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   ◇【リンク】東京計器芥P:株式会社シェアードリサーチによる
                         アナリストレポート公開のお知らせ
   ◇【トップページ】太田 本部幹事の「フィールド技術人生」
   ◇「季節の風物詩」に9名の方が写真を27点投稿されました。
   ◇【事務局_お知らせ】慶事、他の内容を3月分に更新
   ◇【想い出_歩み】「OB会の歩み」2月分に更新
   ◇【事務局_お知らせ】早苗 宏志さん 名誉会員に!
   ◇【話題_よもやま】穴原 啓一さんの「Ymobileに文句」
   ◇【事務局_お知らせ】片桐 基弘さん 名誉会員に!
   ◇【事務局_お知らせ】車田 隆弘さん、“第6回 オダサガ写真クラブ写真展”に出展!
   ◇【話題_よもやま】清水 有道さんの「グレート・リセットを準備する前に、
                         気に入り共感した言葉の数々」
 
       フィールド技術人生        本部幹事  太田 安穂
 
 私の仕事人生を振り返るとフィールド技術部時代と試作課長時代に大きく分けら
れる。懐かしい前半生のフィールド技術部時代の軌跡を辿ってみたい。
 
          <省力機器>
 昭和48年入社時の配属先は、産業事業部省力グループ   本部幹事_太田
本部幹事_太田 安穂
で、設計ではなく検査担当であった。
 当時は、労働争議の真っ最中で、入社教育完了後、直
ぐに油圧検査課に実習に出され、先ずは油圧を勉強しろ
と検査の合間にハイドロリックスクールを受講した。ま
ともに所属に戻れたのは、5月のGW明けであった。
 当時、稼働していたロボットは黒崎窯業殿と東京三洋
殿に納品されたものだけであった。新しく受注したもの
で、日本鋼管/福山での形鋼のラベリングマシンがあった。コンピューターからデー
タを受け取り、プリンタで印字して台紙から剥がして型鋼に貼り付ける装置で、鉄の
爪で引き摺られてくる型鋼に次々に貼りつける、ロボットアームを装備した台車も制
御する装置で、リレーシーケンスの大きな制御盤で、リレーのON/OFFを確認するだけ
で大変の手間であった。
 この時期には、本当に良く勉強した。油圧は、教育されたが、空圧回路は、現場で
実際に使用して覚え、更にシーケンンス回路を理解しないと機械が動かない。そのた
め、機械科卒なのに半田ゴテをもってa接をb接に替えたりせざるを得なかった。
 もう少しアカデミックなことには、ロボットの担当者が開発の設計計算書を残して
くれたので非常に勉強になった。故障等が発生して修理完了後には、原因分析を要求
されたが、余り考えずに、直ぐに、伊東 公四郎さんと云う博士に相談にいった。
博士は、しょうがないなと云う感じで引き出しから古くて薄い参考書を出し、この式
に結果を代入してこのように結論つけろと指導してくれた。「宜しくご賢察の上、ご
査収願います。」との言い回しはこの時に覚えた。その後、ロボットの受注は全くな
く、アルミサッシの組付け機の調整装備が主な仕事になった。アルミサッシの組付け
機は、サッシの下縁部分に戸車・フエルトリボン等を挿入する機械でYKK殿と東洋サッ
シ殿に納品していた。装備工事が始まると先ず、大月にある日本工機という協力工場
で出荷前調整を1週間、納品して各現地工場で1週間と云うような調整員の合宿生活
を送っていた。YKKには工場が多く、八代・名張・魚津など耳慣れない地方を訪れる事
が出来た。工場の作業員は、若い女性が主で、食堂などで同席すると一様に行儀がよ
く、終業後には、華道・茶道等の手習いを受けるそうである。農家のおばさん達も少
なくないが、地域に工場を立地する確固たるポリシーを感じた。東洋サッシは、東邦
精機で調整を行ったので通うことが出来たが、搬送速度が速く、1台当たりの生産は
YKKの3割増しくらいあったと思う。
 その他の珍しい物件で、タイヤ更生機と云うものがある。スチールタイヤのトレッ
ト部分を削り、ゴムを巻き付けて、タイヤの内側に200℃の水蒸気で膨らましたゴム
袋を入れ、上下をアルミ金型で350kgの油圧で押さえることにより加硫プレスされ新
品に負けない強度があるそうである。有賀ゴム殿が全国で販売しており、油圧装置を
納品していたがコストダウンの為のトラブルで忙しかった記憶がある。
 省力グループの廃止が決まる頃、川鉄/千葉のコークス炉の上昇菅自動設備の受注
が決まり、私が担当者になった。トップカバーと高圧安水弁を制御する装置で33門繋
がった装置である。制御設計は、オムロンに依頼しPLC(Programmable Logic Contro-
ller)の初めての経験であった。所属が省力からNDT技術に替わったが1年近くコーク
ス炉に掛かったため、NDT技術の職場に戻ってもほとんど仕事をせず、直ぐに産業フ
ィールド技術部への異動を言い渡された。
 
                <流量計>
 先ずは、静電容量レベル計を勉強し、河野さんの運転手で現場を回った。その時期
