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   ◇【事務局_お知らせ】橋田 徹男さん 10月8日付で入会
   ◇【事務局_お知らせ】北條 明雄さん 10月4日付で入会
   ◇【話題_よもやま】岡田 昂三さんの「数学ア・ラ・カルト:
                    数え方を変えるだけで公式が生まれる」
   ◇【リンク】東京計器芥P:INCHEM TOKYO 2019 第32回プラントショーに
                               出展します
   ◇【リンク】東京計器芥P:JAPAN PACK 2019 (日本包装産業展)に
                               出展します
   ◇【話題_よもやま】清水 有道さんの「先進国欧米人に少し理解が難しくなった
                     日本人の不思議について」
   ◇【事務局_お知らせ】≪訃報≫ 塚田 利宏さん  ご逝去 (享年92歳)   
   ◇【リンク】東京計器芥P:サーバメンテナンスについて
   ◇【事務局_お知らせ】≪訃報≫ 濱田 忠男さん  ご逝去 (享年78歳)   
   ◇【同好会_ゴルフ】10/8「鎌倉愛球会」第251回大会の模様
 
最近の新技術紹介 本部監査 加藤 邦昭
 
 近頃、新技術及び新技術に基づく商品化が日本におい 加藤_監査
加藤_監査
ても続々と提案されています。
 私が注目した技術・商品その一端を下記にあげました、紹介します。
 紹介します。
 1. 新メモリー
 2. 固体2次電池
 3. 5G通信
 4. 車の自動運転
 その他日本に関係する新技術は多々あると思います、人によっても注目する技術は
異なると思います。それほど、新技術は多いと思います。私が注目したものだけでも
上記の他に、自己修復技術、量子ドット、ブロックチェーン、AI利用技術ロボット
関係、新農業関係、医療関係とまだまだあります。日本の技術者は頼もしいです。
 今回は、私の興味と現時点で話題になっている項目を上げました。個々について説
明します。
 
1. 新メモリ技術
 東京計器において、DAPDNA-IM2Aという形式の半導体を開発、販売している。東京計
器で初めての半導体販売である。機能はマイクロプロセッサを含むDRP(動的再構成
プロセッサ)であり、大形のLSIです。この項では半導体の内で大きな市場を持つメモ
リについて記述します。
 
 1-1 平成時代の半導体
 激動の昭和を引き継いだ平成は1989年から始まり、31年間続いた。「平成」から
「令和」の時代になり新天皇が即位した。
 日本の半導体の平成時代は、残念ながら、ひたすら後退の時代であった。現在、日
本の半導体の世界シェアは8%前後しかない、その中でソニーのイメージセンサ、日
亜化学のLED、東芝のフラッシュメモリ、ルネサスのマイコン等で世界に貢献している
製品は今でもあるが、半導体の世界での日本の存在感はきわめて薄い。今は、ルネサ
スも一時の勢いがない。そして、東芝の半導体事業の売買において日本が、なかなか
主導権を取れなかった事で明確になった。
 平成元年時点では日本の半導体シェアは、約53%あり、世界の頂点にいた。紆余曲
折の経緯があり(その経緯は興味深いが)、メモリに行き着いた。当時の日本半導体
を支えていたのはメモリである。
 当時、日立は4M (メガ)DRAMの月産100万個体制を90年夏までに構築すると言い切
っていた。東芝、NEC、富士通も同様で飛ぶ鳥を落とす勢いがあった。しかし、約10年
後の平成10年頃に、韓国、台湾、さらに中国の台頭により日本のメモリ産業は無残に
潰される。DRAMの量産設備投資に大きく遅れをとったためである。現在メモリで残っ
たのは東芝のフラッシュメモリだけである。だが、日本のメモリ技術はその状況にめ
げず、活発にメモリ開発を続けている。再び世界をリードする可能性がある。 
 
 1-2 新たな動向
 メモリには現在、DRAMとNANDフラッシュメモリの2つがある。次世代メモリの狙い
は、2種のギャップを埋めることである。
 現在、日本のメモリ開発戦線は活発になりつつあり、新たなメモリデバイスの開発 
が進んできている。それはDRAMやフラッシュメモリではなく、次のような注目するデ
バイス開発がある。
 (1) PCM(相変化メモリ、不揮発性メモリ) メーカ:インテル、マイクロン
    ※ カルコゲナイドガラスの特異な性質を利用している。
 (2)MRAM(磁気抵抗メモリ、不揮発性メモリ) メーカ:パワースピン
    ※ 磁化の方向によって記憶素子の電気抵抗が変わることを利用している。
 (3)ReRAM(抵抗変化メモリ) メーカ:ソニー、パナソニック、東芝
    ※ 記憶素子に電圧パルスを印加することによって、電極間の電気抵抗を変
      化させる。データの読み出しでは、書き込みよりも低い電圧パルスを記
      憶素子に印加することで、電流の違いから抵抗値を読み取る。
 (4)FeRAM(強誘電体メモリ強誘電体メモリ、不揮発性メモリ) メーカ:富士通
    ※ ソニーのFelicaに採用され、鉄道用のカード(SUICAやPASMO等)に使用
      されている。
 (5)NRAM(カーボンナノチューブメモリ、不揮発性メモリ) メーカ;富士通
    ※ 記憶素子の電極に適切な電圧パルスを加えることによって、カーボンナ
      ノチューブ同士の接続を制御する。
などの新型メモリであり、各々の進展の度合いが異なるが、いよいよ本格量産に向け、
準備が急ピッチに進みつつある。中には、外国メーカとの競争があるが、日本半導体
復活の期待を想起させる、有望な動向である。
 
