとの記録がありました。自分は入社し
て間もなく、その時は外で警備係をやっていました。
 大田区、品川区は商店街が多く、端から端までの長い商店街がいくつもあります。
(例えば戸越銀座、武蔵小山商店街など)会社周辺にも地域に根ざした商店街がいく
つもあり、歩きながら雰囲気を味わうのは楽しいものです。会社周辺の歩いていける
商店街を4つ、紹介します。
F<日の出銀座商店街>
F<日の出銀座商店街>
 F<日の出銀座商店街>皆さんご存じの会社の裏手に
ある商店街です。飲食店、八百屋、コンビニ、郵便局、
金融機関(信用金庫)等がありますが、シャッターの閉
まっている店も散見され、昔と比べると少し、活気に乏
しいかなと感じます。
 
 
 
 G<糀谷商店街>環八、京急糀谷駅を挟んで南北に繋 G<糀谷商店街>
G<糀谷商店街>
がる商店街です。魚屋、八百屋,肉屋、惣菜店、パン屋
等の小売店、ドラッグストア、100円ショップ、スーパー
など他にも多くの店があり、昼間、夕方ともに人が多い
通りです。
 
 
 
H<水門通り商店街>
H<水門通り商店街>
 H<水門通り商店街>雑色駅から第一京浜(国道15号)
を渡って多摩川に向かっていく道沿いにあり、飲食店、
魚屋、パン屋、ドラッグストア、コンビニなどがあり、
地域の生活に根ざしている商店街だと思います。商店街
の先の多摩川にはちゃんと水門があります。
 
 
 
 I<雑色商店街>京急雑色駅前から、水門通り商店街 I<雑色商店街>
I<雑色商店街>
と反対方向、JR踏切に向かっていく道沿いの商店街で
す。スーパー「オーケー」をはじめとして多くの小売店、
飲食店が並びます。ここで特筆すべきは惣菜を売る店が
多いこと、焼き鳥、煮物、揚げ物、おでん等々、昼間、
夕方を問わず、人通りが多く活気があります。
 
 
3.おわりに
 以上、会社周辺のスポットを紹介しましたが、ウォーキングではこのようなスポッ
トを目指したり、あるいはいくつか回ることで、自由にコースは作れます。
 今回は蒲田をあげましたが、皆さんも前述した気軽なすきま時間を使って、家の周
りでも、少し離れたところでも、自由にコースを取り、ウォーキングを楽しんでみて
はいかがですか。
 
2019.10.20 岡田 数学ア・ラ・カルト:数え方を変えるだけで公式が生まれる
 
数学ア・ラ・カルト:数え方を変えるだけで
          公式が生まれる 武蔵野市 岡田昂三
 
 高校生のお孫さんと話し合えそうなものを書いてみました。
図1:n=5の場合
図1:n=5の場合
 左の図1を使って実例を示します。
  
  
  
  
 この図の中で1がいくつあるかを、赤線に沿って数え
ても青線に沿って数えても同じなので、次の式が成立し   
ます。
 

 従って、容易に次式を得ます。

図1を2つの方法で数えたら、この公式が生まれました。
 実は、式1から作った図2を2つの方法で数えると、次の公式が生まれます。

ぜひ、試してみてください。
図2:n=5の場合
図2:n=5の場合
 
                  〈解答例〉 

 
2019.10.17 清水 先進国欧米人に少し理解が難しくなった,,,
 
先進国欧米人に少し理解が難しくなった
日本人の不思議について 横浜市  清水 有道
 
1.はじめに
 日本についてかなり良く理解し、滞在経験すら有する高等教育を受けた欧米人から、
最近日本人だけがどうしてこんなにたくさんの人が長寿を楽しめているのだろうか? 
 また、日本にはなぜこれほど世襲議員が多いのか、議員だけに限らず、二世、三世
と絶えることなく世襲率の高い職業がほかにも多く存在しているのだろう。例えば歌
舞伎や文楽などの伝統芸能の役者、陶原や漆芸等の伝統工芸の職人、トヨタやナショ
ナル、吉田工業等の株式が一般に公開されている大手上場企業であるにも拘らず、企
業経営者にも世襲が見られること。 他に宗教家にもこの傾向が強く見られるように
思われるがいかがか?という質問が寄せられるようになった。そして意外なことに弊
害が表にあまり表れて問題になるケースが少ないように距離を置いた欧米からは感じ
られるが、それは一般大衆の目が行き届かないからなのか、それとも誰でもが自由に
踏み込めない特殊領域が既に出来上がってしまって一般の人々が見逃してしまう、最
早一種の習慣化された枠組みの中に保護されてしまっているからなのだろうか?筆者
も海外、特に欧米からの仕事上の友人や知人を迎える度に何回かは必ず受ける疑問・
質問であることに気付かされる。
 そこで、次の2点に絞り、問題を掘り進めて見よう。
 