はトランジスタがTTLのICに替わる時代で、ブール代数の講習会等にも参加させられ、
更に夜間の職業訓練の講習会に通って電子回路基板を理解した。そうこうしているう
ちに、装備工事を担当している金内さんから、強い誘いがあり、工事グループ担当に
なった。最初に担当したのが小右衛門浄水場の配管交換工事で、およそ我社には相応
しくない仕事であった。富士電機が不祥事を起こして指名停止なったため、代わりに
受注せざるを得なかった物件であり、殆どが土木工事で、サービス室の天井を撤去し、
直径2mの配管に穴を開けて溜水を排水後、新しい伸縮菅に交換し、超音波流量計を
設置する工事であった。役所御担当者も、素人の現場代理人であると良く理解されて
いて、会計検査で問題に成りそうな書類は全てご自分で作られていた。交換工事当日
は、朝から手動の高速カッターで切り込みを入れていると水が溢れでて、用意した電
源車に繋いだポンプを降ろしてサービス室からの満水を防いだ。最後は菅に四角い穴
を開けその中にポンプを入れて掻き出した。新旧の鋼管の交換作業も大変で土建屋か
ら10名近く応援を集めてクレーン車2台の連携作業であった。
 その後、神奈川県企業庁の流量計設置工事を経て、電気設備技術基準の理解、キュー
ピクルの設置、流量計室からのケーブル埋設の土木工事、通線作業等を経験した。
 産業の流量計、レベル計は、年度末の納品が主で、通常2月・3月は休日を取得し
たことが殆どなかった。出勤するのは日曜だけで、報告と次の週のスケジュールを段
取り・調整し、各々の現場に張り付いた。下期偏重の傾向は、最後まで続いたと思う。
ひどい時には、出入りの土建屋からトラックを借りて、矢板からキューピクルを現場
に運んだ事がある。営業からは、竣工検査に製品がなかったら大変なことになると泣
きつかれ、製造側に出荷を間に合わせる様に強く云っても、残業規制があるから無理
だとのこと。年末の交通渋滞の中、徹夜で運び、据え付け終わった時には、朝を迎え
ていた記憶がある。今思い出してみれば、無茶なことをしたと思うが、無保険のトラ
ックに数百万の製品をよく預けてくれたものである。この時期に一緒に工事をやって
いた代行店と相談して、皆で電気工事士の免許を取得することにした。更にトランシー
バでは、限界があるのでアマチュア無線免許を取ろうとしたが、電工とは違い、無線
は私しか合格せず、計画は瓦解した。
 地方の役所廻りの出張で金内さんの夕食に付き合うと、検収を担当する技術者の必
要性を説かれた。役所での設計書に基づく現場代理人の責任と最終的に竣工検査をう
まく納める。一般企業の場合には、検収迄の残工事を客先と打ち合わせて手配し工事
を納める人材になるように繰り返し諭された。その後、流量計関係では、UVHと云う
下水道の流量計を販売し始めて、新たな問題に直面した。長野の業者だった思うが、
汚穢屋の仕事は出来ないと工事そのものを断られた。印旛沼広域下水道の仕事を受注
したが、ホテルを予約するほど遠距離でなく、通うのに苦労した。人手を掛けられず、
マンホール内で作業していたサービスマンが成田闘争の名残りか警察に誰何されたこ
ともある。
 サービスで流量計のセンサの交換工事では、夜間、流れが少ない時に、土嚢を積ん
で水をせき止め、取付板を外して交換しなければならず、土嚢の上げ下げで全員バテ
バテになったのを思い出す。年度末の2月・3月をほとんど休まなかった分、新年度
には、仕事が無くなり、代休消化と定期点検が主な仕事になった。
 三島市水道局の箱根の別荘地の点検等、風光明媚な所も多く、契約人員は守るため
余裕の作業になった。
 
 海外では、電業社経由で台湾の下水道の工事を受注した。大きく分けて2系統の下
水道流量計で一方はポンプ所手前の暗渠に設置されたものであった。ポンプ所自体が
新設で、全体の制御は東芝が請け負っていた。4回目の出張でポンプ所が殆ど完成し
たところに台風がおそった。台北市内の水をポンプでくみ上げ、河川に放出した為、
流域住民がすぐにポンプを止める様に抗議に来て、不穏な雰囲気になったので早々に
ホテルへ引き上げた。結局、ポンプ場は冠水し、我社の制御盤も一番下にあったトラ
ンスが被害にあった。数台あるポンプの1台がごみを吸い込みシャフトが曲がってし
まったそうで、現地の新聞でも異物排除が課題と批評していた。その後、流量計のプ
ローブの端末処理をしていると豚が1頭、暗渠の中に流れて来て翌日まで行き来して
いた。近くの関帝廟へのお供えで1頭丸ごとが珍しく、覚えていた。その後、教育の
為の資料を作っている時に基本設計の不備に気が付き、慌てて電業社の担当者に頼み
込み引渡し前に調整をやり直した。合計5回の出張で計62日間の装備工事であった。
 
             <接岸速度計>
 接岸速度計(docking-sonar)は、大型の船舶が着岸する時に距離と速度を表示す
る測定器である。船首(bow)と船尾(stern)に、海中3mの深さに送受波器を設置し、
超音波にて船の船体から反射波を測定する装置である。桟橋には防舷材が設置されて