2.固体2次電池
 現在、携帯電話(スマホ)、自動車を始め、使用されている電池は2次電池で、リ
チウムイオン電池が多い。リチウムイオン電池はイオン(電荷)の通り道として有機
液体電解質が使われており、電池性能として 
 (1)使用時間が短い
 (2)充電時間が長い
 (3)液漏れや発火等の安全性の問題がある
 
 2-1 固体2次電池のメリット
 安全性の問題に関しては「燃えない物質でできないか」、「液漏れしない固体にで
きないか」、と20年以上前から考えられていた。長年、リチウムイオン(電荷)がス
ムーズに流れる(イオン伝導率が高い)固体電解質の開発が課題であった。
 固体2次電池にすると下記のメリットが期待される。
 (1) 安全性が向上(電解液の液漏れや揮発とその発火の恐れがない)
    ※ 安全性は電気自動車、携帯、パソコンにとっての大きな要素である。
 (2)エネルギー密度が高くなる
    ※ 入出力のエネルギー密度が高まると、数分で80%以上充電する技術「超
      急速充電」を容易にする。電気自動車の速度と制御性が良くなる。
    ※ 電池内部のエネルギー密度が高まると、電気自動車の航続距離が伸びる。
      各種機器の使用時間が伸びる。
 (3)自己放電が大幅低減 図1高出力前固体電池開発の現状と将来性
図1高出力前固体電池開発の現状と将来性
 (4)電池形状の自由設計・フレキシブル化が可能
 (5)基板に表面実装できる部品・部材が可能
    ※ 時計用、キャパシタンスの代替用としても
      考えられている。
 
 図1の様に、現状の全固体型電池は開発途上であり、
特に化学反応のメカニズム解明が必要と考えられている。
 
 2-2 固体電解質の開発
 2011年トヨタ自動車と東工大の菅野了次教授が共同で従来の液体電解質よりリチウ
ムイオンを通し易い新しい固体電解質を開発した。リチウムイオンの通り易さを示す
イオン伝導率の数値で従来の電解液を超えた。更に2016年には塩素イオンを加えるこ
とによりイオン伝導率が従来の液体の電解液に較べて2倍、出力は3倍以上となった。
 イオンが動きやすくなると電池の出力が高まり、電気自動車(EV)での発進や加
速などが向上することが期待される。これで全固体型蓄電池(図1)の可能性が一気
に高まった。充放電を1000回繰り返しても容量は殆ど落ちなかった。急速充電の可能
性も期待される。
 
  2-2-1 負極材料の開発
 物質・材料研究機構の高田副拠点長は従来一般的に使われてきた炭素をシリコンに
置き換えた新しい負極を開発した。この負極は容量が既存のリチウムイオン電池の約
10倍となり電池全体の容量は1.5倍に増大した。(但しシリコンは充電する時に体積
が4倍に膨らむため、これを抑制した上での量産化技術が検討されている。)
 
  2-2-2 正極材料の開発
 大阪府立大学の辰巳教授らは、正極材料に硫化リチウムを混ぜた物を使用し、リチ
ウムイオンを動きやすくした。結果正極の容量も2倍超となった。この試作電池では
2000回の充放電の繰り返しにも劣化しなかった。
 
  2-2-3 更なる耐久性向上
 太陽誘電は電極材料のコバルトを電解質にも加え、固体電解質を電極と一緒に焼き
固めた電池を試作し、4000回の充放電を繰り返しても当初の8割の容量を保つことを
確認した。
 上記の様に期待を集める全固体型リチウムイオン電池だが、下記の課題がある。
 (1)急速充電で内部に結晶(デンドライト)ができショートする問題
 (2)開発された固体電解質は硫黄を含んでいるため空気中の水分に触れるとガス
    が発生する等の問題がある。
 これらの課題解決の先には更に量産化技術の確立が控えている。これらの成果と問
題を俯瞰しながら、自動車会社、化学系各社、部品会社が競って固体電解質使用の全
固体リチウムイオン電池の開発を競っている。 
 
 2-3 EV(電気自動車)への展開
 安全性の向上と超急速充電は、現在のEVメーカが切に求めている技術でもある。
最新のEVでの「急速充電」は80%の充電に約30分かかる。この充電時間がEVの
普及に大きな障害になるという見方は、トヨタ自動車をはじめとする自動車業界、そ
して車載部品メーカの間で広く共有されている。現行技術のままで高速道路などでの
長時間の充電待ちを避けるためには、長距離旅行をあきらめて「街乗り限定」のクル
マにするか、逆に電池を大量に積載して航続距離を伸ばすしかないからだ。
 