 一点目は、”日本人の長寿の秘密は何処にあるのだろうか?”!
 二点目は、”先進欧米諸国に比べて特に日本の政治社会を筆頭に幾つかの社会には
世襲制が大きな特徴と映るようであるが・・・?” 「日本社会のしくみ--雇用・教育・福祉の歴史社会学--」
「日本社会のしくみ--雇用・教育・福祉の歴史社会学--」
 この際、是非とも読者の皆様にも回答や意見を寄せて
いただきたいと思うが、特に今回の首題を提起するにあ
たり筆者が参考にしたわけではないが、全般的な”日本
の社会のしくみ”を理解し、日本に特有な考え方なり、
環境や社会通念のようなものがあれば、それらも考慮に
入れる仕様があるであろうから、以下の著書を一読され
んことをお勧めしたい。
  書   名:「日本社会のしくみ−−雇用・教育・福祉の歴史社会学−−」
         (9章から構成された601頁の新書版本)
  著   者:小熊英二。1962年東京生まれ。東京大学農学部卒。同大学院総合文
        化研究科博士課程修了。学術博士。現在慶應義塾大学総合政策学部
        教授。著書多数。
  出 版 社:講談社現代新書2528(税込 1,404円)
 
2.日本人の長寿の秘密は何か?
 上述したような欧米人の平均的な理解はおおよそ以下の諸点に要約できるだろう。
日本人は1,000年以上にわたって昆布やわかめ等の海藻を食べる習慣を持っており、こ
れが長寿に大きく貢献している。海藻は低カロリーである上に、タンパク質、アミノ
酸、ヨウ素などのミネラルを豊富に含むので、健康にとても良い食材となっている。
最近は加えて海藻に含まれるフコイダンが抗酸化、抗ガン、抗高血糖、抗炎症に効果
があることが新しく分かって欧米人の関心度が増した。日本食の栄養バランスが何よ
りも注目されている。特に炭水化物とタンパク質のバランスが絶妙と評価している。
欧米人はタンパク質よりもパンなどの炭水化物を大量に摂取するが、日本人は米を主
食にしながら、おかずや汁物でしっかりタンパク質を摂っている。この絶妙のバラン
スが長寿に大きく貢献しているのだろう。
 欧米で今後の日本人の寿命について調査研究を深めたい分野として近年長寿を阻害
する要因としてストレスが挙げられているので、ストレスに特に興味と関心を持って
進めたいとしている。日本人の生活に以前に比べていかなる急激な変化が起きて、ス
トレスが強く感じられるようになったのか。そのストレスが健康、長寿、ひいてはDNA
に与える影響等々が特に注目される要素となる。
これらの諸点に特に注目して調査研究を進めたいとしているのです。ここで取り上げ
ているストレスは、既に欧米人が大いに経験済みのものを、日本では遅れて、いま感
じ始めているのか、それとも、長寿を阻害する要因として日本で問題視されているス
トレスは全く新しい、日本に独特のものなのだろうか。その異同を早急に解き明かさ
なくてはならないとしているのです。
 
3.先進欧米諸国と比べて特に日本の政治に世襲制が大きな特色と映るのだが…?
 日本にはなぜこれほど世襲議員が多いのか。地方議会のことは良く分からないが、
多分それらを含めればもっとその傾向は強く現れることだろう。世襲制を続けて、民
主主義遂行に阻害要因とはならないのであろうか。それとも、日本の政治制度はいま
だ未発達であるか、未だ幼稚な段階にあるのだろうか。よく調べてみると、議員だけ
世襲制
世襲制
に限らず、世襲率の高い職業が他にも多くあることが分
かってくる。
 冒頭の「はじめに」にも触れたように、伝統的な芸能
や工芸の世界にみられる世襲も含めて、もう少し論理的
な日本の特異性があるなら、それを説明しなければなら
ないだろうし、もっと積極的に優位性や利点を教宣する
必要はあるだろう。こと細かく議論を展開することは今
回は止めて、海外からの指摘を紹介するに留めたい。
 
4.おわりに
 筆者が60年以上に及ぶ海外との仕事を通じて出会った欧米人との折衝や会話を通し
て、彼らが一般的に日本人を見る目と地球上の文化人のスタンダードとして持ってい
る尺度との間には、大きなギャップがあるように思えてならない。初来日した欧米人
とものの10分か15分話をしてみると、明らかになることだが、彼らは出会った相手が
単なる会社人間か、文化的にも深い理解のあるいわゆる成人・大人かの見極めが付く
ようで、鋭い判断力にさすがだと驚かされることが屡である。普段からいわゆる「美
意識」を鍛えて、論理的・理性的な対応を持って相手を尊重しつつ、理解を求め、自
己実現を図ることが身に付いている。筆者もこのことに気付いて相当に意識的に切磋
琢磨したつもりではあるが、まだまだ至らぬところだらけである。上記の二つの視点
についても、是非もう少しシステマティックなアプローチで議論の本質を極めてみた
いと思っている。
                                    了
                       2019年9月23日(月・祝日)記