おり、垂直方向の力には十分性能を発揮出来るが、斜めに擦るように当たると簡単に
毟れてしまうそうで、破損した際の賠償責任で港湾水先案内人と揉めることが多い。
この防舷材が200万円以上するそうで、桟橋用表示器を付けた接岸速度計を約200万円
で販売していたので一時は寡占状態で、日本全国だけではなく海外にも販売した。
 私の初めての海外出張がインドネジア、スマトラ島の接岸速度計の装備工事であっ
た。前年に1回装備したところで、その時には、工事屋、調整員、通訳の営業と3人
で行ったそうである。今回は、私一人であった。シンガポール経由でスマトラの空港
に到着したが迎えが来なかった。空港近くの基地で一泊したが、電話での問い合わせ
が相次ぎ、最後に関係者が面会に来てくれてインビテーションカードを確認して移送
先が決定したようだった。到着日は、独立記念日だったそうで、不手際は致し方無か
ったとあきらめた。因みにどこから独立したのか聞くと日本からだとの事。翌朝、迎
えが来て5時間近くのドライブの末、港近くの基地に到着した。CALTEXのベースキャ
ンプでプール、ゴルフ場、レストランを備えており、そこのゲストハウスを宛がわれ
た。最初のうちは一人で贅沢に使っていた。後半以降はダイバーが同居したがそれ程、
不自由はしなかった。朝6時にレストランに行くために道を歩いていると、道端でお
祈りをしている人に出くわし、飛び上がる事もあった。朝夕歩いていると黒く毛の長
い猿が木の上から叫んでいる。タバコを買うためキャンプ外に連れて行ってもらった
時、道路脇にコモドドラゴンがいるのを見つけ、少し観察していた。道路を猛スピー
ドの車が通過した後、前を睥睨していたコモドドラゴンが1、2秒後慌てて後ろ側に
逃げだした。こんな反射神経では、絶滅危惧種から逃れる術はないと思った。仕事自
体は、担当のエンジニアに指示して順調に完了して実船による検収テストを行い無事
完了した。約3週間の出張であった。
 接岸速度計は、石油基地のタンカー用が多く、当然、桟橋用表示器は、防爆構造が
求められ、半田鏝は使用禁止で、圧着工具を使った結線であった。電光表示盤等が付
属している場合には、内圧防爆構造の必要があり、更に港での潜水作業には、港長の
許可が必要であった。機器の設置から通線まで、潜水作業を含む工事で、人数を揃え
て臨んでいたが、これ以降、海外の接岸計は単独での出張が当たり前になった。その
他、接岸速度計の装備工事は、マレーシア、香港ラマ島、韓国、タイ、トルコで行っ
た。タイでは、スーパーバイザーの費用が 高いため工期短縮を狙って、夜中まで、
働かされた。ダイバーの夜間作業などは、日本では認められていない。夜食が出て、
ビニール袋に入ったチャーハンとスープを始めて飲食した。
 トルコでは、高沢さんの応援を得て更に、教育と検収テストのためにイギリス人の
ヒーリーさんを出してもらい順調に完了した。同じゲストハウスの中にヨーロッパか
らの作業員が来ており、真面目すぎるのをからかわれたりしていたが、その中にNECが
3人来ていて、シリアからの通信施設の装備だそうで、危険な目に沢山合ったそうで
ある。作業を統括する担当者は、最低5か国語は話すそうでEUの底力を感じた。雇っ
てもらったダイバーがギリシャ人で、碧眼金髪のギリシャ神話に出てきそうな美男・
偉丈夫であったが、態度がなんとなく卑屈で、私の皮手袋を欲しがったので持参の赤
手帳と一緒にプレゼントした。国の勢いが態度にも表れるのを感じた。2人での出張
になったので、ギリシャとアムステルダムで休暇を取ったら、ヒーリーさんから報告
がされ、本社では大騒ぎで大目玉を食らった。24日間の出張であった。
 トルコは、7が月後にもう1度あり、その時は、最初からヒーリーさんが同行して
くれた。ただし、一般のレストランに入ると英語が通じず、ドイツ語が日常的であっ
た。現場は、イスタンブールから飛行機で数時間かかる所で、西欧人のペースで優雅
に完了した。最終日、イスタンブールで外国人向けのナイトクラブに連れていって貰
い、ベリーダンスを見学した。
 接岸速度計は、新規開発が完了しDS-1000になった。送受波器の取付位置確認のた
め、2m前方にパイプを降ろして受信波を確認したところ生で0.3Vもあった。今まで
は、10mV位しかなくS/Nが取れない時には、編組線を持ってアースを取り直したり、
非常に苦労した。NSC/釜石では200mを測定出来ているかを検証すると言われ、検収
を上げてもらえなかった。その時は、レーザー距離計が上手く使えずに結論が出ずに、
測定出来ていると押し通した。開発者を捉まえ、如何にして感度を上げたのかと問い
ただすとCRでマッチングを取っただけで常識だそうである。DS-1000では、距離表示
が256mを良表示する。表示桁の制限を取り払ったら300mでも測れそうである。その
後、日本光電が軍事用レーザーを応用した地上型の接岸速度計を開発し、瞬く間に市
場から駆逐された。
 
             <自動探傷装置>
 自動探傷装置は、NSC/名古屋のNo.1USTで初経験した。電縫管製造装置で板を丸め