3.5G通信
 主にスマホやケータイの通信手法の新たな形式「5G通信」について紹介する。技
術とは、一つの技術だけにとどまらず、他の技術と結びついてより大きな効用となる。
今後の技術の広がりが楽しみである。
 
 3-1 日本国内の使用周波数
 5Gで使用する、周波数帯は大きく分けて2つの範囲に分けられる。1つは4G以
前から使われている6GHz帯以下の周波数。通信範囲が狭い(到達距離が短い)が、周
波数帯域の広い(たくさんの端末が利用できる)24GHz以上ミリ波を含む周波数帯を
使用する。実際に使う周波数は各国で異なる。日本は総務省が周波数をキャリア各社
に、下記のように割り当てた。
  NTT Docomo   ;・28 GHz帯(400MHz 幅×1)
           ・4.5 GHz帯(100MHz 幅×1)
           ・3.7 GHz帯(100MHz 幅×1)
  au       ;・28 GHz帯(400MHz 幅×1)
           ・3.7 GHz帯(100MHz 幅×2)
  Softbank    ; ・28 GHz帯(400MHz 幅×1)
           ・3.7 GHz帯(100MHz 幅×1)
  Rakuten Mobile;・28 GHz帯(400MHz 幅×1)
           ・3.7 GHz帯(100MHz 幅×1)
 SoftbankとRakuten Mobileは他の2社よりも100MHzの帯域幅が1つ少なく割り当て
られた。幅が少ないと通信容量、通信速度に影響するため、通信品質的には、Docomo
とauに有利な割り当てとなった。割り当て時の審査については総務省が内容について
公表している。
 
 3-2 5G通信とは
 5G通信の正式名称は「第五世代移動通信システム」という。Gはgeneration
(世代)を意味している。日本では2020年に商用利用開始に向けて、5G通信は、い
ま開発が進められている。 
 これまでの通信方式である、1Gから4Gについて紹介する。
 (1) 1G通信はアナログ方式の通信です。80年代から行なわれていた。
 (2) 2G通信は90年代からのデジタル方式の通信です。これにより、いわゆる
     ケータイ電話が普及し始めた。
 (3) 3G通信は、2000年代から始まった音声だけでなくデータも送れる通信で
     ある。3G通信の誕生により、写メールやi-modeなどが普及した。
 (4) 4G通信は、2010年代から始まった大容量データ通信方式である。
     大容量化により、スマホが利用可能になり、スマホ時代になった。
 このように約10年ごとに世代(G)が変わり、通信方式の進歩があった。これから、
2020年代の通信手法である5G通信方式が始まる。5G通信は、これからのモバイル 
端末や社会のあり方を変えるかもしれない、非常に重要な社会インフラ技術である。
 次に、5G通信で何ができるか、今までとどう違うかを説明する。
 
 3-3 4Gの限界と5Gへの対応
 今の4G通信では、現在及び将来に困ることが3つ(通信容量の増大、接続台数の
増大、通信の遅延)ある。
 
  3-3-1 通信容量の増大
 スマホは昔のケータイのようにデータ容量無制限ではなくなり、使用する際に、通
信量に気を遣う人も多い。それは、3G通信以前の携帯は、主に電話機能で音声信号
は、容量としては大きくないため、制限する必要がなかった。4G通信のスマホにな
り通信量はカラーの画像及び動画等が飛躍的に多くなった。5Gにより、「超高速」
で大容量のデータが送れるため、現在のスマホのデータ容量制限がなくなることや、
ネットの動画がTV並に高画質になる。 
 NTT Docomoでは2010年と比較して1000倍以上のトラフィックに対応、10Gbpsを超え
る超高速データレートを予定している。
   ※ トラフィック(通信回線上で一定時間内に転送されるデータ量)
 
  3-3-2 地域内の接続台数の増大
 現在4Gはスマホや携帯、Wifiが通信網とつながっているが、IoT(Internet of
Things)時代になり、電話だけでなく、静止物、移動するものにも通信機能が付けら
れる、結果として端末が飛躍的に多くなる。ありとあらゆるものがインターネットと
つながるようになれば、接続台数は現在の何十倍、何百倍になる。例えば、道路の路
面や交通信号、交差点、ビル内の施設など、様々な場所がIoTセンサだらけになったら、
いまの4G通信では狭い地域で一度にたくさんの機器を接続できない。5Gにより
「多数同時接続」が可能になり、IoT時代が進んでも、多数のセンサを通信網に接続す
ることができ、IoTセンサやIoT機器が活躍する便利な社会が期待される。これまでの、
人と人をつなぐだけでなく、モノとモノ、モノと人をつなぐ通信社会を実現する。 
   ※ IoT(Internet of Things ものもインターネットにつなげる)
 