て我々の装置の前で溶接し、ビードをバイトで削りその部分を探傷するものであった。
新設の工場で、事前に安全施行計画書なるものを提出して施工管理者に説明をしなけ
ればならなかった。そのため、名古屋営業所のパソコンを3日間ぐらい借用し完成さ
せた。全体ラインの制御は、三菱電機のPLCが担っており、10人近くの作業員を連れて
きていた。更に毎日朝礼と行程会議があり、翌日の作業予定と前後の行程との干渉を
検討する必要があった。この様な工事の場合は、労災保険を企業体が担うそうで作業
員の教育・把握に努める事を叩きこまれた。
 韓国の浦項にあるPOSCOに角ビレットの自動探傷装置の装備工事で出張した。作業
中途で労使交渉のため、一時帰国を余儀なくされたが順調に完了し、教育も完了した
が検収を挙げてくれない。日本人を区別しているのが垣間見える。米国人は、話し方
も喧嘩腰であからさまに韓国人を信用してない態度で事を押し通していた。ドイツ人
は何時の間にか帰国していた。メンテ要員を確保しているつもりで検収試験を実施せ
ず、営業と代行店を伴い強硬に申し入れを行ったが回答・帰国許可は下りなかった。
結局、水野事業部長の決断で下川さんが検収・引渡しを無視して私を連れ帰ってくれ
た。結局前後合わせて44日間の出張になった。
 角ビレットの自動探傷装置は、もう一回あり、全体のラインを住友重機械工業が請
け負い、そこからの受注であった。輸送中に部品が紛失して、再製作して輸送して貰
う等のトラブルはあったが順調に終了し、住友重工の担当者を間に入れて装備報告を
して約3週間で無事完了した。
 同じ韓国で江原産業という工場に鋼管の探傷装置を装備した。全ての作業が完了し、
取扱い説明を含めた教育の最中、聴講していた2人が突然殴り合いの喧嘩を始めた。
当然、教育は中断し、何が原因か問いただした所、操業部署と品証部署の人間で聞く
のを邪魔したのが原因であった。部長同志の仲が悪く、品質管理面で操業に口を挟ま
れたくないのが本音のようだ。ただ、部長の意向を忖度して体を張る人間性が理解で
きない。
 薄板自動探傷装置は、タイヤ探触子の特許が効いているのか、我社の製品がよく納
入されている。薄板の上にタイヤを接触させ、薄板の表面波からの反射を検知するも
のである。神鋼/加古川と日新/堺が同時期に受注したので両方を私が担当することに
なったが、日新/堺の出図がされず、PLC(シーケンサー)は私が設計した。大阪のサー
ビスの協力を得て、残処理事項を整理して、何とか検収まで漕ぎつけた。1物件1億
の売り上げで合計2億を売り上げた。1か月以上家に帰って無かったので久しぶりに
出社すると、川鉄/知多の回転式探傷器の装備を担当しろと言われ、流石に即断しなか
った。私と交互に装備工事を担当していた、先輩のサービスマンが退職したとの事で、
課長自ら担当する気は全くなく、他に人材がいないため仕方なく了解した。現場は、
前後にシートを掛けた廃墟のような所で、我々の機械が搬入されると動き始めた。
あとから、理解できたことは、東京計器の製品が納品されないため、建設計画を中断
していたそうである。工場での試運転も満足に終わっていなかったので、他企業の調
整作業が終了した深夜に、搬送システムのハンドルを任せてもらい、残っているキャ
リブレーション(較正)を完成させることにした。その作業中、名古屋の代行店の作
業員に責任を押し付ける形になり、可哀そうなことをしたと反省している。制御はど
うにか動くようになったが、探傷器の受信波にノイズが乗って使い物にならない。
現状報告と対策会議のため本社に戻った。状況を聞いた、佐藤 泉(故人)が簡単に
解決できるというので同行し、見せた所、感度は少し落ちたがノイズは全くなくなっ
た。CRでローパスフィルタを作っただけで常識だそうである。その他、問題あったが
程なく完了した。
 あと探傷装置では、F15の国産化の為、探傷装置も米国製の物を使う必要があった
ようでその装備を担当したことがある。三菱/名航・川重/岐阜・富士重/宇都宮等の
工場を廻り、四角いガントリー上で走行台車を往復させる装置や大きな水槽を据え付
ける工事を実施した。今でも覚えているのは、翼のハニカムの接着具合を確認する探
傷装置で米国から、エンジニア1名が出張して来ていて、本国の数名の部下に仕事を
割り振りメール送信にて統合して機械を動かしていた。OSはまだMS-DOSの時代で、機
械制御から、探傷結果の画像処理までを完成させているのが信じられなかった。海外
出張を一人で納め、検収を上げて、満足していた私には、米国人とのスキルの差を見
せつけられた。ただ本人はモルモン教だそうで、飲食に苦労をしていた。あと、航空
機産業を担う各工場で仕事をしていると、那須工場と同じ雰囲気を感じた。
 特別な出張で思い出に残っているのがB超(診断装置)の中国出張である。担当営業
が派遣するサービスマンがいないとの話を聞きつけ立候補したらすんなり決まってし
まった。なぜ希望したかと     佛国寺
佛国寺
故 宮
故 宮
云うと、共産党中国を実際
に観たかったのと、史記や
宮城谷 昌光の小説を読ん
で日本と違うと感じたから
である。人民解放軍に売り
まくった超音波診断装置の
修理で、天津工科大学の日
本語の先生と商社の担当者との3人で天津・北京・太原・蘭州・西安・武漢・長沙・
広州と廻った。1986年当時、通貨は、外国兌換券しか使えず、国民の旅行も制限され
ていた。そのため、飛行機・列車の席を確保するには、私のパスポートが必要で、出
張先に到着すると商社マンが次の行程のキップを手配するために走る。列車には軟座
と硬座があり、硬座だと昔の引き揚げ列車の立ちっぱなしである。軟座切符では、ど
んなに行列が出来ていても先頭から控室に入る。実際、今でも忘れられないのは、蘭
州でトイレに入ったらブロックが並んでいるだけで仕切りが全くなかった。中に入り
しゃがむと、中の全員が私を見ていたので、順番に見返していくと二度と見なくなっ
た。また、我々3人を招待して、もてなしてくれたことがあった。私が酒を飲めない
のは、事前に伝えていたにも関わらず、中年のおばさんが薦める飲み物を飲むと顔が
真っ赤になってしまいケタケタ喜ばれた。後日、話を聞くと彼女が病院の院長だそう
で茶目っ気たっぷりなおばさんが院長とは、女性登用は、明らかに中国の方が進んで
いる。
 規模の大きさで圧倒されたのが、西安の兵馬俑である。広い館内に展示された俑の
兵士たちはどれも同じ顔をしておらず、一人一人を見ていると地位や人格まで想像出
来る。全体の1/3位しか掘り出されておらず、大半が砂に埋まっている。日本のお寺の
五百羅漢を思い出すが、兵士は全て実物大で、見るからに漢民族と判る180cmの者から
南方系部族出の155cmまで揃っており、知人の誰かにそっくり似ている。全体的に蘭州
と太原以外は、近代化が急速に進んでおり、ホテルは高級で、日本人故の待遇であった。
ただ広州のホテルでは、北京語が通じず、料理の注文は、私の英語で行った。一巡した
感想は、政治の中心の北京よりも南の武漢、広州に勢いを感じた。
 
 期間的には、1973年〜1989年(S48〜63)の昭和の最後で記憶も曖昧になっているの
でパスポートの日付を頼りに心に残っている物をだけを記した。1986〜89年は、年間の
1/4は海外で、尚且つ、現場では、技師だけではなく現場作業員と一緒の作業であり、
一緒に働いて感じたことは、皆、私を尊敬してくれて親切にしてくれた。国内でも同様
で、この期間の2/3は、出張作業でのホテル生活であったが、相手をしてくれた殆どの
担当者は、友好的で業務を遂行出来た。仕事への熱意と体力で過ごしていた時期であっ
た。
 
 
更新内容
2024年3月 の更新内容
2 リンクコーナー 東京計器芥P:株式会社シェアードリサーチによるアナリストレポート公開のお知らせ
1 トップページ 太田 本部幹事の「フィールド技術人生」
1 お知らせ 慶事、他の内容を3月分に更新
1 想い出 「OB会の歩み」2月分に更新
2024年2月 の更新内容
26 お知らせ 早苗 宏志さん 名誉会員に!
25 話題よもやま 穴原 啓一さんの「Ymobileに文句」
25 お知らせ 片桐 基弘さん 名誉会員に!
24 お知らせ 車田 隆弘さん、“第6回 オダサガ写真クラブ写真展”に出展!
18 話題よもやま 清水 有道さんの「グレート・リセットを準備する前に、気に入り共感した言葉の数々」
  11 作品コーナ 清水 有道さんの「年末年始の俳句 10首」を展示
  10 リンクコーナー 東京計器芥P:防衛事業の新工場棟を那須工場内に建設 防衛製品の旺盛な需要に対応
  10 リンクコーナー 東京計器芥P:直線航路制御が日本海事協会のイノベーションエンドースメント認証を取得
  10 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器株式会社 2024年3月期 第3四半期 決算説明資料
  10 リンクコーナー 東京計器芥P:2024年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
  10 リンクコーナー 東京計器芥P:2024年3月期 第3四半期報告書
  4 話題よもやま 清水 有道さんの「世界の資本主義は末期を迎えたのだろうか?」
  3 リンクコーナー 東京計器芥P:名古屋営業所 移転のお知らせ
  1 トップページ 鈴木 会計の「富雄丸山古墳を訪ねて」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を2月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」1月分に更新
2024年1月 の更新内容
  21 話題よもやま 清水 有道さんの「「山の本棚」に魅せられて」
  15 同好会コーナー 1/9「鎌倉愛球会」第302回大会の模様
  14 話題旅行記 鈴木 富雄さんの「小田さん一家との海外旅行の思い出」
  13 お知らせ ≪訃報≫ 榎畑 広義さん  ご逝去 (享年82歳) 
  13 リンクコーナー 東京計器芥P:「令和6年能登半島地震」の被害に対する支援について
  12 お知らせ 青山 功さん 名誉会員に!