  3-3-3 通信の遅延
 もし、自動運転を実現しようとするならば、車同士や車と信号などを遅延なく通信
網で結び、リアルタイムに情報をやりとりする必要がある。ここで通信に大きな遅延
が起こると自動運転車が事故を起こす可能性があるので、遅延問題は重大である。
5Gにより、「超低遅延」によりリアルタイムな通信が可能になり、車の自動運転や、
遠隔医療などの実現が期待される。
 
4.車の自動運転      
 自動運転の技術は既成の技術の応用、積み重ねにより進歩してきた、自動車の技術
そのものは既に提案利用されている技術が多い。信頼性、耐久性、量産性が磨かれる。
自動車運転についてはその到達目標(レベル)が設定されている、それらについて説明
する。
 日本の内閣府は独自の自動運転の定義ではなく、アメリカのSAE Internationalとい
う非営利団体が策定した自動運転の定義を採用している。SAEはSociety of Automot-
ive Engineersの略称で、1905年に設立した団体を母体とした、あらゆる乗り物の標準
化機構です。全世界から9万人を超える組織、メンバーが加盟しており、Automotive
(オートモーティブ)という言葉を生み出したのもSAEである。  
 「自動運転」の定義は、SAEの発行するJ3016という文書に書かれている。SAEのJ30
16では、誰がどの操作を行うかによって、レベルを0〜5の6段階に分けている。
 「自動運転」は6段階のうち、レベル3〜5にあたります。ちなみに、6段階のう
ちレベル1とレベル2は「運転支援」と呼ばれ、自動運転とは明確に区別されている。
そして消費者に誤解を与えないようにされている。
 
 4-1 レベル0:ドライバーがすべてを操作
 システムが介入することなく、ドライバーがすべての運転タスクの実施をする場合
を指す。いわゆる普通のクルマはレベル0にあたる。
 
 4-2 レベル1:【運転支援】システムがステアリング操作か加減速操作のどちら
          かを行う。
 ステアリング操作または加減速操作をサポートシステムが行う。
  ・車線の逸脱を検知するとステアリングを補正
  ・先行車との距離を一定に保つために自動でスピード調整をするACCなど
 ステアリング補正やスピード調整のどちらかをサポートし、ドライバーがもう一方
をコントロールする技術を備えたクルマを指す。
 
 4-3 レベル2:【運転支援】システムがステアリング操作及び加減速のどちらも
          行う  
 ステアリング操作及び加減速のどちらもサポートシステムが行う。
  ・車線の逸脱を検知するとステアリングを補正
  ・先行車との距離を一定に保つために自動でスピード調整をするACCなど 
 ステアリング補正やスピード調整のどちらもサポートする技術を備えたクルマを指
す。
 
 4-4 レベル3:【自動運転】 特定の場所でシステムが全てを操作
 システムが高速道路など特定の場所に限り交通状況を認知して、運転に関わる全て
の操作を行う。緊急時やシステムが作動困難になった場合はドライバーが対応する。
 
 4-5 レベル4:【自動運転】 特定の場所でシステムが全てを操作
 システムが高速道路など特定の場所に限り交通状況を認知して、運転に関わる全て
の操作を行う。システムが緊急時の対応も行う。現在、どのメーカも市販段階には至
っておらず、コンセプトカーやテスト走行の段階にある。
 
 4-6 レベル5:【完全自動運転】場所の限定なくシステムが全てを操作
 システムが場所の制限なく交通状況を認知し、運転に関わる全ての操作を行う。シ
ステムが緊急時の対応も行う。
 レベル5に達するとドライバーが運転を行う必要が完全になくなるため、メーカは
アクセルやハンドルを排除したクルマのデザインも可能になる。こちらも同じくどの
メーカも市販段階にはいたっておらず、コンセプトカーの発表にとどまっている。 
   ※  米国運輸省道路交通安全局 (NHTSA) では自動化のレベルを5段階で定義し
     ている。上記のSAEでのレベル3とレベル4を合わせたレベルをレベル3と
     し、レベル5をレベル4として、5段階に分けている。
 
 4-7 自動運転をめぐる法規制
 日本の内閣府では、2017年の「官民 ITS 構想・ロードマップ 2017」の中で
   ※ 「自動運転システム」については、2020 年までの高速道路での準自動パイ
     ロットの市場化及び無人自動運転移動サービスの実現を図ることにより、
     2020 年までに世界最先端の ITS (Intelligent Transport Systems:高度
     道路交通システム)を構築する。−出典: https://www.kantei.go.jp
 