  7 話題よもやま 清水 有道さんの「深田久弥の「日本百名山」の英訳本の出版に纏わる思い出」
  1 トップページ 八木 会長の「新年のご挨拶 」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を1月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」12月分に更新
2023年12月 の更新内容
  24 話題よもやま 清水 有道さんの「中国の習近平国家主席の動きと共に生まれている言葉(四字成語)の裏側に見える事柄が面白い」
  22 作品コーナ 清水 有道さんの「時季の俳句 10首_02」を展示
  22 リンクコーナー 東京計器芥P:年末年始休業のお知らせ
  21 リンクコーナー 東京計器芥P:小型衛星用水推進機の量産試作機の製造組立 東京計器とPale Blueが協業開始
  19 リンクコーナー 東京計器芥P:令和5年度「職業能力開発関係厚生労働大臣表彰」を受賞しました。
  19 リンクコーナー 東京計器芥P:SEMICON Japan 2023 へのご来場ありがとうございました。
  19 リンクコーナー 東京計器芥P:直進自動操舵補助装置 AG-GEAR3シリーズ 販売終了のご案内
  13 リンクコーナー 東京計器芥P:2024年3月期 第2四半期 決算説明会動画等のご案内
  12 リンクコーナー 東京計器芥P:佐賀市へ企業版ふるさと納税で寄附を実施
  11 同好会コーナー 12/6「鎌倉愛球会」第301回大会の模様
  10 話題よもやま 清水 有道さんの「Just one of those things」
  9 お知らせ 小野 喜一郎さん 名誉会員に!
  5 リンクコーナー 東京計器芥P:IPF Japan 2023[国際プラスチックフェア]へのご来場ありがとうございました。
  4 リンクコーナー 東京計器芥P:第93期中間報告書
  1 リンクコーナー 東京計器芥P:当社 佐野工場が「佐野市 男女共同参画推進事業者表彰」を受賞しました
  1 トップページ 長谷川 本部幹事の「年末には第九を」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を12月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」11月分に更新
2023年11月 の更新内容
  29 お知らせ ≪訃報≫ 小田 茂さん  ご逝去 (享年87歳) 
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:マイクロウェーブ展(MWE)2023に出展します。
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:サステナビリティレポート2023 発行に関するお知らせ
  26 作品コーナ 清水 有道さんの「時季の俳句 10首」を展示
  21 リンクコーナー 東京計器芥P:鉄道技術展2023へのご来場ありがとうございました
  20 お知らせ 柴崎 昭二さん 名誉会員に!
  19 話題よもやま 清水 有道さんの「陳勝呉広」という言葉をご存知でしょうか?
  15 お知らせ ≪訃報≫ 辻 悠一さん  ご逝去 (享年95歳) 
  11 同好会コーナー 11/7「鎌倉愛球会」第300回大会の模様
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:2024年3月期 第2四半期報告書
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器株式会社 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:2024年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
  10 作品コーナ 清水 有道さんの「短歌20首」を展示
  9 行事 矢板 10/21 第25回 矢板支部総会の模様
  9 同好会コーナー 10/20「矢板OBゴルフ会」第40回 支部総会前日コンペの模様
  8 お知らせ ≪訃報≫ 菅原 裕さん  ご逝去 (享年93歳) 
  5 話題よもやま 清水 有道さんの「生成AIのこれからの推移に強くなるために」
  3 お知らせ 柴崎 ミチ子さん 名誉会員に!
  1 リンクコーナー 東京計器芥P:株式会社三井住友銀行から「ESG/SDGs 推進分析融資」を受けました
  1 リンクコーナー 東京計器芥P:IPF Japan 2023[国際プラスチックフェア]に出展します
  1 トップページ 池田 那須支部長の「三陸の旅へ」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を11月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」10月分に更新
2023年10月 の更新内容
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:SEMICON Japan 2023 に出展します
  25 リンクコーナー 東京計器芥P:【メディア掲載】『新幹線EX(エクスプローラ)』2023年秋号にて、東京計器レールテクノ(株)の取材記事が掲載されました
  22 話題よもやま 清水 有道さんの「中国生まれの「成語」と日本生まれの四字熟語」
  19 お知らせ ≪訃報≫ 桑原 茂雄さん  ご逝去 (享年86歳) 
  18 リンクコーナー 東京計器芥P:鉄道技術展2023に出展します
  16 リンクコーナー 東京計器芥P:JAPAN PACK 2023[日本包装産業展]へのご来場ありがとうございました。
  14 同好会コーナー 10/10「鎌倉愛球会」第299回大会の模様
  14 作品コーナ 清水 有道さんの「秋の俳句・時期の短歌」を展示
  12 お知らせ 三浦 弘幸さん“日本写真会特別展北茨城路”に出展!
  12 リンクコーナー 東京計器芥P:EdgeTech+ 2023に初出展します。
  11 行事 本部 第48回東京計器OB会総会・懇親会(大田区産業プラザPiO、参加53名)
  8 話題よもやま 清水 有道さんの「偶然の私事から分かったコロナ禍がもたらした一般家庭の夫婦の乱れ」
  6 お知らせ ≪訃報≫ 河重 亮さん  ご逝去 (享年91歳)
  4 お知らせ ≪訃報≫ 佐藤 泉さん  ご逝去 (享年73歳)
  4 お知らせ ≪訃報≫ 今井 靖さん  ご逝去 (享年86歳)
  1 トップページ 荒井 矢板支部長の「今年も色々なことに挑戦して頑張っています」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を10月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」9月分に更新
2023年9月 の更新内容
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:「INCHEM TOKYO 2023」へのご来場ありがとうございました。
  26 作品コーナ 清水 有道さんの「短歌 20首」を展示
  24 話題よもやま 清水 有道さんの「言葉の不思議、語源の深み、語彙などについて」
  22 リンクコーナー 東京計器芥P:【メディア掲載】『J Wings(ジェイウイング)』2023年11月号にて、当社記事が掲載されました
  21 リンクコーナー 東京計器芥P:JAPAN PACK 2023[日本包装産業展]に出展します。
  17 話題よもやま 清水 有道さんの「ショック・ドクトリン後の日本のデジタル化」
  15 同好会コーナー 9/12「鎌倉愛球会」第298回大会の模様
  14 リンクコーナー 東京計器芥P:【メディア掲載】『J-SHIPS (ジェイ・シップス)』2023年10月号にて、当社記事が掲載されました
  14 お知らせ ≪訃報≫ 熊谷 貞二さん  ご逝去 (享年75歳)
  12 お知らせ 前島 聡さん  9月7日付で入会 
  10 話題よもやま 岡田 昂三さんの「数学ア・ラ・カルト:コの字形大模様作戦」
  3 話題旅行記 鈴木 富雄さんの「令和5年三斗小屋温泉の登頂記」
  3 作品コーナ 清水 有道さんの「夏の歌(短歌12首・俳句10首)」を展示
  1 トップページ 辻 佐野支部長の「同期のモミジ」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を9月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」8月分に更新
2023年8月 の更新内容
  30 リンクコーナー 東京計器芥P:INCHEM TOKYO 2023 に出展します
  29 話題よもやま 清水 有道さんの「和願施」のこころは自分中心の考え方に支えられている
  20 お知らせ ≪訃報≫ 大山 高志さん  ご逝去 (享年86歳)
  20 作品コーナ 清水 有道さんの「短歌5首」を展示
  15 リンクコーナー 東京計器芥P:2024年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
  15 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器株式会社 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料
  15 リンクコーナー 東京計器芥P:2024年3月期 第1四半期報告書
  15 リンクコーナー 東京計器芥P:生産終了品情報を更新しました。
  13 話題よもやま 清水 有道さんの偉人たちの「不可能と思われることに敢えて挑戦する姿勢」と何としても「実現させようとする強い信念」に思う
  10 同好会コーナー 8/8「鎌倉愛球会」第297回大会の模様
  9 リンクコーナー 東京計器芥P:「下水道展’23札幌」へのご来場ありがとうございました。
  6 作品コーナ 清水 有道さんの「短歌10首」を展示
  1 トップページ 関根 会計監査の「我が家の蔵書とコピーライティング」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を8月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」7月分に更新
2023年7月 の更新内容
  28 お知らせ ≪訃報≫ 木嶋 尚子さん  ご逝去 (享年61歳)
  23 話題よもやま 清水 有道さんの「明るい記憶」と「暗い記憶」、「すぐ実行する」と「暫時辛抱する」の大きな違い
  22 リンクコーナー 東京計器芥P:日本財団の無人運航船プロジェクト 社会実装に向けた第2 ステージに参加
  22 リンクコーナー 東京計器芥P:譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ
  20 リンクコーナー 東京計器芥P:夏季休業のお知らせ
  16 作品コーナ 清水 有道さんの「和歌10首」を展示
  14 同好会コーナー 7/4「鎌倉愛球会」第296回大会の模様
  13 リンクコーナー 東京計器芥P:産総研と「ギ酸からの高圧水素製造装置-小型化」の共同研究開発を開始 〜水素製造コスト低減への取り組み〜
  13 お知らせ ≪訃報≫ 寺岡 久志さん  ご逝去 (享年91歳)
  12 お知らせ 三浦 弘幸さん“第95回日本写真会展”に出展!