 4-8 実施状況
 日本が加盟しているジュネーブ条約では、まだ公道での自動運転が認められておら
ず、その法改正も含めて対応が求められている。一方ドイツでは、レベル3の自動運
転を搭載するAudi A8の発売に合わせて、ウィーン条約が改正された。日本も自動運転
の普及のために早急な法改正が望まれる。 
 2016年に世界で初めてオランダで公道のレベル5相当(NHTSAでレベル4)の無人
バスの試験運転が開始された。無人バスは、WePodと名づけられている。それまでは
レベル5目的の試験車両でも公道走行時にはドライバーが必ず必要であったが、これ
はドライバーなしでオランダ社会基盤相等の環境で、6人の乗客を乗せての公道走行
を行った。公開されたデモでは速度約8km/hで、距離約200mの公道を運転手不在で走
行した。   
 日本政府はレベル5(NHSAのレベル4)の自動運転の実現は2020年代後半を目指すと
していたが、上記のように特定のルートを走る無人タクシー、バスという形で、海外
でレベル5の自動運転車の実用化が具体的になってきたこともあり、日本においても
東京オリンピックが行われる2020年に、レベル3の自動運転車の実現と平行して、レ
ベル5の無人タクシーの運用開始を目標とする事を発表した。
 アメリカでは、カリフォルニア州でレベルNHTSAのレベル4(SAEレベル5)の自動運
転車を規制する法案がカリフォルニア州運輸局から提出されたが、その後、より上位
のアメリカ全土の交通規制を管理するアメリカ運輸省は、「自動運転の人工知能はド
ライバー」であるとレベル4を容認する見解をしめした。 
 
 4-9 自動運転まとめ 図2 自動運転が進んでいる鉱山用建機
図2 自動運転が進んでいる鉱山用建機
 「自動運転」とはSAEが定義した6段階のレベルの中
で、レベル3〜5を示すことをご理解頂けたでしょうか?
 自動運転レベル5に該当する完全自動運転車のテスト
は、現在世界各国で行われています。
 法規制の改正も含めて、日本に自動運転が普及する日
も待ち遠しいですね。
 
 
 