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:「下水道展´23札幌」に出展します。
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:LED照明の価格改定のお知らせ
  9 話題よもやま 清水 有道さんの「NHKラジオ深夜便」余話 その番組のコーナーの一つである「絶望名言」について
  6 リンクコーナー 東京計器芥P:【メディア掲載】『財界』2023年7月19日号に当社 代表取締役 社長執行役員 安藤 毅の取材記事が掲載されました
  1 リンクコーナー 東京計器芥P:2023年3月期 有価証券報告書
  1 リンクコーナー 東京計器芥P:譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ
  1 トップページ 加藤 会計監査の「AI(人工知能)技術の取り組み方」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を7月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」6月分に更新
2023年6月 の更新内容
  28 お知らせ ≪訃報≫ 山野 勇作さん  ご逝去 (享年91歳)
  25 話題よもやま 清水 有道さんの「歳をとるとはどうゆうことか」
  18 お知らせ ≪訃報≫ 藤倉 俊英さん  ご逝去 (享年85歳)   
  18 作品コーナ 清水 有道さんの俳句「夏の句 25首」を展示
  13 リンクコーナー 東京計器芥P:2023年3月期 決算説明会動画等のご案内
  11 話題よもやま 清水 有道さんの「残された時間を有効に使おう」
  10 同好会コーナー 6/6「OB会ゴルフ」第8回大会の模様
  8 リンクコーナー 東京計器芥P:エッジAIページを公開しました
  8 リンクコーナー 東京計器芥P:画像センシング展2023に出展 エッジAI領域でのDAPDNAの活用について紹介
  1 トップページ 三好 本部幹事の「未来予測」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を6月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」5月分に更新
2023年5月 の更新内容
  21 話題よもやま 清水 有道さんの「相談されても相談に乗れない話」
  20 お知らせ 前田 隆さん“名誉会員” に!
  14 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器株式会社 2023年3月期 決算説明資料
  14 リンクコーナー 東京計器芥P:2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)
  14 作品コーナ 清水 有道さんの俳句「春の句 20首」を展示
  11 同好会コーナー 5/9「鎌倉愛球会」第294回大会の模様
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:マルチステークホルダー方針の制定
  11 お知らせ 赤池 邦雄さん“名誉会員” に!
  8 リンクコーナー 東京計器芥P:業績予想の修正に関するお知らせ
  8 リンクコーナー 東京計器芥P:バリシップ2023に出展します
  7 話題よもやま 清水 有道さんの「3年余りのコロナ禍の鎖された生活の中に、日本の政治、経済社会の地盤沈下が起きてしまったのではないか?! との危惧と懸念を感じるのですが・・」
  1 トップページ 竿田 本部幹事の「4年振りの総会・懇親会」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を5月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」4月分に更新
2023年4月 の更新内容
  26 話題よもやま 岡田 昂三さんの「数学ア・ラ・カルト:ヘロンの公式の易しい証明」
  23 リンクコーナー 東京計器芥P:ゴールデンウィーク休業のお知らせ
  23 話題よもやま 清水 有道さんの「好奇心に凝り固まったわが人生を顧みて」
  21 リンクコーナー 東京計器芥P:【メディア掲載】「航空情報」2023年6月号にて、当社記事が掲載されました
  13 同好会コーナー 4/11「鎌倉愛球会」第293回大会の模様
  9 話題よもやま 清水 有道さんの「日本の花見で思い出す米国女性の質の高いエッセイ」
  7 リンクコーナー 東京計器芥P:ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2023に出展します。
  5 お知らせ 渡辺 彰さん  4月3日付で入会 
  4 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器レポートViews No.128を掲載しました。
  3 リンクコーナー 車田隆弘さんのHP:たかひろの趣味写真
  1 トップページ 太田 本部幹事の「私のヨット遊び」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を4月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」3月分に更新
2023年3月 の更新内容
  31 リンクコーナー 東京計器芥P:2023国際医用画像総合展への出展
  31 お知らせ 鶴田 實さん“名誉会員” に!
  28 リンクコーナー 東京計器芥P:特別損失(減損損失)および特別利益の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ
  26 話題よもやま 岡田 昂三さんの「数学ア・ラ・カルト:ヘロンの公式の易しい導出」
  21 お知らせ ≪訃報≫ 杉原 智夫さん ご逝去(享年87歳) 
  19 話題よもやま 清水 有道さんの「気を静めるために」
  17 同好会コーナー 3/14「鎌倉愛球会」第292回大会の模様
  12 話題よもやま 鈴木 富雄さんの「入社後半世紀の集い」
  5 話題よもやま 清水 有道さんの「次世紀の世界の中で日本はどうなるのだろう?」
  1 トップページ 清水 副会長の「持続可能な食糧生産技術」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を3月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」2月分に更新
2023年2月 の更新内容
  19 話題よもやま 清水 有道さんの「“それはそれとして、・・・”」
  19 お知らせ 工藤 晃久さん“名誉会員” に!
  17 お知らせ ≪訃報≫ 曽我 温方さん ご逝去(享年97歳) 
  16 同好会コーナー 2/14「鎌倉愛球会」第291回大会の模様
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:東京計器株式会社 2023年3月期 第3四半期 決算説明資料
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:2023年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
  11 リンクコーナー 東京計器芥P:2023年3月期 第3四半期報告書
  7 お知らせ 三浦 弘幸さん“日本写真会特別展”に出展!
  5 作品コーナ 清水 有道さんの俳句「俳句 28首」を展示
  1 リンクコーナー 東京計器芥P:生産終了品情報を更新しました。
  1 トップページ 三浦 副会長の「最優秀同人」
  1 お知らせ 慶事、他の内容を2月分に更新
  1 想い出 「OB会の歩み」1月分に更新
2005年10月 〜 2022年12月 の更新内容
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