更新内容
2019年10月 の更新内容
21 お知らせ 橋田 徹男さん 10月8日付で入会
21 お知らせ 北條 明雄さん 10月4日付で入会
20 話題よもやま 岡田 昂三さんの「数学ア・ラ・カルト:数え方を変えるだけで公式が生まれる」
18 リンクコーナー 東京計器芥P:INCHEM TOKYO 2019 第32回プラントショーに出展します
18 リンクコーナー 東京計器芥P:JAPAN PACK 2019 (日本包装産業展)に出展します
17 話題よもやま 清水 有道さんの「先進国欧米人に少し理解が難しくなった,,,」
12 お知らせ ≪訃報≫ 塚田 利宏さん  ご逝去 (享年92歳)   
12 リンクコーナー 東京計器芥P:サーバメンテナンスについて
12 お知らせ ≪訃報≫ 濱田 忠男さん  ご逝去 (享年78歳)   
10 同好会コーナー 10/8「鎌倉愛球会」第251回大会の模様
  4 行事 本部 第44回東京計器OB会総会・懇親会(大田区産業プラザPiO、参加90名)
  3 同好会コーナー 9/13 那須GG「おおぞら会」第58回大会の模様
  3 リンクコーナー 東京計器芥P:鉄道技術展2019に出展します
  3 お知らせ 車田 隆弘さん、“第4回 オダサガ写真クラブ写真展”に出展!
  1 トップページ 加藤 監査の「最近の新技術紹介」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を10月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」9月分に更新
2019年9月 の更新内容
  23 お知らせ “第44回 東京計器OB会:総会・懇親会”のご案内
  22 話題よもやま 清水 有道さんの「葛(くず)の英単語の綴りで証明された,,,」
  20 お知らせ ≪訃報≫ 大隅 豊治さん  ご逝去 (享年85歳)   
  20 お知らせ ≪訃報≫ 吉田 祐一さん  ご逝去 (享年67歳) 
  16 話題よもやま 斎藤 忠悟さんの「シルバー大学卒業後のその後」
  15 同好会コーナー 9/12 那須ゴルフ「つばさ会」第75回大会の模様
  11 お知らせ 小西 基敬さん“天真書法塾第二回支部合同発表会”に出展!
  10 同好会コーナー 9/2「佐野支部ゴルフ同好会」第52回大会の模様
  8 行事 佐野 第19回 佐野支部懇親会(塩原温泉一泊旅行、参加8名)
  2 リンクコーナー 「たかひろの趣味写真」が更新されました
  2 リンクコーナー 東京計器芥P:30GHz対応シールドテントのレンタルを始めました。
  1 トップページ 清水 本部幹事の「愛球会回顧、継続は力なりか?」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を9月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」8月分に更新
2019年8月 の更新内容
  30 お知らせ 渡邊 義郎さん“名誉会員” に!
  26 お知らせ 深町 沖子さん“舟友会:秋季書展”に出展!
  23 お知らせ 石渡 洋さん“名誉会員” に!
  22 お知らせ ≪訃報≫ 大津 淳さん  ご逝去 (享年99歳)   
  10 リンクコーナー 東京計器芥P:2020年3月期 第1四半期報告書
  10 リンクコーナー 東京計器芥P:2020年3月期 第1四半期決算短信 [日本基準](連結)
  10 リンクコーナー 東京計器芥P:業績予想の修正に関するお知らせ
  10 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器株式会社 2020年3月期第1四半期決算補足説明資料
  7 行事 那須 8/3 納涼ボウリング大会(黒磯ボウル 参加11名)
  6 お知らせ 葛西 郁雄さん“名誉会員” に!
  1 トップページ 関根 本部幹事の「錦織 圭_追っかけワイフの顛末記」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を8月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」7月分に更新
2019年7月 の更新内容
  22 リンクコーナー 東京計器芥P:夏季休業のお知らせ
  21 リンクコーナー 「たかひろの趣味写真」が更新されました
  17 お知らせ 藤田 周平さん“名誉会員” に!
  16 リンクコーナー 東京計器芥P:「下水道展'19横浜」に出展します
  15 お知らせ ≪訃報≫ 黒澤 武夫さん  ご逝去 (享年82歳)   
  11 同好会コーナー 7/9「鎌倉愛球会」第248回大会の模様
  3 同好会コーナー 6/14「矢板OBゴルフ会」第32回 ゴルフコンペの模様
  2 行事_矢板 6/13 第15回 矢板支部宿泊懇親会の模様
  同好会コーナー 6/25 那須GG「おおぞら会」第57回大会の模様
  リンクコーナー 東京計器芥P:2019年3月期 有価証券報告書
  1 トップページ 太田 監査の「縄文文化についての考察」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を7月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」6月分に更新
2019年6月 の更新内容
  28 話題よもやま 清水 有道さんの「働ける限り働きたいシニアと,,,」
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:第88期報告書
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:「コーポレートガバナンス・ガイドライン」改定のお知らせ
  26 行事 那須 6/23 第12回那須支部総会及び懇親会の模様
  26 リンクコーナー 東京計器芥P:Cate-X(カテックス)高輝度LED照明正式リリース
  21 お知らせ 井波 敏子さん“ボーカル コンサート”に出演!
  20 お知らせ 宮下 静雄さん“名誉会員” に!
  20 同好会コーナー 6/18「鎌倉愛球会」第247回大会の模様
  20 リンクコーナー 「たかひろの趣味写真」が更新されました
  17 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器アビエーション株式会社 取締役社長交代のお知らせ
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器株式会社 2019年3月期 決算説明会(説明会での質疑応答追録版)
  9 同好会コーナー 6/3「佐野支部ゴルフ同好会」第51回大会の模様
  6 同好会コーナー 6/4 「OB会ゴルフ」第5回大会の模様
  5 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器株式会社 2019年3月期決算説明会
  5 リンクコーナー 東京計器芥P:30GHz対応シールドテント の販売を始めました。
  1 リンクコーナー 東京計器芥P:MRI室対応LED非常用照明の販売を始めました。
  1 リンクコーナー 東京計器芥P:第88回定時株主総会招集ご通知に際してのインターネット開示事項
  1 トップページ 三浦 本部幹事の「OB会写真サークルを作りませんか」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を6月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」5月分に更新
2019年5月 の更新内容
  29 同好会コーナー 5/23「東京計器秦野会」第41回大会の模様
  27 話題よもやま 小田 茂さんの「桜散っても、花盛り!2019年版(その2)」
  27 リンクコーナー 「たかひろの趣味写真」が更新されました
  24 お知らせ ≪訃報≫ 小池 芳光さん  ご逝去 (享年84歳)   
  20 リンクコーナー 東京計器芥P:生産終了品情報を更新しました
  20 お知らせ 三浦 弘幸さん、“第92回 日本写真会展”に出展!
  17 リンクコーナー 東京計器芥P:バリシップ2019に出展します
  16 お知らせ 柏瀬 裕さん 5月15日付で入会
  16 お知らせ 保井 正照さん“名誉会員” に!
  16 同好会コーナー 5/14「鎌倉愛球会」第246回大会の模様
  13 お知らせ ≪訃報≫ 須貝 義弘さん  ご逝去 (享年83歳)   
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:2019年3月期 決算短信[日本基準](連結)
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:中期経営方針及び中期事業計画について
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:当社の「大規模買付ルール(買収防衛策)」の継続導入について
  2 リンクコーナー 「たかひろの趣味写真」が更新されました
  1 トップページ 佐藤 副会長の「終活を始める」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を5月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」4月分に更新
2019年4月 の更新内容
  24 リンクコーナー 東京計器芥P:ゴールデンウィーク休業のお知らせ
  24 リンクコーナー 東京計器芥P:「ワイヤレステクノロジーパーク2019 (WTP2019)」に出展
  24 話題よもやま 小田 茂さんの「桜散っても、花盛り!2019年版」
  22 会社便り 新コーナー『会社便り』がスタートしました
  22 会社便り 社長からのご挨拶・便り第一報・便り第二報
  22 同好会コーナー 4/18 那須ゴルフ「つばさ会」第73回大会の模様
  19 リンクコーナー 車田 隆弘さんのHPを追加しました。
  16 話題よもやま 岡田 昂三さんの「数学ア・ラ・カルト:ラングレーの問題」
  11 同好会コーナー 4/9「鎌倉愛球会」第245回大会の模様
  8 お知らせ ≪訃報≫ 瀧川 昇二 さん  ご逝去 (享年86歳)   
  6 リンクコーナー 東京計器芥P:証券アナリスト様、機関投資家様向け 決算説明会の開催のお知らせ
  6 お知らせ 車田 隆弘さん 4月5日付で入会
  3 リンクコーナー 東京計器芥P:GPS衛星の週数ロールオーバーによる弊社製品への影響について
  3 リンクコーナー 東京計器芥P:P−CAP Cyber販売終了のご案内
  2 同好会コーナー 3/26 那須GG「おおぞら会」第56回大会の模様
  1 トップページ 辻 佐野支部長の「佐野の石灰岩を訪ねて」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を4月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」3月分に更新
2019年3月 の更新内容
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:2019 国際医用画像総合展に出展
  26 リンクコーナー 東京計器芥P:当社製一般産業用油圧機器の一部製品における不適切な事象についての再発防止策の進捗報告と役員報酬の減額、及び業績に与える影響について
  22 お知らせ ≪訃報≫ 服部 和子 さん  ご逝去 (享年88歳)   
  18 お知らせ 横山 謙三さん、2019書と篆刻343 “赤心四人展”に出展!
  14 同好会コーナー 3/12「鎌倉愛球会」第244回大会の模様
  7 同好会コーナー 3/1「佐野支部ゴルフ同好会」第50回大会の模様
  4 リンクコーナー 東京計器芥P:自己株式の取得結果および取得終了に関するお知らせ
  1 お知らせ ≪訃報≫ 加藤 高光 さん  ご逝去 (享年70歳)   
  1 トップページ 荒井 矢板支部長の「65歳を迎えて、今年も大好きな球技、家庭菜園に頑張っています」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を3月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」2月分に更新
2019年2月 の更新内容
  22 リンクコーナー 東京計器芥P:ディファレンシャルGPS廃止に伴う弊社機器への影響 〜対象:日本近海を航行する船舶〜
  14 同好会コーナー 2/12「鎌倉愛球会」第243回大会の模様
  13 リンクコーナー 東京計器芥P:2019年3月期 第3四半期報告書
  13 リンクコーナー 東京計器芥P:自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
  13 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器株式会社 2019年3月期第3四半期決算補足説明資料
  13 リンクコーナー 東京計器芥P:平成31年3月期 第3四半期決算短信 [日本基準](連結)
  13 リンクコーナー 東京計器芥P:非認定保守サービス業者について
  13 お知らせ ≪訃報≫ 森内 秀樹 さん  ご逝去 (享年85歳)   
  7 お知らせ ≪訃報≫ 新免 雅彦 さん  ご逝去 (享年88歳)   
  1 トップページ 池田 那須支部長の「孫との夏休み」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を2月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」1月分に更新
2019年1月 の更新内容
  26 お知らせ ≪訃報≫ 平川 實さん  ご逝去(享年79歳) 
  25 お知らせ 三浦 弘幸さん、“日本写真会第一回特別展(岡山紀行)”に出展!
  20 話題よもやま 清水 有道さんの「頑張ってほしいわが国の頭脳」
  18 お知らせ 三浦 弘幸さん、第22回SPC写真展に出展!
  16 リンクコーナー 東京計器芥P:Convertech JAPAN 2019に出展します。
  12 お知らせ ≪訃報≫堀 保胤さん  ご逝去(享年97歳) 
  10 同好会コーナー 1/8「鎌倉愛球会」第242回大会の模様
  8 リンクコーナー 東京計器芥P:小形電磁切換弁DG4V−3シリーズ及び、電磁切換弁DG4V−5シリーズ リニューアルのお知らせ
  1 トップページ 八木 会長の「新年のご挨拶」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を1月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」12月分に更新
2018年12月 の更新内容
  29 リンクコーナー 東京計器芥P:年末年始休業のお知らせ
  29 同好会コーナー 12/25 那須GG「おおぞら会」第55回大会の模様
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:(訂正)「当社製一般産業用油圧機器の一部製品における不適切な事象についての調査報告と今後の対応について」の一部訂正について
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:当社製一般産業用油圧機器の一部製品における不適切な事象についての調査報告と今後の対応について
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:「コーポレートガバナンス・ガイドライン」改定のお知らせ
  13 同好会コーナー 12/11「鎌倉愛球会」第241回大会の模様
  10 同好会コーナー 12/3「佐野支部ゴルフ同好会」第49回大会の模様
  5 行事 那須 12/1 年忘れボウリング大会(黒磯ボウル 参加12名)
  1 リンクコーナー 森田啓二郎さんの「フォトハイク」:松の川緑道から日吉の森庭園美術館へ
  1 リンクコーナー 東京計器芥P:インマルサットI3衛星からI4衛星への移行による対応Step4のお知らせ
  1 トップページ 佐藤 副会長の「図らずも『勲章いただきました』」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を12月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」11月分に更新
2018年11月 の更新内容
  26 お知らせ ≪訃報≫佐々木 光昭さん  ご逝去(享年81歳) 
  24 リンクコーナー 東京計器芥P:第88期 中間報告書
  19 お知らせ 横山 謙三さん、第9回「赤心展」書と篆刻2018に出展!
  15 同好会コーナー 11/13「鎌倉愛球会」第240回大会の模様
  12 リンクコーナー 東京計器芥P:2019年3月期 第2四半期報告書
  12 同好会コーナー 11/8 那須ゴルフ「つばさ会」第72回大会の模様
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:「MWE(マイクロウェーブ展)2018」に出展します
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:実流量校正設備でJCSS認定を取得 流量校正ビジネスを開始します。
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:平成31年3月期 第2四半期決算短信 [日本基準](連結)
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:2019年3月期 第2四半期 決算補足説明資料
  11 同好会コーナー 11/8「東京計器秦野会」第40回大会の模様
  9 行事 矢板 10/27 第22回 矢板支部総会の模様
  9 同好会コーナー 10/26「矢板OBゴルフ会」第31回 支部総会前日コンペの模様
  9 お知らせ ≪訃報≫田中 定次さん  ご逝去(享年69歳) 
  5 お知らせ 井波 敏子さん“混声合唱団 とどろき 演奏会”に出演!
  2 リンクコーナー 東京計器芥P:「Embedded Technology 2018 /組込み総合技術展」に出展いたします。
  1 トップページ 三好 本部幹事の「老人チャリダー 今回は近江路を走る」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を11月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」10月分に更新
2018年10月 の更新内容
  30 リンクコーナー 東京計器芥P:比例弁コントローラの生産終了のお知らせ
  30 リンクコーナー 東京計器芥P:業績予想の修正に関するお知らせ
  29 リンクコーナー 東京計器芥P:農業機械分野に本格参入 農機用直進自動操舵補助装置AG-GEAR3の販売を開始
  25 お知らせ ≪訃報≫堀口 恭宣さん  ご逝去(享年88歳) 
  20 お知らせ 秋山 暢利さん“名誉会員” に!
  18 話題よもやま 清水 有道さんの「佐伯一麦の『空にみずうみ』を読む」
  17 リンクコーナー 東京計器芥P:インマルサットI3 衛星からI4 衛星への移行による対応Step3 のお知らせ
  11 同好会コーナー 10/9「鎌倉愛球会」第239回大会の模様
  8 同好会コーナー 10/1「佐野支部ゴルフ同好会」第48回大会の模様
  7 リンクコーナー 東京計器芥P:当社製一般産業用油圧機器の一部製品における不適切な事象について
  3 行事 那須 9/25 バーベキュー大会(鳥野目河川公園オートキャンプ場 参加13名)
  3 同好会コーナー 9/25 那須GG「おおぞら会」第54回大会の模様
  1 トップページ 竿田 本部幹事の「HPに初登場、『動画』のご紹介」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を10月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」9月分に更新
2018年9月 の更新内容
  26 お知らせ 辻 悠一さん“名誉会員” に!
  25 話題よもやま 清水 有道さんの「歴史教育変遷の驚き−白村江の戦いを端緒にして」
  24 話題よもやま 清水 有道さんの「ブームになってきた須賀敦子を読む」
  22 行事 本部 第43回東京計器OB会総会・懇親会(大田区産業プラザPiO、参加94名)
  20 リンクコーナー 東京計器芥P:TOKYO PACK 2018に出展します
  18 同好会コーナー 9/13 那須ゴルフ「つばさ会」第71回大会の模様
  13 同好会コーナー 9/11「鎌倉愛球会」第238回大会の模様
  6 お知らせ ≪訃報≫伊藤 誠一さん  ご逝去(享年90歳) 
  4 行事 佐野 第18回 佐野支部総会・懇親会(ホテルサンルート、参加21名)
  1 お知らせ “第43回 東京計器OB会:総会・懇親会”のご案内
  1 トップページ 加藤 監査の「光と目、色と色覚」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を9月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」8月分に更新
2018年8月 の更新内容
  30 リンクコーナー 東京計器芥P:生産終了品情報を更新しました
  30 リンクコーナー 東京計器芥P:インマルサットI3 衛星からI4 衛星への移行による対応Step2 のお知らせ
  22 お知らせ 松永 基さん 8月21付で入会
  21 話題よもやま 清水 有道さんの「日本語は難しい_時代遅れのワーディング?」
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:遠隔操船技術の実証事業に参加
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:2019年3月期 第1四半期報告書
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:平成31年3月期 第1四半期決算短信 [日本基準](連結)
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:2019年3月期 第1四半期決算補足説明資料
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:業績予想の修正に関するお知らせ
  9 同好会コーナー 8/7「鎌倉愛球会」第237回大会の模様
  5 話題よもやま 鈴木 富雄さんの「松浦武四郎とはどんな人(2/2)」
  4 お知らせ ≪訃報≫笠井 幾造さん  ご逝去(享年90歳) 
  2 行事 那須 7/28 納涼ボウリング大会(黒磯ボウル 参加13名)
  1 お知らせ 脇 憲一さん 7月25日付で入会
  1 お知らせ 木戸 百代さん 7月28日付で入会
  1 トップページ 太田 監査の「歴史ロマンへの目覚め」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を8月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」7月分に更新
2005年10月 〜 2018年7月 の更新内容
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